プロフィール

Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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荒れ模様の天気
久しぶりに、朝から荒れ模様のお天気です。

天気予報によると、回復の見込はなさそうなので、双子娘とまったりと一日を過ごす事にしました。

午前中は、大好きな子ども番組を観たり、オモチャで遊んだり、穏やかに時間が流れていきました。午前中は家で過ごす事が多いので、双子娘にとっても慣れたものです。

お昼を済ませ、さあ、問題はこれからです。

普段なら外出するはずなのに、家から出してもらえない二人。エネルギー発散の場を失われ、奇声を上げて、家中走る走る(汗)。そして、数日前からようやく登れるようになったソファーの上で、ジャンプジャンプ!

我が家のソファーは、少し高さがあるので、落としてはいけないとハラハラです。といいつつ、目を離す母。二人とも、ジャンプした勢いで、下へ落ちてしまいました。子どもって、多少のことでは怪我をしないものですね(汗)。

ここ数日落着いていた噛み付き合いも勃発。二人のキーキー声に、私までストレスが溜まりそうになりました。

そんな声を聞きながら、夕飯の支度を始めると、なんだか二人の声がしなくなりました。「静かな時は、悪い事をしている」のは、いつものことです。

またオシリ拭きやティッシュを出して遊んでいるのかしら?それとも落書き??と大方の予想を付けてみました。

すると、まあ。

二人で本棚から本を運び、ソファーによじ登って絵本を見ていました。なんとも穏やかな光景に、慌ててカメラを取り出し、パチリ。

いつもこんな風に仲良く遊んでくれるといいんだけどな。




さて、私がキッチンで作っていたのは、こちら「コロコロ南蛮」です。

いつも仲良くしてもらっているtomoさんのブログで紹介されていて、とても美味しそうだったので作ってみました♪

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子ども達にも食べさせたかったので、少し薄味にしましたが、タルタルソースとマッチして、美味しく頂くことができました。お肉が柔らかくて、子ども達も喜んで食べていました。鳥の南蛮は初めて作ったのですが、これからは、我が家の食卓に、度々並びそうです。

tomoさん、美味しいお料理を紹介してくれて、ありがとうございました。

今週は水曜日を除き、ずっと雨模様になりそうです。普段の降雨量が少ないため、こうなってくると親子共々お手上げです。息子は息子で、明日もこんなに降るんだったら幼稚園を休むと言い出す始末です(それだけ珍しいことなんですね)。

言い訳がましいんですが、そもそも、社会基盤が多量の雨を想定できていないように思います。ちょっとした雨が降ると、方々で洪水になるし、どこに行くにも簡単にずぶぬれになってしまいます。

なんてことを言っても始まらないので、明日以降、外出できない日の対策を考えていきたいと思います。

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テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

Leoのバースデー・パーティー
昨日は予定通り、息子Leoの誕生日パーティーを行いました。

場所は息子の大のお気に入り、Chuck E Cheese'sでした。最近は、似たような場所も増えてきて、古臭い感がぬぐえないChuck E Cheese'sなのですが、息子によると、やはりここが一番とのことです。

パーティー会場は、人形達がいるステージの前におかれた長テーブルです。1列1パーティーで、5から6パーティーが同時に行われます。

誕生日パーティーは、あらかじめパッケージになっていて、ピザとジュース、テーブル予約と簡単な飾りつけ、ゲーム用コイン、ケーキ(ただしウチも含め、ほとんどは別途持ち込む)、配布用goody bagが組み込まれています。

一応誕生日家族は早めに行くことになっているのですが、大人用の食事をオーダーする以外は、特にやることはありません。そうこうしているうちに、お友だち達が到着し始めました。いきなり、男の子らしく無意味に暴れだしていました(汗)。

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人数が揃ったら、まずは食事からです。一応お店の人がパーティー進行をしてくれるのですが、非常にゆるゆるです。日本の感覚から言ったら信じられないレベルなのですが、子ども達も慣れたもので、自分達でピザを食べて盛り上がってくれます。

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食事が済んだころ、ぬいぐるみたちと、お店のお兄さんお姉さんが登場して、歌って踊ってくれます。これがChuck EからのHappy birthdayという設定です。引き続きテーブルごとにHappy birthdayを歌い、ローソクの火を消します。

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そして、みんなからもらったプレゼントを開けました。たくさんのプレゼントをもらい、ご機嫌の息子です。この頃になると、子ども達も座っていることに飽きてきて、席を離れてゲーム・コーナーに行ってしまう子どももちらほら出てきます(笑)。

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プレゼント開封が終わると、いよいよお待ちかね、ゲーム・コーナーでの遊びです。事実上、パーティーはここまでですが、子ども達のお楽しみはここからです。開放された子ども達は、エネルギー全開になります。

