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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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優秀賞授賞!?
息子のキンダーから、一通の手紙が届きました。

手紙には、息子が"Student of the Month"(「今月の最優秀生徒」といった感じでしょうか)に選ばれたこと、その表彰式が今日28日に行われることが記されていました。

表彰されることはサプライズにしたいので、本人には知られないように、とも書いてありました。

わざわざ手紙を送ってきたということは、出席するのが一般的なのでしょう。双子娘がいるために、普段はあまり行事に参加できていないのですが、これだけは逃すわけにはいかなさそうです。ということで、家族全員で参加してきました。

到着したときには、すでに式が始まっていて、ちょうど息子の名前が呼ばれていました。慌ててシャッターを切ったのですが、ごらんの通り、ピンボケです(泣)。それでも、写真に収められただけ良かったのかもしれません。

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各クラスの"Student of the Month"の生徒が、名前を呼ばれ、みんなの拍手と歓声を浴びながら全校生徒の前に出てきます。賞状と記念品をもらい、受賞者テーブルに並びます。みんな、嬉しいような、恥ずかしいような、そしてちょっと誇らしげな表情をしていました。子ども達にとって、それなりに名誉あることなんでしょうね。

プリ・キンダー、キンダー、小学校、そして3月4月まとめてだったので、結構な人数の生徒が表彰されていました(おかげで、カメラ・ビデオを構えた保護者も相当数詰め掛けていました)。

式後、賞状を手に記念撮影です。

お決まりのステッカー(*)と、バッジ、そして保護者会からの5ドル図書券からなる商品パックも頂きました。

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そして、もう一つお楽しみ。

授賞式終了後、受賞した生徒と、その家族を図書室に集めて、クッキーとミルク、ジュースで簡単なお祝いをしました。息子は、双子娘にもクッキーを勧めていました(笑)。

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簡単な式でしたが、誇らしげな子どもの姿を見るのは、親として嬉しいものです。残り少なくなったキンダー生活ですが、この先長く思い出に残る一日となりました。

なお、この"Student of the Month"ですが、実際には毎月持ちまわりでほとんどの生徒が授賞できるようになっているようです。それじゃ、意味ないんじゃない、とも思っていたのですが、嬉しそうにしている受賞者たちと、大声で歓声を上げている他の生徒たちを見て、親としてのなんともいえない嬉しさを味わってみると、考えが変わりました。親子共々元気が出てくるすばらしい制度だと思います。

ただ、ちょっとやりすぎかな?という保護者の方もいらっしゃいました。数名の方が、たくさんの風船持参して、授賞した子どもをべた褒めしていました(汗)。いかにもアメリカらしい過剰演出なわけですが、それでいい思い出が出来るんだったら、やる価値はあるんでしょうね。

次回からは、私も見習いたいと思います・・・いやそれは無理かもしれません(汗)。


(*)「うちの子は、***学校の優秀児童に選ばれました!」といったことが書かれているステッカーです。車の後ろのバンパーに貼るもので、こちらでは結構頻繁に見かけます。貼りたくなる気持ちは分かるのですが、控えめな感情表現の日本人としては、やっぱり抵抗があります(汗)。


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テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

ゆとりの育児生活
なんだか忙しい毎日です。

特別な行事があったわけではないのですが、息子の宿題に付き合う時間が長くなったり、双子娘のいたずら・反抗がより強力になったりで、私の時間が少しずつ削られているようです。

双子娘出産後から、「今が一番大変なはず、この時期を乗り越えれば!」と呪文のように唱えていますが、なかなか楽にならないのが現状です(苦笑)。

私の生活に、ゆとりや余裕が現れることはないのでしょうか・・・。

だったら、無理矢理ゆとりがあるふりをしよう、ということで(汗)、日頃頑張っている自分にご褒美を与えました。台所用品には変わりなのですが、普段は購入しないような品々を購入しました。Stemlessのワイングラスとシャンパングラス、ル・クレーゼのお鍋とフライパンです!

