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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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日本語補習校
息子Leoは今月末に6歳になります。日本にいたら、4月から小学校入学になるので、慌しくなっている頃でしょう。こちらの小学校は9月始業なので、まだまだ気分的にのんびりしていました。

すっかり油断していたら、日本語補習校の入学申し込み期限が近づいていました。日本にあわせて、4月始まりだったのです。

日本語補習校とは、普通の学校(日本のお役所の人は「現地校」と呼びます)に追加で参加するものです。名前は学校ですが、制度上は塾のようなものです。このエリアには複数の日本語補習校があり、それぞれ特色があるようなのですが、もう比較検討している時間はありません(汗)。Leoには、最初に目にとまった学校を選び、今週慌てて申し込みをし、今日面接兼説明会に行ってきました。

説明会によると、日本語補習校のエッセンスはこんな感じです。

・ 毎週土曜日、4時間の授業を行う。
・ 一年生は、国語2時間、算数1時間、クラス活動1時間。
・ いつ日本に戻ってもいいように、日本と同じカリキュラム。
・ 年間授業時間は1/3程度しかないので、かなり詰め込みになる。
・ 家庭での努力(=多量の宿題)が不可欠になる。
・ クラス活動では、日本文化と生活を体験させる。

口で言うのは簡単ですが、子どもにとってはかなり厳しそうです。土曜日半日つぶれるし、毎日のように宿題に追われることになります。実際に、5、6年生になると脱落する生徒が増えてくるとのことです。脱落というと大きな問題に聞こえますが、アメリカのカリキュラムに専念する、つまりは普通になるだけなので、それはそれで妥当な選択ではあります。

はてさてどうなるものか、という親の心配をよそに、息子は元気に面接に向かいました。

0204061.jpg


待合室で待っていたら、5人くらいずつ呼ばれていきました。息子によると、自分の名前をひらがなで書いたり、絵に描かれた物(車、猫といった程度)を日本語で言ったり、磁石の数を日本語で数えたりしたそうです。母は不安だったのですが、息子にとっては、むしろ、楽しい時間だったようです。

どこまでちゃんと出来たのか、さらにこの面接で落とされることがあるのかもわかりませんが、一週間後に結果が知らされるとのことです。どうなることでしょうか。

入学許可が出たとして、本当にここまでの負担をかけるのが正しいことなのか、未だに良くわかりません。元気に育ってくれればそれでいい、と思いつつも、日本語での教育に対する欲も出てきてしまうものです。

でも、楽しそうな息子の姿をみていたら、どうにかなるような気になってきます。どっちに転んでも、楽観的に行きたいと思います。って、そもそも親がまともに調べていない段階で、十分楽観的ですよね(笑)。

※ドタバタな一日で、皆さんの所に遊びに行くことができませんでした。ごめんなさいね。


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