ここまで主役であったはずの息子も、ここからが本番とばかりに、遊びまくっていました。誕生日の運があるのか、ジャックポットを二回も出していました。

誕生パーティーはここで解散で、お友だち達には、好きなだけ遊んでもらって、適当に帰ってもらいます。みんな結構長い時間遊んでいたようです。

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小さい子ども用コーナーも用意されており、パーティーの間は眠っていた双子娘も、大喜びです。お兄さん、お姉さんたちに遊んでもらえて、大満足だった模様です。


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一応チャッキーと記念撮影です。人数も足りていないし、チャッキーのやる気にも難ありですが、息子にとっては大事な記念の一枚になりました。

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というわけで、たくさんのお友達に来てもらえて、楽しい誕生パーティーとなりました。お友達と保護者の皆様に感謝です。息子にとっては、一生の思い出になる一日になったことと思います。

私にとっても、ウチの子ども達の楽しそうな姿に、お友だち達の楽しそうな姿が見れて、嬉しい一日でした。

ただし、子ども(特に双子娘)とゲームセンターで遊ぶと、無理な体勢を強いられるようです。今日は筋肉痛です(涙)。


テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

誕生会準備とお知らせ
昨日は、たくさんのお祝いのコメントを頂き、ありがとうございました。

こんなに多くの方に誕生日を祝福してもらえるなんて、親子共々、こんなに嬉しいことはありません。

さて、明日は待ちに待ったお誕生パーティーです。

子供用のゲームセンターのような場所で行う予定でなのですが、誕生日パーティー・パックが用意されているので、特にこちらで準備することはありません。食べ物や飲み物、お返しに配る"Goody bag"等、および進行そのものが全部セットになっています(ケーキだけは美味しいものが食べたいので、持込みにちました!笑)。

しかし、息子はそれでは物足りないようで、自分で選んだ"Goody bag"を付け足したいと言って来ました。息子の考えを尊重し?少しばかりの品を足す事にしました。こちらによくあるパーティー用品のお店(フランチャイズ自体いくつもあるのですが、今回はDIDDAMSに行ってきました。)で、いかにも安物のオモチャを購入し、配布用の袋に詰めていきます。

せっせとセッティングする息子。




とても楽しみにしているようで、今晩はなかなか寝付けないようでした(笑)。

明日は親子で楽しい時間が過ごせたらと思います。


そして、今日はひとつお知らせがあります。

ブログを始めて以来参加し続けてきた子育てブログランキングですが、今日をもって登録を抹消することにしました。半年に渡り、上位にランクインできたのも、皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました。

息子の6歳のお誕生の記事を最後に、一つの区切りとしたいと思います。

ブログはマイペースで続けていきます。これからも、息子+双子娘の成長を、暖かく見守って頂けたらと思います。

これからも、引き続きよろしくお願いします(^▽^)/

テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

6歳の誕生日
今日は、息子Leoの6回目のお誕生日でした。

母としては、お誕生日になると、出産当日を思い出すものです。6年前の今日はちょうど検診日でした。

検診後に夫と外食を予定していたのですが、「陣痛がきていますね」と言われ、そのまま病院に居残ることになりました。

恥ずかしい話ですが、一瞬「私の最後の子ども無し外食が!!」という焦りが出てきて、先生に外食に出かけていいか尋ねていました。そんな許可が下りるはずはなく、"dinner or baby?"とあきれられてしまいました(汗)。

慌てふためいたままモニターにつながれ、夫にビデオや入院セットを取りに帰ってもらいました。

そして、病院はミレニアム・ベイビーということで、大混雑でした。今となってはすべて良い思い出です。

それからあっという間に6年の月日が流れました(笑)。あっという間でも、子どもはしっかり育ちます。1年ごとに写真を並べてみました。まだまだ頼りないと思っていても、並べてみると随分しっかりしてきているものです。

こうして元気な息子の姿を記録に残せる事は、とてもありがたいことなんですよね。何はともあれ、健康でいてくれたことに感謝です。



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6歳はどんな一年になるのかしら?好奇心を忘れず、いろいろなことに取り組んでいって欲しいと思います。

さて、こちらでは、自分の誕生日に、学校にカップ・ケーキやクッキーを持って行く風習があります。息子なりの工夫で、ケーキではなくドーナツを持っていくことにしました。朝早くから夫とドーナツ屋さんに行き、お友達へ配るドーナツを購入しました。

お店では、揚げたてのドーナツを丸々一つ、試食としてもらえたそうです(これで察した方もいるのではないでしょうか。そう、Krispy Kremeです)。キンダーでも食べたので、「今日はドーナツを2個食べた」と大満足でした。ま、誕生日くらいは許してあげましょう(笑)。