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Stemlessのワイングラスは、Yukiさんのブログや、テレビの料理番組で見かけて、以前から欲しいと思っていたものです。特にワインに詳しいわけではないのですが、食器棚にお気に入りのグラスが並ぶと、ワクワクしてきます。

グラスはCost Plus World Marketという店で購入しました。輸入雑貨、食料品を中心に扱っていてます。今回購入したStemlessのワイングラスはドイツ製、シャンパングラスは輸入物ではなくアメリカ製でした。もちろんグラスに合わせて、数本のワインとシャンパンの購入も忘れませんでしたよ(笑)。

信憑性はないかもしれませんが、ブログの更新が遅れていたのは、決してワインに溺れていたわけではありません。念のため(汗)。

この買い物で勢いに乗って、ル・クレーゼのお店までなだれ込み、以前から欲しいと思っていたお鍋を購入してしまいました。

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これだけ購入したら、すっかりゆとりがある気分になってきました。実際、今まで食器や調理器具などについて考えることもなかったので、もしかしたら本当に余裕が出てきたのかもしれません。

なぜフライパンも購入したかというと、ル・クレーゼが何かも分かっていない夫が「これも一緒に買ったら?」と言ってきたからです。値段のことを分かっていなかったようで、「5色揃えて買えばいいんじゃない?」という発言までしていました。私としては、何も文句はないので、一枚購入させてもらったというわけです(汗)。(ちなみに、後から値段を聞いて驚いていました。それ以上に重さに驚いていました。)

というわけで、久しぶりに、自分に贅沢してしまいました。気に入った物に囲まれると、不思議とゆとりがある気分になり、育児にも余裕が出てくるようです。安い買い物ではありませんでしたが、無理矢理ゆとり計画、とりあえず成功したようです(笑)。


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洋服の整理
お天気が良いと(またこのネタですね、汗)、じっとしているのがもったいなく思えてきます。

今日は双子娘がお昼寝している間に、以前から気になっていた洋服の整理に取り掛かりました。洋服は、息子が小さい頃に着ていたものです。

整理こそ雨の日にやればよさそうなものですが、雨が上がるまで着手する気になれませんでした。

クローゼットの奥から、プラスティックケースを引っ張り出すと、懐かしい洋服がたくさん出てきました。今の双子娘より、もっと小さい頃に着ていた洋服も含まれています。もしかしたら、息子の下は男の子かもしれないと、大切に取っておいた洋服も、我が家には必要なくなりました。

比較的きれいな洋服は、知り合いの方に着てもらおうと考えたのですが、思い浮かぶ範囲では、全員女の子です。かといって処分してしまうのは気が引けるので、寄付することにしました。

寄付といっても、あまりにシミだらけのは失礼なので、寄付する箱と処分する箱に分けてみました。作業を進めながら、ああ、この洋服を着せて、日本に行ったのよね、クリスマス会にはこの洋服、2歳のお誕生日にはこの洋服だったわ!と色んな思い出が蘇ってきました。このままずっと取って置きたい気分でしたが、この先も洋服は溜まっていきます。思い切りが必要です(笑)。

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ひとまず、寄付する洋服は4箱分できあがりました。どこかで、お役に立ってもらえたら嬉しいです。

週末、近所で良く見かけるHope Servicesへ持って行きたいと思います。

まだ双子娘がいるせいでしょうか、思い出に浸りつつも、今回は事務的に処理を進めることが出来ました。洋服を処分といっても、大掃除程度の気分でした。今から数年後、双子娘の洋服を処分するときには、感傷的になってしまうのかもしれませんね。


テーマ:日記 - ジャンル:育児

気分は梅雨明け
ようやく梅雨明け!

って、こちらには梅雨なんてないのですが、晴れ渡った空を眺めたら、そんな気分になりました。

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カリフォルニアに引っ越してきて、11回目の春を迎えましたが、これほど雨が長引いた年はありません。実際、4月の降雨量記録を更新するペースのようです。

学校やコミュニティーの行事も、この時期には雨は降らないという前提で作られているため、予定は狂いっぱなしでした。人々の我慢も限界に近付いてきたのか、世間中が徐々に愚痴っぽくなってきたような気さえしていました。

ウチの子ども達はストレスがたまり気味。私は育児疲れに拍車が掛かり、カメラを構える気力も、ブログを更新する元気も出てきませんでした。(なにげに言い訳、笑)

昨日、日曜日も、予報通り雨でした。こんな日はショッピングモールで時間を潰そうと家族で車に乗り込んだのですが、着いてみると駐車場はガラガラ。イースター・サンデーで閉館だったのでした(泣)。その後、複数のモールを回っていましたが、結果は分かりきったものでした。

天気はどんよりだし、どこも休業だしと、このまま週末が終わってしまっては、来週一週間乗り切れないかもしれません。そんな私たちの気持ちを察してか、突如雨が上がり、晴れ間が見えてきました。

すぐにでも公園へ飛んで行きたい息子の気持ちを抑え、1時間ほど様子をみました。本当に雨が上がったようです。

やった~!久しぶりの公園だ~!!


