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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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Leoの美容整形手術
丸首のシャツは買えなかったなぁ・・・。
息子のシャツをたたみながら、そんなことを思い出しました。



Leoは、頭の大きな赤ちゃんでした。ふつうは愛嬌で済ませるところでしょうが、神経質な私たちは、6ヶ月ころから、CT/MRIや小児脳外科医の診断を受けさせました。

脳に異常が無いことは判ったのですが、頭蓋骨の融合速度に異常があるという診断が下されました。

症状名は、"Craniosynostosis"。 Leoの程度だと、脳神経機能に影響はないが、頭が前後に長くなり、見た目に問題が生じる、というものです。

最後に会った脳外科医は、しきりに手術を奨めてきました。出来る手術なんだからやるべきだ、将来いじめられることを考えたら、やっておいた方がいい、という論理です。

大きなショックを受けながらも、なんとなく悪徳医者の臭いがしたので、持ち帰り調べてみることにしました。事実上は美容整形です。手術することが無条件で正しいこととは、思えませんでした。

少し調べてみるとボロが出てきました。手術の必要性に多くの疑問が投げかけられていること、アメリカばかり突出して手術ケースが多いこと。

自信を持って、手術をしないことにしました。

いじめられてもくじけないような強い子に育てる(笑)、と医者たちには伝えました(実際、担当の小児科医はこのアプローチに賛成してくれました)。

おもしろかったのは、街中で中国人や日本人から頭の形をほめられたこと。それも頻繁に。アジアでは広いおでこと、丸い後頭部は頭がいい印だというのです。気にしていただけに、言われる度に悩んだものでした。

5年経って振り返ると、笑い話にすぎないのですが、当時は本気で悩んだものです。

相変わらず頭は大きい方ですが、形は全く気にならなくなりました。


続きの前に
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さらに後日談がいくつかあります。

1. 日本の親戚の看護婦によると、日本人の子どもでは、頭蓋骨の融合速度がアンバランスで、乳児期に頭が前後に長くなるのは、当たり前のことだそうです。そのうち気にならなくなる、というアドバイスで済ませている模様です。

2. 前日登場したカイロの先生によると、"手術なんて全く不要、ばかばかしい"とのことです。

今思うと、なぜあれだけ悩んだのか不思議なのですが、渦中にいるとわからなくなるものですよね。

そして、ここの写真を見ると、日本人の感覚からいったら、明らかに手術不要なケースもあるように思いますよね?不思議なものです。

ただし、実際に手術をされたお子さんたちのご両親たちも、かなり悩まれて決断されています。その決定も尊重すべきだとも思います。彼らは逆に、"本当に手術は必要だったのか"と悩み続けているようです。さらに、絶対に手術が必要なお子さんもいるわけです。

難しい問題ですね・・・。


今日はちょっと硬い話になってしまいましたね(汗)。
最後まで、お付き合いありがとうございました。


読み疲れのところ申し訳ありませんが、

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