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お誕生の歌も、2回歌ってもらったと、嬉しそうに報告してくれました。

週末には、お友達とお誕生会を予定しいます。気分的には、そっちのほうが本当の誕生日のようです。



テーマ:成長の記録 - ジャンル:育児

休息日
昨日から、二人揃って鼻水がで始めたLisaとLina。さすが双子、こんなところでも足並みが揃っています(笑)。

夜泣きすることもなく、機嫌も良いので、気にするほどの症状ではなさそうです。

それでも、今週末は予定が立て込んでいるので、ここで無理はさせず、体力温存をさせることにしました。私も花粉症のようなアレルギー症状が出てきたので、とりあえず家でゆっくりとしていました。

本を読んであげたり、ブロックで遊んだりしてみましたが、双子娘は今ひとつ満足してくれません。だんだんエネルギーが有り余ってきたのか、キーキー言い始めました。

やはり外の空気を吸う必要があるようです。

ということで、二人をストローラーに乗せて、散歩に出かけました。

家の近所を歩いただけなんですが、二人は鳥や蝶を見て大喜びでした。大人にとってはありふれた光景でも、二人には楽しいものに映るのでしょう。

散歩の締めくくりに、アパートの敷地内にある、スターバックスで一休みです。


「おやつも外で食べると美味しいね~」




どういうわけか、ウチの子どもたち、スターバックスで売られているマドレーヌが大好きです。もっとおいしいパン・ケーキ類が揃っていると思うのですが、息子もこれが一番のお気に入りです。

私は、アイスグリーンティーラテなるものに初挑戦。う~ん、ちょっと甘いかな・・・。やっぱり、コーヒーの方が美味しいですね(;^_^A

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二人のストレスは発散され、昼寝もたっぷりしてくれました。無事体力温存が出来たようです。

なんてことのない一日でしたが、天気もよく、娘たちをつれて散歩してお茶してこれるなんて、実は贅沢なことなんですよね。

ただ、私がアレルギーに苦しむ季節も始まってしまったようです(T.T)


テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

宇宙科学センター
Chabot宇宙科学センターなる場所に行ってきました。

市街地から15分ほど山を登っていくと、トレッキング・コースの中に突然現れるのが、この建物です。もともと天文台だったところに、展示物を追加したような感じです。

さあ、宇宙について学ぶことが出来るでしょうか。




まずは宇宙、銀河、そして星の成り立ちと歴史を学びます。想像を絶する時間、距離の大きさです。息子の想像力をはるかに超えたもののようでした。私にだって、実感できません(汗)。

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建物中央のロビーは、こんな感じで、それっぽく作ってあります。

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火星を特集した展示が行われていました。火星について分かっていること、火星探索の歴史などの展示物が並んでいます。私も息子も分かったような、分からないような印象でしたが、それでもなんだか元気にしてくれる展示でした。

双子娘が遊べるような場所も用意されていました。しかし、この火星人の絵って、科学館として正しい描画なのでしょうか(笑)。

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宇宙旅行関係の展示です。有人探索機やロケットのモデル、アポロによる月面着陸関連の展示が揃っています。なんとなく宇宙にいけるような気になってきます。

小さなところで、息子が普段から疑問に思っていた、月の満ち欠けを的確に見せる展示がありました(写真左下)。これが本日最大の収穫かもしれません(笑)。

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一部屋使った、本格的な太陽系の展示です。各惑星の相対的な大きさと、太陽からの距離が表現されています。大気や水流の動きを視覚的に確認できる実験装置も並んでいます。

今ひとつ意味が分かっていなかったであろう息子+双子娘ですが、普段見たことがないような水や煙の動きに興味津々でした。かなりの長時間、ここで遊んでいました。

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そして、いよいよ天文台です。実際の天文台を見せてくれるだけではなく、そこで働いている観測のプロが直接話をしてくれます。さすが科学者、子どもが興味を抱くようなネタをたくさん持っています。

ここでは、地球に向かってくる隕石を見つけ出したり、太陽系の惑星の写真を撮影したりしているそうです。

天体望遠鏡って、こんなに大きなものなんですね。

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という感じで、双子娘は遊園地として楽しんでくれました。息子にとっては、こういった世界があり、人類がそれに向かって何かやっている、ということを知ることができ、有意義な一日になったと思います。