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湿ったグラウンドには、数箇所水溜りがあり、芝生もビショビショでしたが、そんなのお構い無し!飛行機を飛ばしたり、野球をしたり、息子+双子娘+夫は公園を走り回っていました。

晴れ間は長続きせず、遊び始めて30分ほどで小雨が降り始めてきましたが、「僕たちは遊べてラッキーだったね!」と納得し、再び家に戻っていきました。走り回った息子の背中は、跳ねた泥で真っ黒になっていました(汗)。

子ども達が納得しないのはウチだけではないようで、この30分の間に、慌ててイースター・エッグを隠して、子どもに探させていたご家族もいました。

週間予報では、今週はお天気が続くそうです。ようやく本格的な春がやって来たようです。


テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

サークルの限界
双子娘も22ヶ月になり、「魔の2歳児」の兆候が見え隠れしてきました。女の子育児は楽だと思っていましたが、私の希望的妄想に過ぎなかったようです。

二人のいたずら・反抗は日に日にエスカレートしており、以前よりも手を焼くようになってきました。

先日は、Lisaが自分で踏み台を運び、炊飯中の炊飯器の蓋を開けて喜んでいました。相棒のLinaは、ゴミ箱からゴミを出して大喜び(泣)。ダイニング・テーブルの椅子にもよじ登れるようになり、私のノートパソコンはおもちゃになり(大泣)。息子の宿題は落書き帳と化しています(号泣)。

そんな双子娘に対抗する私の強い味方、それはベビーサークルです。キッチンに立っているときなど、目が行き届かなくても、サークルの中なら安心できます。中に閉じ込めておけば、落着いて食事をとることも出来ます。二人は嫌がるのですが、怪我をされるより、よっぽどましです。

その強い味方も怪しくなってきました・・・。

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どうしても、ピアノで遊んでいる息子のところに行きたかったようで、サークルに足を引っ掛かけて、よじ登ってしまいました。 すぐに降ろしたのですが、よほど嬉しかったのか、その後も何度も何度も繰り返していました。

もちろん、すぐに相棒のLinaも真似を始めました。サークルの説明書によると、使用年齢は6ヶ月~3歳半となっているんですけどね・・・。

明日からの育児を考えると、頭痛がしてきそうです(溜息)。

Lisaにサークル登りを決意させたように、最近の双子娘は、ピアノを弾く(?)ことがお気に入りです。

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二人が仲良くしている姿を見ると、育児できることの幸せを感じるんですけどね(笑)。自由に動き回る双子との戦い、どんな展開が待っているのでしょうか(汗)。


テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

宿題はクッキー作り
息子のキンダーから、「クッキーを作ってみる」という宿題が出されました。

配布されたプリントによると、別にクッキー作りの技術を習得するのが目的ではないく、レシピを読んだり、分量を計ったり、焼く時間をタイマーにセットしたりと、文字や数字の理解を深めるのが狙いだそうです。

宿題ならばやるしかありません。早速息子と取り掛かりました。

今週末のEaster(キリストの復活祭)にちなんで、ウサギとタマゴの型抜きクッキーに挑戦です。まずは、小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーを計ります。

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最初は、材料を混ぜ合わせるのは楽しいね、と張り切っていた息子ですが、すぐに交代を求めてきました(笑)。型抜きは、生地の端から。6歳ともなると、指示通りに作業を進めて行くことができます。

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オーブンか取り出したクッキーを冷まし、これからが一番のお楽しみです。今回は息子の宿題なので、彼の希望を聞き入れ、フロスティング+スプリンクルで飾り付けをしてみました。(いかにもカロリーが高そうですね、汗)

