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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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小旅行
明日(29日)から二泊三日で、小旅行に行って来ます。

行き先は、カリフォルニア州とネバダ州の境界線上にあるレイクタホ、そしてネバダ州のリノです。

レイクタホ周辺にはスキー・リゾートがいくつかあります。さすがに子ども3人連れでのスキーは無理でしょうが、可能ならば雪遊びをしてくる予定です。まだ一度も雪を見たことのない息子は、数日前からかなり興奮して、先生やお友達に自慢していたようです(笑)。

リノは、ネバダでは合法になるカジノやホテルが集まっていて、小型版ラスベガスのようになっているそうです。子どもたちを寝かせてから、夫と交互にカジノを楽しんできたいと思います。

この方面に行くのは今回が初めてなので、息子同様に私も楽しみです。雪は見たいのですが、雪道で苦労もしたくありません。勝手な話ですが、適量な降雪を期待しています(汗)。

そして、今日は家を空ける前にと、冷蔵庫内の片付けをしました。目に付いたのは、甘味が足りなく、子ども達に不人気だったイチゴ。捨てるのはもったいないので、ジャムにしました。ジャムだけでは寂しい気がしたので、スコーンも焼いてみました。

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さて、これから荷造りです。

皆さんの所へは、旅行から帰ってきたらゆっくり遊びに行かせてもらいますね。



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テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

中華マーケットにて。
この近辺には、数多くの中華スーパー・マーケットがあります。

本場の中華食材も魅力だし、日本の食材も安価で販売しているので、私を含め、多くの日本人がお世話になっています。

昨日、久しぶりに古めの中華マーケットに行ってみました。古い店だからなのか、普段と違うお店だから目に付いただけなのかはわかりませんが、まだまだあるんですね、なぞの日本語商品。

嬉しくなって、携帯で写真を撮ってきてしまいました(笑)。

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まずのビスケツトです。ッの大きさが違うのは定番ですが、色とカタカナの切り方がユニークです。おそらく、「野菜のビスケット」からインスパイヤされたものと思われます。

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その姉妹商品、のりラツカーのりスケツトです。確かに、日本語って言葉を省略しますが、なんか、ちょっと不愉快です(笑)。確かに、「のりクラ」だと山の名前だし、「のりスケ」はサザエさんだし、いろんな事情はあるんでしょうけどね。

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やしのミルクは、やしミルク。翻訳してくれなくても、日本人だってココナッツというものをしっています。ビスケシトはちょっと格好悪いですね。そして右のにばわはめでってなんでしょう。(写真をクリックすると、拡大します。)

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そして人気商品はこれ。病魔欧美流行新食品!!。病魔って縁起が悪そうですが、これはDevil's Foodの直訳なんでしょうか。欧美はヨーロッパ・アメリカのことでしょう。その黒珍珠の日本語訳はマツユマロチヨユマロクッキー。最後の棒がマイナスになっているとはいえ、クッキーと正しく書けているので、残りの誤字が惜しまれます。

たまには違うスーパーに行ってみるもんですね。子ども達を差し置いて、笑わせてもらった買い物でした。


テーマ:日記 - ジャンル:育児

子ども用品の買い物
子どもはシリアルが大好きですよね。

イメージは朝食向けですが、立派なおやつにもなります。あまり当てにはなりませんが、パッケージを信用すると、栄養のバランスも抜群です。双子娘のおやつとしても、大いに活用させてもらっています。

しかし問題は、とにかくこぼしやすいこと。口に入る量よりも、地面に落とす量の方が多いくらいです。

そこで、なにかいい容器はないかと、近所のディスカウント・スーパーまで行って来ました。(新たにオープンしたTargetです。新しいお店を覗いて見たかったのもあります。ちなみに、この近辺の店舗数では、いつの間にかWalMartを上回っています。)

子ども用品のコーナーで、写真の容器を発見。ご存知の方も多いかもしれませんが、私には初めてて目にするものでした。なかなかの優れものに見えます。早速購入です。

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久しぶりに育児用品の陳列をゆっくり眺めてみると、すっかり商品が刷新されていました。おしゃぶりや哺乳瓶、粉ミルクの缶のパーケージまでが、新しいデザインになっているではないですか。このような商品を購入していたのはつい昨日のようですが、双子娘はもう21ヶ月。商品サイクル的には、もう一世代昔のことなのです。