私たち大人も、たまにはこういうスケールの大きな話が必要なようです。ありきたりですが、毎日の問題がちっぽけに思えてきます。

そして、これでもまだ回りきれなかったので(最大のアトラクションであるプラネタリウムに行けませんでした)、近々また行ってみたいと思います。


※こちらは今日まで三連休でした。皆さんのブログに遊びにいけず、申し訳ありませんでした。また明日以降おじゃまさせてもらいますね。



テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:育児

ミニ悟空
昨日、キンダーから名誉ある(?)トイザラスの商品券をもらってきた息子Leo。

朝から、その商品券が使いたくて落ち着きがりません。目が合えば、「今日はトイザラスに行ける?」と聞いてきます。何度連れて行くと約束しても、同じ質問を繰り返し聞いてくるので、「次に同じことを聞いたら、もう連れて行かない!」と私から爆弾を落とされてしまいました(汗)。

息子の気持ちも分かりますが、あまりのしつこさに、頭痛がしそうでした。

ということで、トイザラスに行ってきました。結局は息子のしつこさが勝ったことになります(笑)。

来週には息子のお誕生日を控えているので、多少の不足分は追加してあげるつもりでした。そして、息子も、テレビのコマーシャルで見たオモチャに、狙いも定めてあるようでした。

それなら簡単に買い物が終わると思いきや、お店に入ると、目移りが始まってしまい、なかなか決まりません。店内をグルグル回っているうちに、息子までが疲れ果ててしまいました。無理に今日買わなくてもいいことを説明したのですが、何が何でも商品券を使いたいと折れません。

最終的に選んだのは、このドラゴンボールのフィギュアです。




全長9センチの小さな悟空。お値段は$7.99(約800円)です。5ドルの商品券を使って、親が足してあげた金額は約$3です(笑)。

本人は、「これはお誕生日プレゼントなんだよね。」と納得の様子。それでもいいような気はするのですが、親からのプレゼントが3ドル分というのも可哀相な気もします。また、疲れ果てた上での選択だったので、息子の本意だったかどうかも疑問が残ります。

息子には内緒ですが、明日にでもプレゼントを買い足してあげようかと考えています。



テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

良い行いに対する報酬
息子の通っているキンダーでは、"Caught Being Good"という制度があります。

自発的に、困っている友達を助ける、先生を手伝う、といった良い行いをすると、担任の先生から写真の青い紙がもらえます。具体的には、怪我をした子をオフィスに連れて行った、他の子が散らかしたオモチャを片付けた、といった理由でもらってきています。




この青い紙をもらうことは、子ども達の間では大変な名誉のようです(笑)。そしてこの紙には、値打ちがあるんです。


なんと、5枚集めると、トイザラスの商品券5ドル分が、学校のオフィスから進呈されます。

息子も昨年の9月からこの紙をもらい始め、昨日5枚目を持ち帰ってきました。クラスでは、まだ一人しか商品券をもらっていないそうで、自分が二人目になったことを大変喜んでいました。

子どもの喜んでいる姿を見るのは嬉しいことですが、商品券が欲しいがために、先生の前だけで良いことをする子が出てくるんじゃないかしら?!と疑問に思ったりもしました(汗)。

ま、その辺りは、先生の方が正しく見極めてくれるんでしょうけどね。

今日早速、青い紙5枚を持って、トイザラスの商品券をもらってきました。

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良い行いをしたことは、ひとまず褒めてあげたいと思います。

商品券は、来週の誕生日プレゼントの足しにさせる予定です(笑)。

微妙に賛否両論ある制度ですが、少なくとも、これを通じて、何が良い行いなのかを学んでくれたはずです。これからは、賞品と関係なく、そういった良い行いが出来るようになっていって欲しいところです。


テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

双子娘の好奇心
双子娘の身体的成長に喜んでいる毎日ですが、それ以外も順調に育ってくれています。

コミュニケーション能力や運動スキルも、当たり前のことかもしれませんが、気がついたらすっかり1歳半のレベルになっていました。そして認知能力も確実に向上しているようです。

最初に目だってきたのが、物まねです。好きなテレビ番組を観ては、一緒に歌って踊り、絵本を読んであげれば、オウム返しをしてきます。私の呼びかけに対しても一緒です。

そして、観察能力も発達しています。身の回りのことを、全力で理解しようとしているようです。先日、紙で出来た部屋(写真参考)を、双子娘のどちらかが破いてしまい、セロハンテープで補修してあげました。その間、二人の妙に熱い視線を感じていました。

昨日、ふとLisaに目を向けると、こんな事をしていました。




部屋のドアの部分が、切れていると思ったのでしょうか、セロハンテープを10センチほどの長さに切って、補修しようとしています(笑)。私の行動を覚えていたようです。そしてセロハンテープの場所も覚えていたんですね。手の届かない所において置いたはずなのですが、オモチャを踏み台にして、取ったようです。

