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Minnie

Author:Minnie
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息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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日本語補習校入学式
昨日の土曜日、日本語補習校の入学式が行われました。

着慣れないスーツに身を固め、家族全員で学校に向かいました。日本語補習校は、こちらの公立中学校を土曜日だけ借用して、授業を行っています。学校に到着すると、それなりに日本の小学校の入学式が演出されていました。仮のものでも、方々に日本語の立て札が設置されていました。

まずはクラスの確認です。ひらがな、カタカナで書かれたクラス名簿を見ると、息子はこれから日本語学校に通うんだなと実感しました。新入生の総数は、予想以上に多いものでした。

クラスを確認し、教室へ入っていくと、担任の先生が出迎えてくれました。とても優しそうな、女の先生です。

息子は、自分の名前の書かれた机を探し、早速座っていました。緊張しながらも、徐々に周囲のお友達とも打ち解けてくれたようです。聞き耳を立てると、お互い英語で会話をしているようですが、今日の段階ではそこまで贅沢は言いません。拒否反応を示さなかっただけでも満足です。

その後、ホールに移り入学式です。にわか仕立てな感はぬぐえませんでしたが、ここでも日本の入学式を再現しようという努力を強く感じられました。そして、「日本とアメリカとの架け橋になるように」というお話に、外国にいるという事実を再認識させられました。普段は気にせず自然な方がいい、と思っていても、時には子ども達も「アメリカにいる日本人」という立場を考えさせてあげるべきなんでしょうね。

無事に入学式が終わり、再度教室に戻り、注意事項の説明がありました。これで初日は終了です。

いろいろ迷いや不安がありましたが、一日終わって見ると、どうにかなりそうな気になれました。特殊な環境なので、たくさんの思い出も作れるでしょうし、いい友達も出来ることでしょう。むしろ、これだけ貴重な経験が出来る息子がうらやましく思えたほどです。

私にとっても、長男の小学校入学ということで、記念すべき一日でした。所詮週一回の学校なんですが、母としては感慨深いものがありました。

0409062.jpg


そんな親の思いを知ってか知らずか、息子自身は単純に楽しい一日を過ごせたようです。

私たちが学校を後にする頃、ちょうど昼休みになり、上級生達が教室から飛び出してきて、思い思いに遊んだり、ベンチでお弁当を食べたりし始めました。彼らの伸び伸びしている姿を見ていたら、来週からの息子の学校生活に対する不安も払拭できました。

これから、毎週少しずつ、「日本」を経験していって欲しいと思います。って、来週からは宿題に追われて、そんなことは考えなくなるような気がしますけどね(笑)。


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テーマ:入園式・入学式 - ジャンル:育児





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