もう乳幼児用品をと購入する機会がないのかと思うと、少し寂しい気がしてきました。新しい物のほうが良く見えてしまいますからね。

といっても、平均以上の回数の買い物をしてきたので、もう十分なんですけどね(汗)。

そんなことを嘆いていたのですが、実は次なる楽しみが待っていました。そう、双子娘用に、女の子ならではの商品を購入することです。

今日は、髪留め、ゴムを購入しました。

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気に入ったデザインがなくて、今ひとつ盛り上がりませんでしたが、使い勝手の良さそうな物を2点選びました。

家に帰って、早速二人の髪いじりをしたのですが、大迷惑そうに逃げ回っていました。確かに双子娘にとっては、迷惑なことなのかもしれないですが、母のささやかな喜びに協力してほしいものです・・・。

今日は小さなお買い物でしたが、子ども用品を選ぶのはいつも楽しいものです。乳幼児用品が買えないのは寂しいことですが(しつこい(汗))、これからは女の子向け商品の買い物が出来ます。

本当のお楽しみはこれからかもしれませんね。


テーマ:おすすめ商品 - ジャンル:育児

幼稚園児の社会貢献
先週、キャリア・デーといって、職業について学ぶ日がありました。ボランティアの保護者に、自分の仕事について話してもらい、子ども達の職業に対する理解を深めよう、という企画です。

本物のおまわりさんなどが登場して、子ども達にとっては楽しい一日になったようです。

その続きで、それぞれが将来就きたい職業をひとつ選び、金曜日に発表するという宿題が出されました。発表内容は、

  • なぜその職業が重要なのか

  • どうしたらなれるのか

  • なぜその職業に就きたいのか


  • というのが指定です。そして、職業は、身の回りで社会に貢献しているもの、という条件がついていました。

    息子の選んだ職業は、「戦闘機のパイロット(Jet Fighter Pilot)」でした。

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    どうもテレビやゲームの世界と、現実との区別がついていないみたいです。レポートの内容も、悪者をやっつけるから、世界や宇宙の平和を守るから、そしてなによりかっこいい、などと、どうにもならないものになってしまいました(汗)。

    まあ、子どもの憧れなんてそんなもんでしょう。実際の世の中はもっと複雑で、100%の悪者なんていないし、戦闘が唯一の解決方法ではない、なんてことも分かって欲しいんですが、まだ無理なんでしょう。男の子が大きな乗り物に憧れるのは世の常だし、アメリカにいたら戦闘機に目が行くのは避けられないことですしね。

    平和の意味、争いの理由、そしてその犠牲になる人々。学んでいってもらわないことがたくさんあるんですね。いまさらながら、子育ての責任の重さを再認識させられました。

    ちなみに、他の子どもたちが選んだ職業は、こんな感じです。おもしろいので、全部並べさせてもらいます。これを見ていたら、ちょっと重くなっていた気分も軽くなりました(笑)。

    医者(Doctor)
    軍人(Army Man) x 4人
    先生(Teacher) x 2人
    アイス・スケーター(Ice Skater)
    獣医(Veterinarian) x 3人
    科学者(Scientist) x 2人
    消防士(Fire Fighter)
    宇宙飛行士(Astronaut)

    軍人と獣医は、おそらく例として挙げられたんだと思います。アイススケーターを選んだ子からは、題目を超えた強い決意が感じられます(笑)。

    ところで、今朝、息子の靴を一足、捨てました。2ヶ月足らずで、中敷までぼろぼろになってしまいました。




    今は、細かいことは考えず、思いっきり元気に遊んでもらう時期なんでしょう。社会の矛盾については、いずれ嫌でも悩むことになるのですからね。


    テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

    動物園に行こう!
    日曜日も穏やかな天気、いや、雲ひとつない快晴に恵まれました。

    せっかくのお出掛け日和なので、動物園に行ってきました。前回双子娘がデビューした近所の動物園より本格的な、Oaklandにある、その名もOakland Zooです。

    みんな同じことを考えるようで、入場券売り場には待ち行列が出来ているほどでした。

    待っている時から、入り口に飾られているライオンやゾウ(もちろん作り物)に興奮気味の子ども達。きっと、楽しんでくれるに違いありません。そして、どれだけ動物に対する理解を深めてくれるのでしょうか。




    まず目に飛び込んできたのが、鮮やかなピンク色をしたフラミンゴ。晴天下で見るとあまりにキレイで、作り物のようにしか見えません。息子までも、本物の鳥だという確信が得られなかったようです。