以前の私の行動から、「破けた->修理->セロハンテープ」というパターンを観察し、学習していたようです。今までは考えられなかったような知的レベルを要求される行動です。Linaの成長に、ちょっと感動してしまいました。同時に、観察されていることの責任の重さを感じました。

さて、昨日から急に気温が低くなってきたのですが、このような双子娘を一日家の中に閉じ込めておくことは出来ません。近所の公園へ二人を連れて行ってきました。

「はーい!」
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「これなに?」(黄色いタンポポが気になったようです。)
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「これは揺らして遊ぶんだ~。二人でやると楽しいね!」
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認知能力が向上してきたためか、こんな感じで、双子娘は好奇心のかたまりのような子ども達になっていました。

息子Leoも異常なほど好奇心が強い子なので、双子たちも同じような道をたどって行きそうです。もしかしたら、それ以上かもしれません。まあ、そもそも子どもはそういうものでしょうし、好奇心が強いのは歓迎すべきことです。これは恵まれていること、と考えていきたいと思います。

少なくとも、好奇心の強い子どもの成長を見ているのは、楽しいものです。


テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

合格!!!
息子の日本語補習校の面接に関して、たくさんの励まし、応援をいただきました。どうもありがとうございました。

おかげさまで、無事「入学許可通知」が届きました。




おそらく全員合格だろうし、大丈夫だとうろ思っていても、彼にとっては初めての入学試験です。私にとっても、初めてのお受験です(笑)。通知を待っている間、結構気になっていました。

これで親子共々一安心です。

普段は冷静な夫も、手紙を開封するときには緊張した面持ちでした(笑)

息子は新しい学校に行けることに喜んでいながらも、今ひとつ理解し切れていないようです。特に、二つの学校に通うことがイメージできないようで、日本語補習校へ行くなら、キンダーをやめなければいけないのかと、しきりに気にしていました。

普段キンダーで、9月からは一年生になる、という話をしているので、4月から一年生になってしまうということが納得できないようです。実際に通い始めたら、月曜日から金曜日までは幼稚園児で、土曜日は小学校一年生という微妙な立場になってしまいます。6歳児にとっては、アイデンティティーを揺さぶられるような状態ですよね。

さて、これから(大きく)遅れた、入学準備です。短期集中になりますが、存分に楽しませてもらおうと思います(笑)。

楽しい事ばかりではありません(汗)。日本語の勉強のペースも上げていかなければなりません。補習校が始まったら、日本語が楽しくてたまらなくなる!という甘い期待を持っているのですが、それ以前に、補習校が嫌いにならないよう、最低レベルの日本語能力は確保しておきたいところです。

苦しくも楽しくも、忙しい準備期間になりそうです。


テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

バレンタイン・デー
今日はバレンタインデーでした。

この日を一番楽しみにしていたのは、息子Leoです。こちらのプレスクールや幼稚園では、子ども達が男女関係なく、クラス全員にカードとキャンディー(*1)を配る風習になっているようです。ハロウィーンほどではないにしろ、多量のキャンディーをもらって帰ってきます。

今年も同じようなことを期待していたら、幼稚園側で一ひねりしてきました。どうせ全員交換し合うし、ちょうど文字を書くことを学んだところなので、キャンディー交換自体が宿題となりました。クラス全員宛てに、自分で名前(自分の名前と相手の名前)を書いたバレンタイン・カードにキャンディーを添えたものを用意する、というのが本日締め切りの宿題でした。

宿題といっても、息子にとっては楽しいイベントです。昨晩仕上げたカードとキャンディーのパックを抱え、喜び勇んでキンダーへ出かけていきました。

そちて持ち帰ったのが、これらです。

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すでに食べつくされたキャンディーや、包装を破いて、中身を確認してあるものありました。さらに、口の周りがお菓子だらけになっていて、言い訳無用な状態になっていました(笑)。ここに移っているものより、さらに多くのキャンディーをもらってきたみたいです。

写っているカードからわかってもらえるかもしれませんが、カードやお菓子は、子どもがバレンタインに配るために作られたものです。スーパー等には簡単な特設会場が設けられています。

幼稚園では簡単なパーティーも開催されたそうで、子ども達にとっては、楽しい一日だったようです。


さて、こちらの大人の世界では、男性が女性にプレゼントを用意する風習があります。しかし、残念ながらウチでは取り入れられていません。

せめて、日本風に?私が夫にチョコレートをベースにしたケーキを買ってきました。




息子に内緒で買っておいて、夜こっそり食べるつもりだったのですが、写真編集をしているところを見つかってしまいました。「これ、どこにあるの?」と執拗に聞いてきたので、「ママのお腹のなか」と苦しい切り替えしを余儀なくされました。幸い、たくさん甘いものを食べた後だったので、それ以上追求されずに済みました。普段だったら、到底納得してくれなかったと思います。

