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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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動物園に行こう!
日曜日も穏やかな天気、いや、雲ひとつない快晴に恵まれました。

せっかくのお出掛け日和なので、動物園に行ってきました。前回双子娘がデビューした近所の動物園より本格的な、Oaklandにある、その名もOakland Zooです。

みんな同じことを考えるようで、入場券売り場には待ち行列が出来ているほどでした。

待っている時から、入り口に飾られているライオンやゾウ(もちろん作り物)に興奮気味の子ども達。きっと、楽しんでくれるに違いありません。そして、どれだけ動物に対する理解を深めてくれるのでしょうか。




まず目に飛び込んできたのが、鮮やかなピンク色をしたフラミンゴ。晴天下で見るとあまりにキレイで、作り物のようにしか見えません。息子までも、本物の鳥だという確信が得られなかったようです。

のそのそと動く大きな陸亀たちは、ペースがちょうど合っているようで、双子娘に大好評でした。亀に向かって「はーい」といいながら手を振っていました。

ペースが合わなくても、すばしっこい小動物にも興味は見せていました。写真は、カワウソとミーアキャットです。

0320065.jpg


少し丘を登っていくと、アフリカ・サバンナのコーナーがあります。象、キリン、ラクダ、シマウマといったお決まりの動物が並んでいます。そして、本物のライオンにもご対面です。普段絵本等でおなじみのせいか、「がおー!」と言いながら満足げな双子娘でした。

息子はこの辺りの動物のことは分かっているようで、一生懸命双子娘に説明していました。全く的を射ていなかったのですが、兄としてのプライドもあるでしょうから、突っ込むことはしませんでした(汗)。

それにしても、やっぱりライオンは立派な動物ですね。写真に収められて、私としても満足です(笑)。

右下の写真は、違うコーナーでとったものですが、小熊です。愛らしく肉を食べていました。

0320063.jpg


基本的に、人間と同じ態度で動物に接する双子娘です。

0320064.jpg


子どものためのコーナーも用意されています。とはいっても、子どもが動物と触れ合う場所ではなく、単に遊び場が用意されているだけです。

0320066.jpg


公園に来た気分で、楽しく遊びまわる3人です。まあ、楽しんでくれていれば文句はありません。

それはいいんですが、よその子のミッキーマウスの人形を見つけて、嬉しそうに「ミニー、ミニー」と何度も声を掛けていました。本当はミッキーだというのもいいとして、どうやら自分達のお友達のミニーも同じ動物園に遊びに来ていた、というとんでもない勘違いをしていたようです。

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そして、双子娘が一番喜んだのは、この動物、bobcat(手元の辞書だと、北米産の山猫)です。サービス精神も旺盛で、何度も柵に向かって歩いてくれました。そのたびに「にゃんにゃん!」と歓声を上げていました。普段見る猫より猫っぽいのがよかったのかもしれませんね。

0320068.jpg


そんな感じで、一日でかなりの数の動物を見せてあげることが出来ました。子どもたちの驚きの表情を見ていると、私までが動物に対する興味がわいてきて、少し不思議な気分になりました。確かに、改めて見てみると、動物達って凄い存在ですよね。

帰りの車では、まさにGoing to The Zoo(動物園へ行こう)の歌そのもののように、3人ともぐっすり眠っていました。それだけ楽しんでくれたということでしょう。


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テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児





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