    のそのそと動く大きな陸亀たちは、ペースがちょうど合っているようで、双子娘に大好評でした。亀に向かって「はーい」といいながら手を振っていました。

    ペースが合わなくても、すばしっこい小動物にも興味は見せていました。写真は、カワウソとミーアキャットです。

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    少し丘を登っていくと、アフリカ・サバンナのコーナーがあります。象、キリン、ラクダ、シマウマといったお決まりの動物が並んでいます。そして、本物のライオンにもご対面です。普段絵本等でおなじみのせいか、「がおー!」と言いながら満足げな双子娘でした。

    息子はこの辺りの動物のことは分かっているようで、一生懸命双子娘に説明していました。全く的を射ていなかったのですが、兄としてのプライドもあるでしょうから、突っ込むことはしませんでした(汗)。

    それにしても、やっぱりライオンは立派な動物ですね。写真に収められて、私としても満足です(笑)。

    右下の写真は、違うコーナーでとったものですが、小熊です。愛らしく肉を食べていました。

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    基本的に、人間と同じ態度で動物に接する双子娘です。

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    子どものためのコーナーも用意されています。とはいっても、子どもが動物と触れ合う場所ではなく、単に遊び場が用意されているだけです。

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    公園に来た気分で、楽しく遊びまわる3人です。まあ、楽しんでくれていれば文句はありません。

    それはいいんですが、よその子のミッキーマウスの人形を見つけて、嬉しそうに「ミニー、ミニー」と何度も声を掛けていました。本当はミッキーだというのもいいとして、どうやら自分達のお友達のミニーも同じ動物園に遊びに来ていた、というとんでもない勘違いをしていたようです。

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    そして、双子娘が一番喜んだのは、この動物、bobcat(手元の辞書だと、北米産の山猫)です。サービス精神も旺盛で、何度も柵に向かって歩いてくれました。そのたびに「にゃんにゃん!」と歓声を上げていました。普段見る猫より猫っぽいのがよかったのかもしれませんね。

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    そんな感じで、一日でかなりの数の動物を見せてあげることが出来ました。子どもたちの驚きの表情を見ていると、私までが動物に対する興味がわいてきて、少し不思議な気分になりました。確かに、改めて見てみると、動物達って凄い存在ですよね。

    帰りの車では、まさにGoing to The Zoo(動物園へ行こう)の歌そのもののように、3人ともぐっすり眠っていました。それだけ楽しんでくれたということでしょう。


    テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

    自転車の練習
    息子の願いが通じたのか、久しぶりにお天気の良い週末になりました。

    早速、購入した自転車を車に乗せて、公園へ向かいました。

    まずは補助輪付きで、余裕の運転です。広いグラウンドの周りを軽快に走り、乗り心地を確認していました。前回の自転車より、一回り大きいサイズで、補助輪が付いていたってお兄さん気分です!




    数周回ったところで、補助輪を外して欲しいと自ら言ってきました。クラスの中で、すでに数人、補助輪なし(2輪)で乗れるお友達がいるらしく、競争心があるようです。

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    おっかなびっくり練習開始!怖さが先に立ってしまい、前を向いて運転することができません。バランスを取ろうと身体を傾けるので、かえって安定感がありません(汗)。

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    オットット・・・。何度乗ってもこんな感じです。

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    練習の末、転び方だけは上手くなりました(笑)。

    残念ながら、今日は2輪走行に成功する事はできませんでしたが、本人はやる気満々です。次回に期待したいと思います。

    さて、お兄ちゃんの自転車練習に付き合わされた双子娘。ストローラーから出ずに、家に戻るわけには行きません。

    グラウンド横にある公園でようやく放してもらい、おおはしゃぎ。水を得た魚のようでした(笑)。ごらんの通り、緩い傾斜の滑り台なら、一人で滑れるようになりました。

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    やはり、子ども達は外遊びが大好きですね。青空の下で、長い時間を過ごしました。おかげで私はアレルギーの薬が手放せませんが(苦笑)。


    テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

    自転車とセント・パトリックス・デー
    先月の誕生パーティーにて、息子Leoはたくさんのプレゼントをいただきました。その中には、トイザラスの商品券が何枚か含まれていたのですが、存分にオモチャもいただいたため、ずっと手付かずの状態でした。

    先週末になって、ずっと欲しがっていたものを思い出しました。以前盗まれて以来、自転車を買っていなかったのです。4月に入ったら、息子のお楽しみであるバイク・デーという、幼稚園に自転車を持っていける日もあります。商品券も忘れる前に使いたいし、早速自転車購入にトイザラスに向かいました。