双子娘はまだ蚊帳の外でした。来年は、一緒にお菓子を食べることはできるようになっていることでしょう。夫が彼女達からチョコレートをもらえるのは、まだまだ何年も先のことでしょうけどね。

(*1) カタカナで書くと紛らわしいんですが、英語のcandy(チョコレートなども含む)のつもりです。日本語の「お菓子」の方が意味が近いような気がします。


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サンフランシスコ湾の対岸
昨日の日曜日、暖かい陽気に誘われて、海が見たくなりました。

どうせだったら普段と違ったところに、ということで、サンフランシスコ湾の対岸にあるサウサリートまで行ってきました。

サウサリートへ行くには、ゴールデンゲートブリッジを渡ります。息子は過去に通ったことを全く覚えていないようで、「世界一大きな橋だ!」と大喜び!

残念ながら、実際には世界一大きな橋ではありません。それでも、世界で最も有名な橋の一つですし、息子が見たことがある最大の橋であることも事実です。大人の私も、これほど大きな橋を約80年も前に架けたものだと、通るたびに感動を覚えます。

そして、写真修行中の身(?)である私にとっては、格好のシャッター・スポットです(笑)。

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見晴台に駐車して、見学と撮影です。
少しもやが掛かっていましたが、この高さからの眺めは格別です。下の写真の左中央に写っているのが、アルカトラズ島で、右中央に見えるのがサンフランシスコの街です。

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橋を歩いて渡ることもできるのですが、次回のお楽しみに取っておきました。といっても、これは息子にとって、とてつもなく恐ろしいことに感じられたようなので、しばらく実現しそうもありません。確かに、慣れるまでは足がすくむ思いがします。

車に戻り、目的地のサウサリートへ。

それほどの賑やかさはありませんが、子ども達を連れて散歩するには、むしろ最適な場所です。

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通りには、可愛いブティックや、アンティークショップ、画廊などが立ち並んでいます。ダブルストローラーでは入ることができないので、外から眺めるだけです。それも十分目の保養にはなります。

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散歩途中、ストローラーに乗ったワンちゃんと出会いました。双子娘は、「ワンワン」と興奮気味。犬の苦手は息子は、夫の影に隠れ、怯えていました。兄の立場としては、ちょっと情けない気もするのですが・・・。

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海のそばに来ると気が緩むのか、多くの人がアイスクリームを食べながら歩いています。ウチも負けずに派手に食べてきました。

息子が選んだのは、ブルーベリー・チーズケーキ・ヨーグルト in チョコレートがけワッフルコーン・スプリンクルつき。よくもまあ、これだけのものを自分で吟味して、選んで、オーダーできるものです。彼の甘いものに対する関心と執着には、ある種関心させられます。私が小さい頃は、ソフトクリーム!といったシンプルな要求しかなかったと思うのですが・・・。

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小春日和の日曜日(って、こちらの季節ではほとんど毎週そうなんですけど、笑)、気持ちよく散歩を楽しむことが出来ました。

双子娘にとっては、初めての対岸訪問でした。そんなことは知る由もないんでしょうが、普段と違う風景を楽しんでいたようです。息子は、これだけアイスクリームが食べれれば、無条件で満足だったようです。

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Leoの乳歯
「ママ、歯がグラグラしてきたよ!」

嬉しそうな顔で、Leoが報告してきました。

下の前歯1本が、そろそろ抜け代わりそうです。可愛く並んだ乳歯とも順にお別れなんですよね。また一歩大人に近付いて行くのかと思ったら、寂しい気さえしてきました(汗)。

乳歯が生え揃っているうちに、記念撮影です。



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硬い物を食べると、少し痛いようです。

「前後に揺らして、早く取ってしまいなさい。」と教える私。それとは反対に、「自然に取れるまで、そっとしておきなさい。」と言う夫。息子はどちらの話を聞いていいのか、悩んでいるようです(笑)。

そう言えば、私が小さい頃は、抜けた歯を「ネズミの歯と取り替えろ~」と叫びながら、縁の下に投げ入れた記憶があります。(これって、地域限定?!)

こちらアメリカでは、抜けた歯を枕の下に置いて寝ると、tooth fairy(歯の妖精)が、25セントコインに換えて行ってくれるというお話しがあります。

息子はサンタクロース同様、この妖精のことも信じており、歯が抜けて25セントをもらえることを、心待ちにしています。

息子が1歳の頃は、歯が生えてくるのが遅くて心配したものです。歯が生え揃ったと喜んでいたのが、つい昨日のようです。そして、気がついたら乳歯が抜け始めるところまで来てしまいました。

あと数日後には、息子の元へtooth fairyがやってくるのかしら?!


テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

カーウォッシュ
家事や育児の忙しさを理由に、長らく車の世話を怠っていました。

お菓子の食べこぼしや、ゴミくず。息子がキンダーからせっせと運んでくる砂。車中は、それはそれは荒れ放題。小さな子どもがいたら仕方がないことですが、汚いにも限度があります。これ以上は待てない状態になったので、どうにかすることにしました。

まずは、昨日から給油ランプが点滅し始めていたので、近所のガソリンスタンドへ。

日本のように、「いらっしゃいませ~」と、店員さんが走ってきてくれるような所はありません。セルフサービスです。

10年前は、1ガロン(3.8リットル)1ドル前後(110円)だったのですが、ここ数年、一気に値段が跳ね上がり、今日は1ガロン2.6ドル前後になっていました。




そして、向かった先はここ、カーウォッシュです。
平日なら空いているだろうと甘く見ていたのですが、予想に反して大混雑していました。かなり時間が掛かりそうです・・・。
(ちなみに、洗車中の車は、ウチのではありません。笑)

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泡やシャワーが出てくるのが楽しいようで、双子娘も大喜びで見学です。そういえば、息子が小さいときも同じように、喜んでみていました。

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洗車後は乾拭きをしてくれます。ここで意外と時間が掛かるんですよね(;^_^A

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写真を並べると、短時間のように見えますが、すでに1時間近く経とうとしています。双子娘もだんだんと飽きてきました。ここで歩かせるわけにもいかないので、ストローラーを押して歩いてみたり、シューズをあげたり、写真を撮ってみたり(笑)、と二人のご機嫌取りです。

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ようやく車が綺麗に仕上がった頃は、眠さも手伝って、愚図りが入ってしまいました(汗)。

カーウォッシュだけで午後をつぶしてしまいましたが、見違えるようになった車を運転するのは気持ちいいものですね。

週末は、どこへ出掛けようかな?そんな事を思いながら、車を走らせ家に戻りました。


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雛人形と『』バトン
気がついたら、桃の節句まで1ヶ月を切っていました。

みなさんのブログでも、ちらほらとひな祭りの話題を見かけるようになりました。

我が家でも、2月に入ったら雛人形を出すつもりでいたのですが、その準備さえ出来ていませんでした。部屋は子ども達のオモチャなどで溢れています。まずは模様替えから始めなければなりません。

そうして先延ばしにし続けていたのですが、ふと日本の暦をみると、今日8日は大安ではないですか!特に縁起を担ぐ性格ではないのですが、これが後押しになり、ようやく重い腰を上げることにしました。

そして、どうにか設置完了しました。




平飾りの小さな雛人形ですが、部屋の中が一気に華やぎます。双子娘もとても気になるようで、何度も手を伸ばしていました。去年も飾ったのですが、もちろん、去年は全く反応を示しませんでした。

大きく成長した双子娘に、雛人形もびっくりしていることでしょう。この先も、双子娘の成長を見守っていって欲しいと思います。

milkさんのブログに、ひな祭りの由来が詳しく書かれています。とても参考になりますよ♪


さてさて、いつも仲良くして頂いているななさんから、『 』バトンなるものが回ってきました。

『 』の中には、ななさんからもらったお題が入るそうです。

私へのお題は『旅行』。それでは、頑張ります♪


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久しぶりのジンボリー
最近話題にしていなかったジンボリーのプレイクラスですが、双子娘は毎週元気に通っています。

今日は月齢の低いクラスで一緒だったお友達が、同じクラスに参加してきていて、久しぶりに再会することができました。お互いの子ども達の成長を驚き合いながら、親子で楽しい時間を過ごす事ができました。

そんな中、Lisaの成長を垣間見ることもできました。

好き勝手に遊びまわり、私の姿を見失ったこに気が付くと、不安げな顔で私(いや、相棒かもしれない!)を探し始めました。私が声を掛けると、ホッとしたようで、抱きついてきました。

今までは親そっちの気な部分があったので、なんだか嬉しくなりました(笑)。

まだ一眼レフを構えてクラスに参加する勇気がなかったので、以前のデジカメで撮影。いまいち不出来ですが、こんなものでしょう。デジカメのせいというよりは、子ども達の動きの問題だと思います。

