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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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サンフランシスコ湾の対岸
昨日の日曜日、暖かい陽気に誘われて、海が見たくなりました。

どうせだったら普段と違ったところに、ということで、サンフランシスコ湾の対岸にあるサウサリートまで行ってきました。

サウサリートへ行くには、ゴールデンゲートブリッジを渡ります。息子は過去に通ったことを全く覚えていないようで、「世界一大きな橋だ!」と大喜び!

残念ながら、実際には世界一大きな橋ではありません。それでも、世界で最も有名な橋の一つですし、息子が見たことがある最大の橋であることも事実です。大人の私も、これほど大きな橋を約80年も前に架けたものだと、通るたびに感動を覚えます。

そして、写真修行中の身(?)である私にとっては、格好のシャッター・スポットです(笑)。

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見晴台に駐車して、見学と撮影です。
少しもやが掛かっていましたが、この高さからの眺めは格別です。下の写真の左中央に写っているのが、アルカトラズ島で、右中央に見えるのがサンフランシスコの街です。

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橋を歩いて渡ることもできるのですが、次回のお楽しみに取っておきました。といっても、これは息子にとって、とてつもなく恐ろしいことに感じられたようなので、しばらく実現しそうもありません。確かに、慣れるまでは足がすくむ思いがします。

車に戻り、目的地のサウサリートへ。

それほどの賑やかさはありませんが、子ども達を連れて散歩するには、むしろ最適な場所です。

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通りには、可愛いブティックや、アンティークショップ、画廊などが立ち並んでいます。ダブルストローラーでは入ることができないので、外から眺めるだけです。それも十分目の保養にはなります。

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散歩途中、ストローラーに乗ったワンちゃんと出会いました。双子娘は、「ワンワン」と興奮気味。犬の苦手は息子は、夫の影に隠れ、怯えていました。兄の立場としては、ちょっと情けない気もするのですが・・・。

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海のそばに来ると気が緩むのか、多くの人がアイスクリームを食べながら歩いています。ウチも負けずに派手に食べてきました。

息子が選んだのは、ブルーベリー・チーズケーキ・ヨーグルト in チョコレートがけワッフルコーン・スプリンクルつき。よくもまあ、これだけのものを自分で吟味して、選んで、オーダーできるものです。彼の甘いものに対する関心と執着には、ある種関心させられます。私が小さい頃は、ソフトクリーム!といったシンプルな要求しかなかったと思うのですが・・・。

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小春日和の日曜日(って、こちらの季節ではほとんど毎週そうなんですけど、笑)、気持ちよく散歩を楽しむことが出来ました。

双子娘にとっては、初めての対岸訪問でした。そんなことは知る由もないんでしょうが、普段と違う風景を楽しんでいたようです。息子は、これだけアイスクリームが食べれれば、無条件で満足だったようです。

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:育児

動物園デビュー
日曜日を利用して、動物園が併設された公園に行ってきました。

以前はよく利用していたのですが、双子娘出産後は今回が初めてです。双子娘にとっては、動物園デビューです。どんな反応を見せてくれるのか、ワクワクしながらの入園となりました。

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動物園と言っても規模は小さく、約20種類ほどの小動物が飼育されている程度です。それほど混み合った様子もなく、ゆっくりと見学して回る事ができました。

双子娘はストローラーから身を乗り出して、初めて観る動物達に大喜び!小ぶりで、シッポと耳が付いた動物は、全て「にゃんにゃん」で一まとめにしていました(笑)。

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所々、動物について学べるコーナーが設置されていました。簡単な文を読めるようになった息子は、興味深げに解説を読んでいました。以前はボタンやレバーを押して、その仕掛けに喜んでいただけなので、ずいぶん成長したものだと感心しました。

ちなみに、コンドルって、こんなに大きいものだそうです。

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小動物を触ることの出来る、ふれ合いの広場があるのですが、以前、ヤギに追いかけられて怖い思いをした息子は、今回も近付こうとはしませんでした。この辺りは、まだ成長が足りないようです(笑)。

動物園を一周し、隣の公園へ移動です。

どこかの遊園地のリサイクル?と思うくらい、古い乗り物のばかりが置かれています。それでも、キレイにペンキが塗られ、手作り感があります。

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ここで、双子娘もストローラーから降りて、活動開始です!よほど嬉しかったのか、二人揃って「ゴーゴーゴー!」と叫んでいました。新しい靴で、足取りがさらに軽くなったようです。

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息子+双子娘のパワーに、私の方が付いていけず、後を追うのヘトヘトになってしまいました(汗)。泣き叫ぶ二人をストローラーに戻し、公園をあとにしました。

この施設の隣には、"Japanese Friendship Garden"なるものがあります。撮影の練習にももってこいの場所なので、寄ってみることにしました(笑)。