    子どもの自転車って、予想以上に安いもので、息子希望の賞品を購入しても、手持ちの商品券でおつりが来ました。

    大興奮の息子の気持ちを知ってか知らずか、今週は雨また雨。結局金曜日になっても、自転車は家から外に出ていません。とりあえず、部屋の中でうらめしそうに自転車にまたがっている息子です。

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    そんな天気でも、今日は息子が楽しみにしていたセント・パトリックス・デーでした。グリーンのTシャツを着て、張り切って幼稚園に出かけていきました。

    そして持ち帰ってきたのが、このコイン・チョコレートです。






    彼によると、このチョコレートはleprechaun(手元の英和辞典によるとカタカナ表記は「レプラコーン」。)というアイルランドの小さな妖精からもらったとのことです。幸運を呼ぶということで、私と夫にも分けてくれました。

    私はアイルランドの民話など全く知らないので、息子にレプラコーンの説明をさせてみました。意外と覚えているようで、以下のような話をしてくれました。

    leppy
    レプラコーンは、セント・パトリックス・デーに、アイルランドからやってくる。部屋に入ってきたら、鍵を掛けて捕まえる。金(ゴールド)をたくさん持っているので、それをいただく。金がもらえたらいいことがある(金自体がいいこと?)。


    そして、幼稚園にもやってきたので、このコイン・チョコレートをゲットできたということです。でもレプラコーンを目撃することは出来なかったというので、微妙に話が食い違っています。それでも、息子はこのチョコレートは妖精が置いていったもの、と信じて疑っていません。

    そんな話を聞きながら、私も幸運をつかむべく、このチョコレートをいただきました。甘すぎて安い味がしました(笑)。

    それ以外にも、楽しいイベントが満載だったようで、悪天候のことなんて忘れてしまったようでした。

    さて、今週末の天気はどうなんでしょうか。雨が上がって、自転車に乗せてあげられるといいのですが・・・。


    テーマ:子供の行事・季節の行事 - ジャンル:育児

    母の逆襲
    双子娘の行動範囲は、日に日に広がっていっています。

    ほんのちょっと前までは、リビングの中だけで、十分に楽しそうにしていました。その後、自由に部屋の中を歩き回る面白さを覚えて、リビングからキッチン、そして、ついに先日、ドアを開けることに成功し、他の部屋まで足を伸ばすようになってしまいました。

    他の部屋に自由に行き来されては、いくらなんでも私の目が届きません。とりあえず、ドアの前に椅子を置いたり、荷物を積み上げたりして、障害物を用意してしのいでいました。

    しかし、これではいかにも不便だし、自分が行き来した後、元に戻すことをついつい忘れてしまいます。それ以前に、その程度の防御では、あっという間に双子娘が抜け道を見つけてしまいます。

    というわけで、本日、ドアにチャイルド・ロックを設置しました。




    ご覧のように、ドアノブが回らないようにするだけの、簡単な仕組みです。ノブの動きを妨げる部分がスライドするのですが、押して回さないと動かない仕組みになっています。3歳児クラスには通用しなさそうですが、双子娘程度の子どもに完全にブロックされてしまいます。

    早速状況を察した双子娘は、あっさりとドアを開けることを諦めてくれました。もう少し暴動に近いことも覚悟していたのですが、ちょっと拍子抜けでした。母を恨んだ様子も、破壊活動に移る様子もありませんでした。もしかしたら、静かに突破対策を検討しているのかもしれませんが(汗)。

    とりあえず、これでドアの防御は出来ました。双子娘の冒険心を阻害しているようで、心苦しいのですが、安全性確保には変えられません。

    今日のところは母の勝利でしたが、これから母娘の知恵比べが本格化していきそうな雰囲気です。


    テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

    息抜き
    週末、3人の子どもを夫に預け、友達と夕食に出掛けて来ました。

    子ども抜きでの外食なんて、何ヶ月振りなんでしょう。普段は両手が自由になるようにと、リュックが手放せません。でも、子ども抜きなら、クローゼットから手提げバッグを引っ張り出してのお出かけです。これだけでも気分は盛り上がります。って、こんな小さな事でも嬉しく感じるなんて・・・(汗)。

    まず向かった先は、最近美味しいと噂の日本食店。お店に入ると満員状態で、かなりのお客さんが待っています。そしてその混雑した見た目をも上回る2時間待ちとのこと。子どもを待たせている身に、2時間待ちは厳しすぎます。別の日本食店に場所を移動しました。