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なんだか賑やかなクッキーの完成です。ちなみに、手前右のウサギは、私がデコレーションしてみました。双子娘に見せたら、「ニャンニャン!」と大喜び。まだ、ウサギを知らないからよね・・・多分(泣)。

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完成品の写真を撮り終わったら、すぐにクッキーをパクついていた息子。本人によると、最高に美味しいクッキーが出来上がったとのことです。客観的には、いかにも子ども向けといった感じの味でした。

自分が満足いくまで食べた後は、誇らしげに双子娘にお裾分けを与えていました。二人が嬉しそうに食べる姿を見ては、さらに満足げな息子でした。

出来上がったクッキーを持っていくわけでもなく、写真を持っていくわけでもないのですが、「クッキーを作った」と記入することで、宿題は完了しました。どういう効果があったのか不明ですが、子どもたち3人とも喜んでいたので、文句はありません(笑)。

Easterといえば、息子のクラスでは、一足早くエッグ・ハントを楽しんだそうです。写真に写っているプラスティックのタマゴを持ち帰ってきました。中にはウサギやタマゴの形のチョコレートが入っていて、私や夫に分けてくれました。

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毎度どこまで信じているのか分からなくなるのですが、このチョコレートはウサギが持ってきてくれたとのことです。そして、これを食べると幸運が訪れる、とも言っていました。

その場は聞き流しましたが、後から思い起こすと、どんなイベントでも、お菓子をもらって来る度に、「幸運が訪れる」と言っているような気がします。息子がいい加減なだけなのか、大抵のイベントは幸運をもたらすものなのか、どちらもあり得そうですよね。


テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

日本語補習校入学式
昨日の土曜日、日本語補習校の入学式が行われました。

着慣れないスーツに身を固め、家族全員で学校に向かいました。日本語補習校は、こちらの公立中学校を土曜日だけ借用して、授業を行っています。学校に到着すると、それなりに日本の小学校の入学式が演出されていました。仮のものでも、方々に日本語の立て札が設置されていました。

まずはクラスの確認です。ひらがな、カタカナで書かれたクラス名簿を見ると、息子はこれから日本語学校に通うんだなと実感しました。新入生の総数は、予想以上に多いものでした。

クラスを確認し、教室へ入っていくと、担任の先生が出迎えてくれました。とても優しそうな、女の先生です。

息子は、自分の名前の書かれた机を探し、早速座っていました。緊張しながらも、徐々に周囲のお友達とも打ち解けてくれたようです。聞き耳を立てると、お互い英語で会話をしているようですが、今日の段階ではそこまで贅沢は言いません。拒否反応を示さなかっただけでも満足です。

その後、ホールに移り入学式です。にわか仕立てな感はぬぐえませんでしたが、ここでも日本の入学式を再現しようという努力を強く感じられました。そして、「日本とアメリカとの架け橋になるように」というお話に、外国にいるという事実を再認識させられました。普段は気にせず自然な方がいい、と思っていても、時には子ども達も「アメリカにいる日本人」という立場を考えさせてあげるべきなんでしょうね。

無事に入学式が終わり、再度教室に戻り、注意事項の説明がありました。これで初日は終了です。

いろいろ迷いや不安がありましたが、一日終わって見ると、どうにかなりそうな気になれました。特殊な環境なので、たくさんの思い出も作れるでしょうし、いい友達も出来ることでしょう。むしろ、これだけ貴重な経験が出来る息子がうらやましく思えたほどです。

私にとっても、長男の小学校入学ということで、記念すべき一日でした。所詮週一回の学校なんですが、母としては感慨深いものがありました。

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そんな親の思いを知ってか知らずか、息子自身は単純に楽しい一日を過ごせたようです。

私たちが学校を後にする頃、ちょうど昼休みになり、上級生達が教室から飛び出してきて、思い思いに遊んだり、ベンチでお弁当を食べたりし始めました。彼らの伸び伸びしている姿を見ていたら、来週からの息子の学校生活に対する不安も払拭できました。

これから、毎週少しずつ、「日本」を経験していって欲しいと思います。って、来週からは宿題に追われて、そんなことは考えなくなるような気がしますけどね(笑)。


テーマ:入園式・入学式 - ジャンル:育児

久しぶりのお天気
ここ2週間ほど、カリフォルニアらしからぬ、お天気の悪い日が続きました。晴天に慣れ切ってしまっているためか、降り続く雨にストレスさえ感じていました。