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日本庭園にはお決まりの「鯉」。きれいな色の大振りな鯉に、子ども達はすっかり見入ってました。

狭い場所に、橋あり、滝(?)あり、盆栽ありと、それなりに見ごたえもあり、日本を感じることができました。

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お天気も手伝って、気持ちよいお出掛けとなりました。なんてことはない動物園と公園なのですが、3人の子連れだとたっぷり遊べたような気になります。そして、私は足腰がすっかり疲れてしまいました(汗)。


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テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

ステーキと湖
アメリカといえば、巨大なステーキ、という印象があると思います。

しかし、私、好き嫌いが多く(汗)、ステーキも苦手なんです。そのため、外食でステーキ屋さんに行くことはめったにありません。どう焼き加減を調整したらいいのかも分からないので、家で作ることもありません。

私はそれでもいいのですが、夫はたまにステーキが食べたくなるようです。ということで、久しぶりにBlack Angusなるお店に行ってきました。ウチがステーキハウスに行くのは、実に双子娘が生まれてから初めてのことです。

食事が出てくるまで、かなり長い時間待ちましたが、お絵かきしたり、最初に出されたパン(無料♪)を食べたりと、静かに待っていてくれました。息子+双子娘大合格です。

このパンが、ちょっと暖かくて、ほのかに甘くて、ハニーバターが添えてあって、子ども好みだったせいもあると思います。実際おいしいのですが、これでおなかいっぱいにしては元も子もありません。




今回頼んだメニューはこちらです。

左上から、上述の黒パンとハニーバター、ガーデンサラダ、シーザサラダ、ポークリブ(キッズミール)、最高級肉!ステーキ、エビと野菜のペンネです。

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昨日の科学技術博物館に続いて、ステーキハウスという男性系の場所だったので、また夫と息子が妙な盛り上がりを見せていました。夫は、久しぶりに食べるんだから、と、後先考えずに特別カットのフィレミニョンを注文。息子は、食べたこともないBBQポークリブと、マカロニ&チーズを注文していました。

さすがにお子様セット2品は勢いに乗りすぎだろうと思ったのですが(子どもの行動としてはよくあることのようで、ウェイトレスのお姉さんも本気にしていなかった)、双子娘とも分けられるので、そのまま注文を通してもらいました。

夫は満足げにステーキを頬張っていましたが、息子はポークリブの骨に驚いてしまったようで、ほとんど手をつけませんでした。結局は双子娘と一緒に、マカロニ&チーズをおいしそうに食べていました。やはり子どもにとっては、マカロニ&チーズは最強です。

私は、う~ん、それなりに美味しかったけど、パスタやさんには負けてるかしら?ステーキハウスらしく、あるいはアメリカらしく(?)、かなりバター過多なのが気になりました。でも、息子+双子娘にもお裾分けできたので、良かったのかもしれません。

お腹がいっぱいになったので、ちょっと車を走らせて、湖のある公園に行ってきました。天気も良く、空気も澄んでいて、気持ちよく散歩することが出来ました。

この場所に来るのは、2年ほど前に息子の自転車練習に来て以来です。

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息子は野球をやりたいと張り切っていたのですが、数日前の雨のせいで、芝生がぬかるんでいて、遊べる状態ではありませんでした。

文句を言ってましたが、船型の遊具を発見して、大喜び。しばらくここで時間を潰しました。

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ちょっとお気に入りの一枚です。

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先週末は、今までよりも行動範囲が広がったように思います。これも双子娘の昼寝の時間が短くなったおかげです。まだまだ、二人を眠らせて、車を走らせなければいけない時間があるのですが、一度家に戻らなくて済む分、時間の有効活用ができるようになりました。

これから、もっといろいろなところに連れて行ってあげたいと思います。そして、私も、今まで以上に楽しんで行きたいと思います♪


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科学技術博物館
The Tech Museum Of Innovation (大雑把に科学技術博物館)なる場所に行ってきました。

壁には有名な科学者の言葉が埋め込んであり、夫と息子で勝手に盛り上がっています。はてさて、この一日で科学の芽(オタクの芽?)は育つのでしょうか?




最初は、「遊び」のコーナーです。物事の発見や理解は、本を読むことや説明を受けることよりも、遊ぶことから始まる、というのがテーマです。楽しそうに遊んでいる子ども達の姿を見ると、それもそうかな、という気になってきました。

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そして、人間は歳をとると遊ぶのを止めるのではなく、遊ぶのを止めるから歳をとる、ということです。「遊び」という言葉の定義にもよりけりですが、その通りですよね。

次は医療技術のコーナーです。レーザー・メスや内視鏡手術などの展示です。大人も見入ってしまいます。

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胎児診断と遺伝カウンセリングのコーナーです。息子がエコー(ultrasound)器具で遊んでいます。私にとっては、双子妊娠時の苦しみが思い起こされるので、あまり見たいものではありませんでした。

遺伝関係では、さまざまな趣向を凝らしてDNAの説明をしていましたが、さすがにLeoにはチンプンカンプンだったようです。って、私も同じでした(汗)。

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ブロックで名前を作ってくれるロボットです。これはわかりやすい!