    移動先の店では、カウンター席なら、待たずに座れるとのことでした。普段は座れないカウンターも、友達となら大丈夫です。逆に、子連れの制約を実感させられた瞬間でした。

    写真以外の料理も数点たのみ、子どもに分け与える心配なしに、ゆっくりと食事を楽しませてもらいました。




    おいしい日本料理だったのですが、友達も私も、アメリカンサイズの食事に慣れてしまったようです(汗)。何か物足りなさを感じ、お店を変えて、コーヒーとパイで締めくくりとなりました。

    3時間の外出でしたが、いい気分転換になりました。数時間空けて見た双子娘の寝顔は、いつも以上に可愛く見えました(笑)。そして、息子も頼もしく見えました。

    さらに、その晩は、夫とワインを飲みながらDVD鑑賞をしました。映画館からすっかり遠ざかっていたのですが、最近は子ども抜きでDVDを見る機会さえありませんでした。とても小さなことなんですが、ちょっと贅沢な気分になれました。

    子ども達のパワーに、ちょっと疲れ気味の母でしたが、しっかり充電させてもらいました。これで、パワーアップした息子+双子娘に対抗していきます(笑)。


    テーマ:日記 - ジャンル:育児

    異常気象の一日
    昨晩から今日にかけて、大荒れの天気でした。

    激しい雨は降るし、少し標高の高い地域では雪が降るし、気温は低いしと、大騒ぎでした。特にこの辺りで雪が降るのは非常に珍しいことで、地元のニュースではトップに扱われていました。

    といっても、普段から雪が降る土地にお住まいの方がみたら、どうってことない天候なんだと思います。慣れていないだけなんでしょうね。

    そして、ウチの近辺では、雹(ひょう)が降りました。これも見慣れた人にとっては、空から当たり前のように降ってくるものなんでしょう。しかし、私にとっては、空から降ってきて、建物や地面にぶつかって激しい音を立てる氷、というのは天変地異な現象に感じられました(笑)。

    早速、アパートの玄関前にて、数枚撮影です。



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    このような気候に全く慣れていないウチなので、一日中家の中で過ごすことにしました。なんて悠長な気分で、外の写真を撮って、家の中に入り、二人に目をやると・・・。

    Linaがオムツかぶれ用のクリームを、顔中に塗っていました(泣)。慌ててもどうなるわけではないので、手中にあったカメラのシャッターを切りました。

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    玄関先に出ていた数分の間の出来事です。クリームは手の届かない場所に置いておいたつもりなのですが、うかつでした。二人揃って、ソファー等に登ることで、かなりの場所に手が届くようになっていたのです。

    本人としては、多分、お風呂上りに塗ってもらっている、保湿クリームのつもりだったんでしょうね。

    外出できない日に、家中を冒険することで楽しんでもらえるのはありがたいのですが、この先何をしでかしてくれるのか分かったもんじゃありません。真剣に安全対策を考えなければいけないようです。

    今までは、女の子の行動はおとなしい、二人でも男の子一人よりも楽だ、と思っていました。しかし、最近、その考えが変わってきつつあります。双子娘のパワーと行動力、息子に負けていないような気がしてきました。

    これからが真の体力勝負の始まりなのかもしれません(汗)。


    テーマ:日記 - ジャンル:育児

    ドアの向こう側
    ついにこの日がやってきてしまいました。

    二人揃って、ドアを開けることを覚えてしまったんです(泣)。

    「もうちょっとで、手が届きそう!」


    「あ、開いた!!」
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    「やっほ~~!!!」
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    ドアの開け方さえ覚えてしまえば、別の部屋にも、クローゼットの中にも、飲料水がおいてある洗濯機置き場にも、トイレにも、どこでも行きたい放題です。私がサボっていたと言ってしまえばそれまでなのですが、リビング・ルーム以外には安全対策が全く施されていません。他の部屋にいかれては困るのです(汗)。

    最大の問題は、右側のドアの向こうにある部屋です。そこには息子のおもちゃがたくさん置いてあり、二人にとっては魅力的な領域です。ドアが閉め忘れていたら、目ざとく見つけ、猛ダッシュで駆け込んでいきます。

    自由に遊ばせてあげたいところですが、まだ双子娘に小さなおもちゃで遊ばせるのは危険なことです。入り込んだとたんに、泣き叫ぼうが、つまみ出していました。

    しかし、ドアさえ閉めてしまうと、あっさりと諦めてくれていました。

    もう、その手は通用しないようです。もしかしたら、あっさりと諦めていたのではなく、密かに自力で開けられるチャンスをうかがっていただけなのかもしれません。

    いずれにしろ、今日をもって、双子娘をリビングに閉じ込めておくことは不可能になりました。

    目の行き届かない場所に逃げ込まれるのは、さすがに事故の元になります。こうなると、二人と追いかけっこするしかありません。そんなこんなで、今日は一日中二人と追いかけっこをしていました。

