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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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宇宙科学センター
Chabot宇宙科学センターなる場所に行ってきました。

市街地から15分ほど山を登っていくと、トレッキング・コースの中に突然現れるのが、この建物です。もともと天文台だったところに、展示物を追加したような感じです。

さあ、宇宙について学ぶことが出来るでしょうか。




まずは宇宙、銀河、そして星の成り立ちと歴史を学びます。想像を絶する時間、距離の大きさです。息子の想像力をはるかに超えたもののようでした。私にだって、実感できません(汗)。

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建物中央のロビーは、こんな感じで、それっぽく作ってあります。

0220063.jpg


火星を特集した展示が行われていました。火星について分かっていること、火星探索の歴史などの展示物が並んでいます。私も息子も分かったような、分からないような印象でしたが、それでもなんだか元気にしてくれる展示でした。

双子娘が遊べるような場所も用意されていました。しかし、この火星人の絵って、科学館として正しい描画なのでしょうか(笑)。

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宇宙旅行関係の展示です。有人探索機やロケットのモデル、アポロによる月面着陸関連の展示が揃っています。なんとなく宇宙にいけるような気になってきます。

小さなところで、息子が普段から疑問に思っていた、月の満ち欠けを的確に見せる展示がありました(写真左下)。これが本日最大の収穫かもしれません(笑)。

0220065.jpg


一部屋使った、本格的な太陽系の展示です。各惑星の相対的な大きさと、太陽からの距離が表現されています。大気や水流の動きを視覚的に確認できる実験装置も並んでいます。

今ひとつ意味が分かっていなかったであろう息子+双子娘ですが、普段見たことがないような水や煙の動きに興味津々でした。かなりの長時間、ここで遊んでいました。

0220067.jpg


そして、いよいよ天文台です。実際の天文台を見せてくれるだけではなく、そこで働いている観測のプロが直接話をしてくれます。さすが科学者、子どもが興味を抱くようなネタをたくさん持っています。

ここでは、地球に向かってくる隕石を見つけ出したり、太陽系の惑星の写真を撮影したりしているそうです。

天体望遠鏡って、こんなに大きなものなんですね。

0220068.jpg


という感じで、双子娘は遊園地として楽しんでくれました。息子にとっては、こういった世界があり、人類がそれに向かって何かやっている、ということを知ることができ、有意義な一日になったと思います。

私たち大人も、たまにはこういうスケールの大きな話が必要なようです。ありきたりですが、毎日の問題がちっぽけに思えてきます。

そして、これでもまだ回りきれなかったので(最大のアトラクションであるプラネタリウムに行けませんでした)、近々また行ってみたいと思います。


※こちらは今日まで三連休でした。皆さんのブログに遊びにいけず、申し訳ありませんでした。また明日以降おじゃまさせてもらいますね。



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テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:育児





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