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新技術開発のコーナーです。モノを創り出すことの楽しみが伝わってきます。もう、一昔前のように、フラスコから煙が出てくるイメージではないんですね(笑)。

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場所柄(シリコンバレー)、マイクロ・プロセッサのコーナーです。私にはさっぱりわかりませんでしたが、息子と夫の盛り上がりは最高潮に達していました。私が今使っているPCに入っているPentiumがどうこうだとか。これを作るのも、大変なことのようです。

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双子娘にも、お楽しみが用意されていました。色と形を変えながら追いかけてくるスポットライトに、おおはしゃぎです。そして、展示物は無理でも、パネルや看板には手が届いていました。

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宇宙コーナーも忘れてはいけません。宇宙服(多分実物)の展示に、息子も感激です。スペースシャトル・チームに日本人(毛利さん)がいることが励みになるかと思いきや、彼にはその感覚は全く理解してもらえませんでした。

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地球、月、火星の土が並んでいます。「これは本物?」と聞いてきたので、軽く「そうだよ」と答えておいたのですが、その後何度も何度も「ほんとに?」と聞き返されてしまいました。いい加減なことはいえませんね。

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という感じで、たっぷりと楽しむことが出来ました。双子娘は初めてのものがたくさんみれて、満足げでした。息子は、発見する喜び、創造する楽しさが少しだけ分かってくれたような気がします。

そして、毎回思うのですが、私達大人こそが、そういったことを忘れていることを思い出させてくれました。親にとっても、貴重な一日になりました。


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モントレー(続き)
水族館を早めに切り上げ、周辺を散歩しました。

この通りは、イワシの缶詰工場の跡地を再利用した、ちょっとした観光スポットになっています。古い建物の中に、レストランやお土産屋などが無造作に並び、間近にある海とのコントラストが、独特の風景を作り出しています。

かつては世界一の出荷量を誇っていたのですが、1945年頃、イワシの激減により、工場は閉鎖されたとのことです。
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気分の問題なのかもしれませんが、目下には透き通るような美しい海が広がっています。
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車に乗り込み、フィッシャーマンズワーフへ向かいました。ここを訪れるのは、家族5人になってから初めてのことです。2人で来たこと、3人で来たことを思い起こすと、感慨深いものがありました。
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ここで魚の陸揚げが行われいたのは遠い昔のことで、すっかり観光地化されています。観光地としても、相当年期を帯びていて、それがまた独特の雰囲気を醸し出しています。

ちょうど日が落ち始め、桟橋全外がオレンジ色に染まっていました。とてもきれいな風景でした。
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桟橋には、お土産やさんやレストランが立ち並んでいます。雰囲気に合わせているのか、それとも伝統(?)を守り続けているのか、売られているお菓子類やお土産類は、昔風のものが中心になっています。

私達も、キャラメルをかけたポップコーン(キャラメルコーン!)を購入し、食べながら散策しました。赤と白の、縞々の紙袋に入っていました。
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偉い漁師さんの模様(笑)。
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天然のアザラシを発見!もしかしたら、オットセイ?ラッコ??みんなの意見が分かれました(笑)。
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ちょっと小休止。海風を受けて肌寒くなってきていましたが、震えながらアイスクリームを頬張る息子+双子娘です。
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やはり、名物の「クラムチャウダー」を欠かすことはできません。って、この辺りの海沿いに行くとどこにでもあるのですが、もともとはサンフランシスコのもののような気がします(汗)。
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食べ終わった頃には、すっかり日が暮れていて、モントレーへのお出掛けも終了となりました。もっともっと見どころがある街なのですが、息子+双子娘を連れていたら、観光客用の通りを歩くのが精一杯です。それでも、十分に、海沿いの雰囲気を満喫することができました。

何が違うのかよくわからないのですが、そこにいるだけで、特別な気分になれるような気がします。不思議な魅力を持った街です。


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モントレー水族館
モントレーの水族館に行ってきました。

モントレーは、ウチから車で1時間半ほどの距離にあります。そもそもが美しい街で、十分に訪問する価値があるのですが、子どもたちにとっては、水族館が最大のアトラクションです。実際、とても大きな水族館で、観光名所になっているほどです。