    二人の好奇心は育んでいってあげたいのですが、圧倒され気味の母は、正直言って疲れました(笑)。

    好奇心が強いのも、知恵がついてくるのも嬉しいことなのですが、さすがに今日は喜びに浸っている余裕はありませんでした。とりあえず、明日にでも、ドアノブのロックを買って来ようと思います。


    テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

    一日の予定と車
    変わり映えのしない毎日ですが、朝には一応、一日のスケジュールを考えます。

    今日は
    1. 午前中に家事を終え、

    2. 午後一番に食料品の買出し、

    3. その後、先週に引き続きジンボリーミュージックへ双子娘を連れて行く

    という予定を立てました。

    我ながら完璧です(笑)。そして、これだけシンプルにすると、確実に実行できます。小さなことですが、Lisa・Linaに振り回されながらも、一日予定通りに行動できると、達成感に浸ることが出来ます。今日もテキパキ頑張ろう!朝のコーヒーを飲みながら、気合を入れてみました(ちょっと大げさ?!笑)。

    午前中、片付けた先から散らかしてくれる双子娘に負けず、どうにか掃除を終え、昼食も食べさせ終わりました。ここまでは順調です。

    次は、買い出し。外へ出たくてたまらない二人を連れて、駐車場へと向かいました。(一人はキャリアに入れ、一人は抱いた状態です。)

    あれ?車のリモコンが動かない?!




    こんなこと初めてです。

    リモコンの電池が切れたのかもしれません。

    鍵で車のドアを開けてみました。電子系統が全く反応しません。エンジンキーを回しても、うんともすんとも言いません。どうやら、バッテリーがあがってしまったようです(泣)。バッテリーだったらまだしも、もっと重大な問題だったらどうしよう・・・。

    これで、一日の予定が狂ってしまいました(号泣)。

    ひとまず会社にいる夫へ連絡してみると、一度帰宅してくれるとのこと。何ともありがたい!夫の車のバッテリーとジャンプ・スタート・ケーブルでつないでみたら、一回でアラーム解除、エンジンがかかりました。とりあえずは単純にバッテリーの問題だったようです。

    このため買い物にはいけませんでしたが、ジンボリーミュージックに参加することができました。

    ということで、2/3=66.7%の達成率。まずまずの一日だったように思います。

    ちなみに、バッテリーが上がった原因ですが、どうやら息子がルームランプを片っ端からつけっぱなしにしてしまった(かつ自動で消えないようにしていた)ためのようです。ミニバンのバッテリーって、普通車よりも容量があるような気がするんですが、それ以上にルームランプの数が多いんですよね。これから注意しないといけませんね(汗)。

    テーマ:日記 - ジャンル:育児

    4ヶ月ぶりDiscovery Museum
    日曜日に、Children's Discovery Museumという子ども向け博物館に行ってきました。

    年間パスポートを購入しながらも、4ヶ月ぶりです。いつでも行けると思うと、つい気持ちが緩むのでしょうね(汗)。大人の目から見ると地味めな博物館なのですが、子どもの心をうまく捕らえているようで、息子は毎度思いっきり遊んでくれます。

    今回は双子娘も大はしゃぎするに間違えありません。子ども達のパワーに負けないように気合を入れて、入園です!




    中へ進むと、Dr. Seussの世界が展開されています。4ヶ月前に訪れた際にも、同じ展示物があったのですが、メインホールへ移動していました。

    折りしも、3月2日は、Dr. Seussのお誕生日でした。それにちなんで、この日はRead Across Americaという、子ども達に本を読ませるイベントが各地で開催されます。息子の通っているキンダーでもこれ同調し、先週はDr. Seuss週間として、Dr. Seussの本を読み続けていたようです。

    より身近になったDr. Seuss関連の展示に、普段にも増して、息子のテンションは上がっていました。

    双子娘もストローラーから出て、見学です。私はLisaの担当となり、後を追い回していました。そのため、ここでの写真はLisaが中心です(笑)。

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    泣き叫んで拒絶する双子娘を、ストローラーに戻し、お決まりコースの巡回です。それなりに社会の仕組みや、科学的なことが学べる展示になっています。