双子娘を連れての外出も、かなり制限されました。先日は、ジンボリーのクラスに参加するために車を走らせたのですが、駐車場に着くなり、どしゃ降りの雨。ベビーカーを出すことができませんでした。こんな時、子ども一人だったら、小脇に抱えて、傘をさして行けるのに・・・と、ガックリ肩を落としました。もちろん双子が嫌だということではないのですが、この天気だと気分も憂鬱になり、マイナス思考になってしまいます。

しかし、何日ぶりでしょう、昨日は朝から晴れ渡りました。

窓から外を見ただけで、気持ちが軽くなってきます。太陽のありがたみを実感です。

あれこれ買い出しに行きたかったのですが、まずはお天気を無駄にしないためにも、双子娘を連れて、公園に向かいました。

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以前、池の水が抜かれ、水鳥が行き場を失っていた公園には、また水が戻っていました(雨水が溜まったわけではないと思います)。水鳥は居場所を替えたのか、かなり減少していました。そういえば、目立って多かったカモメの姿も見あたりません。もしかして、水が抜かれていたのは、カモメ対策だったのかしら?

双子娘は、水鳥の声を真似て「アー、アー、アー」と叫んでいました。

遊具のある広場に移動です。

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昨日は二人揃って、積極的に遊具の階段を登って行きました。ここを訪れるたびに、行動範囲が広がっていきます。

ブランコも、二人乗りは卒業です。

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何がそんなに面白いの?と思うほど、大笑いの双子娘。近くに居合わせたお母さんも、一緒になって笑っていました。

最後は公園内を一回り。
日本の姉妹都市から贈られたのでしょうか、たくさんの桜の木が植えられています。まだ満開ではありませんが、数本の木には綺麗な桜を見ることができました。

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いよいよ春到来という感じで、少し嬉しくなりました。今までそんなことを感じたことはないので、これだけ雨が降って、初めて春の喜びが分かったということなんでしょうね。

といいつつ天気予報を見ると、また今週末から天気が崩れるようです。それでも、世界中の平均から見たら、これでも晴天に恵まれている方なのでしょうけどね。


テーマ:子育てのつぶやき - ジャンル:育児

レイク・タホと雪遊び
二日目はレイク・タホまで行ってきました。

私が調べた雰囲気では、観光スポットは湖の南側に揃っているようでした。しかし、湖を見て、雪で遊ばせる程度が目的だったので、リノから距離が近い北側に行ってみることにしました。ホテルから45分ほどで湖畔に到着です。

よく話には聞いていたのですが、本当に美しい湖でした。とりあえず写真撮影です。ここではお伝えしきれていませんが、透き通るような水と空気が印象的でした。

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そんなことには全く興味がないこの二人。私が写真を撮っている間に、普通の服装のまま雪で遊びまくり、靴やズボンをビショビショにしていました。美しい景色が、激怒の母をなだめてくれました(笑)。

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子ども達を存分に雪の中で遊ばせてあげるために、近くの公園に行ってみました。一応調べておいた目的地だったのですが、平日のせいか部分的に閉鎖されていました。

このまま湖畔の眺めが楽しめればいいか、とも思ったのですが、息子+双子娘は不満いっぱいです。収まりがつきそうもなかったので、一番近くにあったスキーリゾートに向かいました。

いざ行ってみたら、それっぽい雰囲気で、良い感じです。子ども達も雪服に着替えさせて、ますますそれっぽい雰囲気です。

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ソリなどの雪遊びを考えていたのですが、もっと基本中の基本から入る必要がありました。まずは雪だるま作りからです。雪が初めての息子は、「あ、転がせば大きくなるのか!」と、いまさらながらの大発見をした気分だったようです。

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双子娘も参入です。最初は怖がっていましたが、転びながら、助け合いながら、雪の中を進んでいきました。

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そして、雪合戦、スノーエンジェルと続きます。雪初心者としては、こんなものでしょう。スキー等のスポーツを楽しむのは、まだまだ先になりそうです。

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私も含めて、記念撮影をしました。スキー場の隣に、スケートリンクがあり、それを囲むような形で、真新しいコンドミニアムやレストラン等がありました。正確にはまだ作りかけで、これから徐々に出来ていくものでした。