息子に何度もせがまれていたのですが、昨年夏に年間パスを購入して依頼、しばらく足を運んでいませんでした。

例によって、写真をとってきましたので、紹介させていただきます。よろしければお付き合いくださいませ。

ロビー入り口付近の様子です。実物大と思われる、鯨の模型がいくつか設置してあります。

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土地に余裕があるためか、こういった思い切り大きな展示が目を引きます。写真には収められなかったのですが、マグロ、ウミガメ、マンボウなどが泳ぐ巨大な水槽まであります。

光が届く海中を再現した水槽です。ゆったりと泳ぐ魚達に、息子も大満足の様子です。双子娘も、「すいすーい」と、状況理解してくれていたようです。
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潮の中を体験できる展示です。水の轟音に喜ぶ人々(含息子)です。多くの展示物がそうなんですが、ほとんどの人はここから何も学ばず、遊園地の乗り物感覚で楽しんでいます(笑)。
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イソギンチャク、カレイといった生物を写真に収めてみました。環境に同化する様子がよくわかります。彼らも、ここまで美しく演出してもらえたら、水族館という場所でも幸せなのかもしれません。
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サンゴ、熱帯魚とペンギンのコーナーは、小さな子ども向けにアレンジされています。Finding Nemo以来、この熱帯魚達が大人気です。
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幼児向けの遊具も設置してあるので、ここで双子娘を解放してみました。おおはしゃぎで歩き回っていましたが、入場者の数がかなり多く、迷子になりそうだったので、短時間でストローラーに戻してしまいました。
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天井をぐるぐる回るアンチョビたちと、各種クラゲです。ライトアップされたクラゲは、妙に神秘的です。しばらく眺めていると、生き物ではなく、なんだか不思議なものを見ている気分になります。
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さらに、それを発展させて、クラゲを使った芸術作品だそうです。水槽の中に、クラゲの色に合わせたガラスを配置したり、フレームを付加したりしています。奇妙な発想なんですが、美しいことは認めざるを得ません。
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水族館らしく、教育的展示物も用意されています。これは、顕微鏡の仕組みと、小型のエビの生態を説明するコーナーです。誰も興味を示さないだろうと思いきや、息子Leoが食いつきました(笑)説明員さんの説明を聞き入るどころか、いろいろ質問までしていました。説明員さんも、小さい子ども慣れしているようで、息子のくだらない質問にも、しっかりさらっと答えてくれていました。
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水族館は海に隣接しています。バルコニーに出ると、こんな風景になっています。なかなかのものです。この看板には偽りがなく、本当に天然のラッコが見れることがあります。私も見たことがあるのですが、それなりに感動があります。
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ここで紹介させてもらったのは、まだまだ一部という感じで、何度言っても見応えがある水族館です。子ども達も、普段見たことがない生き物を見れて、たくさんの発見をしてくれたようです。前回までは、「これかっこいい!」とかだけの息子も、今回からは海の生き物の生態から、環境問題にいたるまで、多少学んでくれたようです。

そして、大人の私達も存分に楽しめました。やはり、すばらしい水族館なんでしょうね。

ついでなので、モントレーの街も少し歩いてきました。明日は、その様子をお伝えしたいと思います。


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クリスマスのしめくくり
息子と約束していた、ダウンタウンのクリスマス・イベントに行って来ました。

土日のどこかで行く予定だったのですが、雨の日が続いたため、クリスマス過ぎの今日まで延期になってしまいました。




このイベントは、市の中心部にある公園に、クリスマス関係の展示物を並べたものです。展示物は毎年同じもののような気がしますが、その辺はご愛嬌です。

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多くのツリーも飾られていました。それぞれ、手の込んだオーナメントが飾られ、ツリーだけでも見ごたえ十分です。これは、学校、企業などの団体から提供されているようです。枯れ始めたツリーもあったのは、時期的に仕方ないですよね。

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双子娘もストローラー(ベビーカー)から降りて、自分たちの足で見学です。自由に歩けるのが嬉しかったのか、楽しさが伝わったのか、手を叩き、興奮状態で歩き回っていました。

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イベント会場から駐車場に戻る間に、路面電車とすれ違いました。手を振ると、車掌さんも手を振ってくれます。いまだに乗車したことがないのですが、息子の小さいころからのお気に入りです。

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今日も今ひとつのお天気でしたが、クリスマスの締めくくりとして、十分に楽しんでくることができました。

ちなみに、今日の写真は、前から話題にしていた一眼レフのデジタル・カメラで撮ってみました。そう、私へのクリスマス・プレゼントです(笑)。今までの写真と、あまり変わらないような気もしますが、シャッターの切れ味には大満足です。写真の勉強はこれからの課題ですね(;^_^A

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