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    楽しそうな息子と裏腹に、ストローラー内の双子娘は、「お兄ちゃんばかりずるい!」と不満げです。段々殺伐としてきたので、4歳以下の子ども向けの部屋に移動しました。兄弟姉妹であれば5歳以上でも入室可能だったので、家族全員で入りました。

    ようやく歩けた開放感からか、それとも楽しい展示物がたくさんあるためか、二人の興奮振りはすごいものがありました。二人の動きについていけず、ここでは写真どころではありませんでした。

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    この部屋の中でかなり長時間遊んだので、博物館を後にすることにしました。これだけ遊ばせたら十分だろうと思いきや、子ども達のエネルギーは完全に燃焼されていないようでした。

    博物館脇の広場で、3人揃って走り回りはじめました。

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    体力がついてきたのは嬉しいことですが、いったいどれだけ遊ばせればいいのでしょうか。この先が思いやられます(汗)。しかし、3人が楽しそうに遊んでいる姿が見れたのは、決して悪いものではありませんでした。むしろ、3人で一緒に遊べるほどに育ってくれたことに、感謝していたほどです。

    お察しの方もいらっしゃると思いますが、ここで撮れた写真の一枚を加工して、テンプレートの一部にしてみました。双子娘は忘れてしまうでしょうが、私と息子にとっては、ずっと思い出に残る瞬間になるような気がしたので、トップにまで持ってきてみました。

    この写真のように、いつまでも仲の良い兄妹(x2)でいて欲しいと、ひそかに思う母なのでした。

    テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:育児

    歯の妖精
    金曜日の朝、ぐら付いてた息子の前歯が抜けました。

    前回の記事を書いてから、なんと20日も掛かってしまいました(笑)。

    誇らしげに、抜けた前歯をかざして写真撮影していますが、ちょっとしたハプニングがありました。




    歯が抜けたのは早朝。息子は寝ぼけ眼で、抜けた歯を洋服たんすの上に置いたらしいのです。でも置いた場所に見あたらない!

    朝の6時から夫をたたき起こして、歯探しが始まりました。その後、私も参加し、あちこち探したのですが、この小ささでは、なかなかみつける事ができません。

    息子は、楽しみにしていたtooth fairy(歯の妖精)から、25セントをもらうことができないと、かなりの落ち込みようでした。

    ガックリと肩を落としながら登校して行く息子の姿を見送ったら、ちょっと可哀相な気になってきました。

    双子娘にお気に入りのDVDを見せ、その間母は必死に歯を探しました。

    ありました!ありました!!

    部屋の隅に転がっていました。探したはずの場所だったのに、不思議です。

    キンダーから帰ってきた息子に、抜けた前歯を見せたら大喜び。「どうもありがとう!!」としがみついてきました。よほど嬉しかったのでしょう(笑)。

    その晩、枕の下に抜けた歯を置き、寝ていきました。

    翌日の朝、tooth fairyが25セントコインを置いていってくれたと、満面の笑みで報告してきました。

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    無事にLeoの元にtooth fairyがやってきてくれ、私もほっと一安心しました。

    今日になったら、抜けた隣の歯もぐら付いてきたようです。次回はなくさないようにして欲しいものです。といっても、次回からはこんなに重要視しないのかもしれませんね。


    追伸

    昨日、一昨日と、アクセス障害が発生していたようです。アクセスしてくださった方、申し訳ございませんでした。

    テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

    ひな祭りのお祝い
    こちらは今日が3月3日、ひな祭りでした。

    手の込んだことは出来ませんでしたが、お寿司と、簡単な手作りザートでお祝いしました。

    お寿司は近所のお寿司屋さんからお持ち帰り。




    昨年のひな祭りでは、双子娘は離乳食中期で、普通の食事に参加でませんでした。今年は玉子とお稲荷さんのお寿司を美味しそうにパクついていました。一年で大きく変わるものですね。

    デザートは、めるさんのブログで、クリスマスのデザートにもピッタリと紹介されていた、「いちごゼリームース」を参考にさせてもらいました。

    写真だと分かりにくいのですが、一番したの層に緑色(ライム)のムースを加え、菱餅の色合いを真似てみました。これで、ひな祭りデザートに変身ですよね?!(笑)

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    このデザートが、子ども達に大好評!

