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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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自転車とセント・パトリックス・デー
先月の誕生パーティーにて、息子Leoはたくさんのプレゼントをいただきました。その中には、トイザラスの商品券が何枚か含まれていたのですが、存分にオモチャもいただいたため、ずっと手付かずの状態でした。

先週末になって、ずっと欲しがっていたものを思い出しました。以前盗まれて以来、自転車を買っていなかったのです。4月に入ったら、息子のお楽しみであるバイク・デーという、幼稚園に自転車を持っていける日もあります。商品券も忘れる前に使いたいし、早速自転車購入にトイザラスに向かいました。

子どもの自転車って、予想以上に安いもので、息子希望の賞品を購入しても、手持ちの商品券でおつりが来ました。

大興奮の息子の気持ちを知ってか知らずか、今週は雨また雨。結局金曜日になっても、自転車は家から外に出ていません。とりあえず、部屋の中でうらめしそうに自転車にまたがっている息子です。

0317063.jpg


そんな天気でも、今日は息子が楽しみにしていたセント・パトリックス・デーでした。グリーンのTシャツを着て、張り切って幼稚園に出かけていきました。

そして持ち帰ってきたのが、このコイン・チョコレートです。






彼によると、このチョコレートはleprechaun(手元の英和辞典によるとカタカナ表記は「レプラコーン」。)というアイルランドの小さな妖精からもらったとのことです。幸運を呼ぶということで、私と夫にも分けてくれました。

私はアイルランドの民話など全く知らないので、息子にレプラコーンの説明をさせてみました。意外と覚えているようで、以下のような話をしてくれました。

leppy
レプラコーンは、セント・パトリックス・デーに、アイルランドからやってくる。部屋に入ってきたら、鍵を掛けて捕まえる。金(ゴールド)をたくさん持っているので、それをいただく。金がもらえたらいいことがある(金自体がいいこと?)。


そして、幼稚園にもやってきたので、このコイン・チョコレートをゲットできたということです。でもレプラコーンを目撃することは出来なかったというので、微妙に話が食い違っています。それでも、息子はこのチョコレートは妖精が置いていったもの、と信じて疑っていません。

そんな話を聞きながら、私も幸運をつかむべく、このチョコレートをいただきました。甘すぎて安い味がしました(笑)。

それ以外にも、楽しいイベントが満載だったようで、悪天候のことなんて忘れてしまったようでした。

さて、今週末の天気はどうなんでしょうか。雨が上がって、自転車に乗せてあげられるといいのですが・・・。


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テーマ:子供の行事・季節の行事 - ジャンル:育児





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