将来、また子ども達が来ることがあれば、「小さい頃に来たときは、まだこれが作りかけだったんだ」と、面白い話題になるんでしょうね。

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雪遊びで散々疲れたはずの息子+双子娘ですが、夜はまたもやゲームセンターで大暴れしていました。

私としては、かなり疲れましたけど(汗)、ここまで3人がはしゃいでくれたので、満足です。雪もゲームも心底楽しんでくれたようです。

myuママさんから指摘いただいた食事ですが(笑)、ラスベガス同様、ビュッフェでの食べ放題が中心でした。何箇所か面白い食事があったんですけど、3人のパワーに圧倒されて、本気で写真が撮れませんでした(汗)。

大人としての旅を満喫したとは言い難いのですが、小さな子どもを連れての旅行も、それはそれで楽しいもんですね。筋肉痛に襲われながらも、写真と記事を整理していて、そんなふうに思いました。


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リノでの初日
予定通りに、小旅行に行ってきました。

私たちのわがままな願いは叶い、降雪はあってもチェーン規制はなし、かつ渋滞もなしという快適な往路でした。生まれて初めて見る雪景色に、大興奮の息子でした。

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しばらくして息子の様子に異変が。標高の上下に伴い、雪が解けている場所に差し掛かったら、「早くしないと雪が溶けちゃうよ」と泣き出してしまいました。この先も雪はまだまだ降るし、高速の路肩で遊ぶわけにもいかない、と説明しても、完全には納得していないようで、しばらくいじけてしました。

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休憩所にて、実際に雪に触れたら、そんなこともすっかり忘れてしまったようです。この場所と、ガソリンスタンドにて簡単な雪遊びができて、すでに満足げな様子でした。

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非常に順調なペースで州境を越え、リノの町に到着しました。予想よりもさらにこじんまりしていましたが、とりあえずカジノの雰囲気は漂っていました。

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今回の宿泊は、サーカス・サーカスというホテルです。子連れをターゲットにしていることで有名なので、迷わずここに決定しました。双子娘が生まれる前に、ラスベガスのサーカス・サーカスで息子が大喜びだったので(宿泊は別のホテルだった)、今回も期待が高まります。

ラスベガスよりは小規模に感じられましたが、一フロアを占有して、たくさんの子ども用ゲームが並んでいます。

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息子+双子娘も早速解放してあげました。ゲームには、商品と交換できるチケットを集めるものと、直接ぬいぐるみ等の景品がもらえるものがあります。前者は子ども用カジノのようなもの(ルーレットなど)で、後者は古来から遊園地にあるようなもの(ボールをかごに入れるなど)です。

息子は事情が分かっているので、一心不乱にゲームに熱中していました。双子娘も、雰囲気が楽しいのかったのか、おおはしゃぎでした。さらにぬいぐるみもゲットできて、大喜びです(ぬいぐるみがもらえる基準は遊園地等より緩くなっています)。

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一時間に一回くらい、ホテルの名前に恥じないように、サーカスのショーがあります。子ども達は、ゲームの手を休めてサーカスに見入っていました。サーカスって、言葉としては残っていますが、こうやって間近で見れる機会って、貴重なのかもしれませんね。私自身も随分珍しいものを見れたような気がしています。

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メインのカジノは別フロアにあるのですが、子どもフロアーの一画にも大人用コーナーが併設されています。子どもはカジノに近付いていけないので、引率の大人が一人だとあまり便利ではないのですが、二人いるとささっと大人もゲームが楽しめるようになっています。

私も子ども達を夫に預けて、ちょっとスロットなど。見事777をゲットしたのですが、残念ながら1セント台での出来事でした(笑)。

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最後は、勝利品であるチケット(写真中央左の紫の紙)を景品と交換します。息子は、かなり満足いく枚数のチケットを集められたので、自分の欲しいオモチャをゲットして、さらに双子娘にキティちゃんをプレゼントすることも出来ました。兄としての威厳を保てたようです。

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夜になり、夫婦交互でこそこそと抜け出して、ちょっとカジノも楽しんできました。結果は散々でした(特に夫、汗)。

明日は、レイクタホと雪遊びのレポートをさせてもらいたいと思います。長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。


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