    写真を撮ろうとしたら、すでにお皿の中は空に近い状態でした。慌てて撮ったので、全てぶれた写真になっていました(泣)。その分、すごい勢いで食べていた雰囲気が出ていると思います(笑)。しっかり、おかわりも要求してきました。

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    二人には、まだ今日の意味は理解できないでしょうが、いつもと違う雰囲気を味わってくれたかしら。

    ささやかなひな祭りでしたが、女の子のいるありがたみを感じました。

    これからも、二人揃って健やかに成長しますように。

    追伸

    コメントが動作していないようです。ご迷惑をおかけしております。
    コメントくださったのに反映されていない方、大変申し訳ありません。これに懲りず、また復活したらコメント頂ければ嬉しく思います。

    同様に、昨日頂いたコメントに対する私からのレスも書けない状態です(泣)。あわせてお詫び申し上げます。明日以降お返事させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

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    ジンボリーのミュージック・クラス
    昨日、双子娘を連れて、ジンボリーのクラスへ行ってきました。

    といっても、毎週火曜日のレギュラークラス(プレイ)ではありません。二人にとっては初めての、ミュージッククラスなるものに参加してきました。

    1月にレギュラークラスの更新を行った際、ミュージッククラスのプロモーション期間で、4回分のトライアルが付いてきました。

    無駄にするわけにはいきません(笑)。

    ジンボリーに到着すると、見たことの無い、青い布製のフェンスが張られています。LinaもLisaも、興味深げに触っていました。これは、ミュージックのクラスを行っている間、子ども達の目に遊具が入らないようにするための物だと思います。




    クラスは、音楽に合わせ楽器を叩いたり、身体を動かしたり、猫の縫いぐるみの鳴き声に合わせて音階を学んだりと、子どもの興味を引くブログラム構成になっていました。

    一通りプログラムをこなしたら、たくさんの楽器を広げての自由遊びです。Linaはバチを集めて喜んでいました(笑)。


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    実は、4年前、息子もこのミュージッククラスに通わせてみたのですが、遊具で遊びたいばかりに脱走を繰り返し、全くクラスに参加できませんでした。後を追う私の方が疲れてしまい、3ヶ月たらずで退会しました。

    その苦い経験から、双子娘を連れて楽しむことができるのが、不安に思っていました。しかし、昨日参加させてみての感想は、

    息子一人より、双子娘二人の方が断然楽!!

    でした。

    何度か脱走はしましたが、それでも十分クラスに参加してくれてました。合格点です。これで本当に音楽の能力が身につくのかどうかは疑問ですが、楽しそうなのでよしとしましょう。あと3回のトライアル、無駄にせず参加したいと思います。

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    雨の日と怪我
    今朝も雨模様。

    毎週火曜日は、双子娘のジンボリーのクラスがあるのですが、出発の時間に合わせたかのように、雨脚が強まってきました。これでは駐車場に着く前に3人揃ってずぶ濡れです。

    小雨程度なら連れて行こうと思っていたのですが、諦めもつきました。今日はキャンセルです。

    双子娘は、洋服まで着替えたのに、外に連れ出してもらえない悔しさからか、昨日同様、キーキー声を上げていました。

    こんな日は、怪我もしやすいので、気をつけないと!と思ったその瞬間、電話の音がなりました。

    嫌な予感・・・。

    「こちら、***学校のオフィスのベッキーです。さきほどLeoくんが目の上を怪我して・・・」(訳すとこんな感じかな?)

    う、予感的中です。

    続けて話を聞くと、少し血が出たものの、たいしたことは無い様子でした。すぐに迎えに行く必要もないとの事だったので、ホッと胸をなでおろしました。

    今までにも、噛み付かれた、吐いた、頭をぶつけたと、何度もオフィスから電話をもらっています。慣れっこではあるのですが、やはり気にはなります。

    とりあえず、いつもより早めにお迎えに行く事にしました。

    私の顔を見るなり、駆け寄ってくる息子。すっかり怪我のことは忘れ、先生に頂いたご褒美のシールを見せびらかしてきました(笑)。

    目の上の小さい絆創膏をみて、さらに安心しました。




    血に弱い息子は、絆創膏を剥がしたら、また血が出てくると大騒ぎしましたが、傷の確認のために(写真撮影のために?笑)、見てみました。

    小さい小さい怪我ですねヾ(^-^;)

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    お友達の投げた木の積み木がぶつかったらしいのですが、わざとじゃなくて、アクシデントだから仕方ないと説明してきました。そんな息子の説明に、ちょっとばかり成長を感じました。

    ま、このくらいの怪我ですんで、本当に良かったです。一日中部屋の中で遊んでいると、どうしても怪我をしやくすなります。息子、双子娘とも、大きな怪我をせずに雨季を乗り切って欲しいものです。


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