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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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家族揃ってウンナ母斑
「その赤いのは何?」

先日、Linaの首筋を見た知り合いのお母さんに質問されました。

ここは、すぐ幼児虐待に結び付けられてしまうアメリカです(笑)。
ムキになって説明すると怪しまれるだろうし、そっけなく対応すると勘ぐられるかもしれません。

冷静さを保ちながら、アザであることを話しました。(別に悪いことしてないのに、なぜ緊張しなきゃいけないのよ(;^_^A)

「これは生まれつきのアザで、Lisaも同じ所にあるのよ。私もだいぶ薄くなったけど、あるの・・・」

聞いてきたお母さんは、「あら、そうなの~」程度で、聞き流していました。

この赤いアザは、ウンナ母斑(*1)と呼ばれ、消えにくいアザらしいです。髪の毛で隠れてほとんど目立ちませんが、たまに薄い髪の間から見え隠れします。

Linaのアザはまだ赤みが強く、Lisaのアザはかなり薄くなってきました。実は、息子も同じ場所にアザがあるんです。そして、私も夫も同じ場所に!

ちょっと調べてみたのですが、ウンナ母斑の遺伝性は、ほとんど無いらしいので、偶然が重なったのでしょうか?不思議ですね。

こんな所で、家族の絆を感じてしまいました。

記事とは関係ない写真ですが、二人で連なって歩いている姿が面白かったので、撮ってみました。かなりぶれてますね(汗)。



(*1) ちなみに、ウンナ母斑は英語では「コウノトリの噛み傷」あるいは「コウノトリのキス」(stork bite or stork's kiss)と呼ばれ、縁起のいいものとされているそうです。


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