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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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バレンタイン・デー
今日はバレンタインデーでした。

この日を一番楽しみにしていたのは、息子Leoです。こちらのプレスクールや幼稚園では、子ども達が男女関係なく、クラス全員にカードとキャンディー(*1)を配る風習になっているようです。ハロウィーンほどではないにしろ、多量のキャンディーをもらって帰ってきます。

今年も同じようなことを期待していたら、幼稚園側で一ひねりしてきました。どうせ全員交換し合うし、ちょうど文字を書くことを学んだところなので、キャンディー交換自体が宿題となりました。クラス全員宛てに、自分で名前(自分の名前と相手の名前)を書いたバレンタイン・カードにキャンディーを添えたものを用意する、というのが本日締め切りの宿題でした。

宿題といっても、息子にとっては楽しいイベントです。昨晩仕上げたカードとキャンディーのパックを抱え、喜び勇んでキンダーへ出かけていきました。

そちて持ち帰ったのが、これらです。

0214063.jpg


すでに食べつくされたキャンディーや、包装を破いて、中身を確認してあるものありました。さらに、口の周りがお菓子だらけになっていて、言い訳無用な状態になっていました(笑)。ここに移っているものより、さらに多くのキャンディーをもらってきたみたいです。

写っているカードからわかってもらえるかもしれませんが、カードやお菓子は、子どもがバレンタインに配るために作られたものです。スーパー等には簡単な特設会場が設けられています。

幼稚園では簡単なパーティーも開催されたそうで、子ども達にとっては、楽しい一日だったようです。


さて、こちらの大人の世界では、男性が女性にプレゼントを用意する風習があります。しかし、残念ながらウチでは取り入れられていません。

せめて、日本風に?私が夫にチョコレートをベースにしたケーキを買ってきました。




息子に内緒で買っておいて、夜こっそり食べるつもりだったのですが、写真編集をしているところを見つかってしまいました。「これ、どこにあるの?」と執拗に聞いてきたので、「ママのお腹のなか」と苦しい切り替えしを余儀なくされました。幸い、たくさん甘いものを食べた後だったので、それ以上追求されずに済みました。普段だったら、到底納得してくれなかったと思います。

双子娘はまだ蚊帳の外でした。来年は、一緒にお菓子を食べることはできるようになっていることでしょう。夫が彼女達からチョコレートをもらえるのは、まだまだ何年も先のことでしょうけどね。

(*1) カタカナで書くと紛らわしいんですが、英語のcandy(チョコレートなども含む)のつもりです。日本語の「お菓子」の方が意味が近いような気がします。


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テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児





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