プロフィール

Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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双子の兄弟
LisaとLinaが生まれるまで、私の家系にも夫の家系にも、双子はいませんでした。

特別仲のいい双子の友達もいなかったので、私にとって双子とは未知の世界のものでした。街で見かける双子は、正直言って珍しいものでした。興味の目を向けてしまっていたことは否めません。

小さい頃から身近に双子がいると、双子に対する感覚が大きく変わってくるようです。息子Leoの双子に対する感覚を見ていると、強くそう思います。

LinaとLisaが生まれたころは、双子を当たり前のもの、と捕らえたようです。姉妹が生まれるという事実のインパクトに比べたら、その数なんて小さなことです。当時4歳の息子にとって、赤ちゃんは複数生まれてくるもの、と理解したのはなんとなく納得です。

その後しばらくは、誰と誰が双子なのか、よその兄弟姉妹を見たらあれは双子なのか、さらには誰と誰は同時に生まれたのか、といった質問をしてきました。自分は誰と一緒に生まれたのか、そしてその相棒は今どこにいるのか、ということも執拗に知りたがっていました。

一年くらい過ぎて、双子がどれだけ特別なものなのか、理解してきました。よその双子を見ると双子だといって喜ぶし、友達には自分には二人妹がいて双子なんだと威張るようになりました(笑)。特別だとわかると、双子に対する興味が強くなり、世の中のペアを見つけては双子だ、というようになりました。同じ品種の犬が二匹いたら双子、同じ車種の車が同時に走っていたら双子、といった感じです。

0203061.jpg


さらに、いつの間にか、"fraternal twins"(二卵性双子)と"identical twins"(一卵性双子)という言葉も覚えていました。幼稚園児のボキャブラリーにあるような言葉ではないのですが、すれ違う人からしょっちゅう「一卵性か二卵性か?」と聞かれるので、そこから覚えてしまったようです。

これを覚えてから、世の中のあらゆるペアを探すようになりました。全く同じだったら一卵性、少し違ったら二卵性という分類です。

たとえば、最近始めた日本語の勉強でも、「ぬ と め はfraternal twinsだよね。」という妙な覚え方をしていました。小さなことですが、息子の世界観形成に微妙に影響を与えているようです。

0203062.jpg


双子は、私にとって不思議な存在でした。それを兄弟の目で見ていけるLeoは幸せなんだと思いました。まあ、妹が二人いる、なんてそれだけで幸せですよね。あ、親として双子を育てられるのは、もっと幸せなことでしたね。


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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児





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