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そして、もう一つおまけです。

私のブログの愛読者である息子Leo。(写真を観てるだけなんですけどね)
先日行った動物園+公園で撮った花の写真がアップされていないことに、気づいてしまいました。

小さな花を見つけるたびに、「キレイだよ!写真撮って!」と言って来たのです。まさかブログ用に考えていてくれていたとは思いませんでした(笑)。

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こちらではちょうど春が近づいてきていて、方々で花が咲き始めています。確かにキレイなものなのですが、息子の「また花見つけたよ、写真撮って」攻撃にはすでに辟易してきました。このブログを見て満足してくれるといいのですが・・・(;^_^A


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動物園デビュー
日曜日を利用して、動物園が併設された公園に行ってきました。

以前はよく利用していたのですが、双子娘出産後は今回が初めてです。双子娘にとっては、動物園デビューです。どんな反応を見せてくれるのか、ワクワクしながらの入園となりました。

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動物園と言っても規模は小さく、約20種類ほどの小動物が飼育されている程度です。それほど混み合った様子もなく、ゆっくりと見学して回る事ができました。

双子娘はストローラーから身を乗り出して、初めて観る動物達に大喜び!小ぶりで、シッポと耳が付いた動物は、全て「にゃんにゃん」で一まとめにしていました(笑)。

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所々、動物について学べるコーナーが設置されていました。簡単な文を読めるようになった息子は、興味深げに解説を読んでいました。以前はボタンやレバーを押して、その仕掛けに喜んでいただけなので、ずいぶん成長したものだと感心しました。

ちなみに、コンドルって、こんなに大きいものだそうです。

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小動物を触ることの出来る、ふれ合いの広場があるのですが、以前、ヤギに追いかけられて怖い思いをした息子は、今回も近付こうとはしませんでした。この辺りは、まだ成長が足りないようです(笑)。

動物園を一周し、隣の公園へ移動です。

どこかの遊園地のリサイクル?と思うくらい、古い乗り物のばかりが置かれています。それでも、キレイにペンキが塗られ、手作り感があります。

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ここで、双子娘もストローラーから降りて、活動開始です!よほど嬉しかったのか、二人揃って「ゴーゴーゴー!」と叫んでいました。新しい靴で、足取りがさらに軽くなったようです。

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息子+双子娘のパワーに、私の方が付いていけず、後を追うのヘトヘトになってしまいました(汗)。泣き叫ぶ二人をストローラーに戻し、公園をあとにしました。

この施設の隣には、"Japanese Friendship Garden"なるものがあります。撮影の練習にももってこいの場所なので、寄ってみることにしました(笑)。

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日本庭園にはお決まりの「鯉」。きれいな色の大振りな鯉に、子ども達はすっかり見入ってました。

狭い場所に、橋あり、滝(?)あり、盆栽ありと、それなりに見ごたえもあり、日本を感じることができました。

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お天気も手伝って、気持ちよいお出掛けとなりました。なんてことはない動物園と公園なのですが、3人の子連れだとたっぷり遊べたような気になります。そして、私は足腰がすっかり疲れてしまいました(汗)。


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日本語補習校
息子Leoは今月末に6歳になります。日本にいたら、4月から小学校入学になるので、慌しくなっている頃でしょう。こちらの小学校は9月始業なので、まだまだ気分的にのんびりしていました。

すっかり油断していたら、日本語補習校の入学申し込み期限が近づいていました。日本にあわせて、4月始まりだったのです。

日本語補習校とは、普通の学校(日本のお役所の人は「現地校」と呼びます)に追加で参加するものです。名前は学校ですが、制度上は塾のようなものです。このエリアには複数の日本語補習校があり、それぞれ特色があるようなのですが、もう比較検討している時間はありません(汗)。Leoには、最初に目にとまった学校を選び、今週慌てて申し込みをし、今日面接兼説明会に行ってきました。

説明会によると、日本語補習校のエッセンスはこんな感じです。

・ 毎週土曜日、4時間の授業を行う。
・ 一年生は、国語2時間、算数1時間、クラス活動1時間。
・ いつ日本に戻ってもいいように、日本と同じカリキュラム。
・ 年間授業時間は1/3程度しかないので、かなり詰め込みになる。
・ 家庭での努力(=多量の宿題)が不可欠になる。
・ クラス活動では、日本文化と生活を体験させる。

口で言うのは簡単ですが、子どもにとってはかなり厳しそうです。土曜日半日つぶれるし、毎日のように宿題に追われることになります。実際に、5、6年生になると脱落する生徒が増えてくるとのことです。脱落というと大きな問題に聞こえますが、アメリカのカリキュラムに専念する、つまりは普通になるだけなので、それはそれで妥当な選択ではあります。

はてさてどうなるものか、という親の心配をよそに、息子は元気に面接に向かいました。

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待合室で待っていたら、5人くらいずつ呼ばれていきました。息子によると、自分の名前をひらがなで書いたり、絵に描かれた物(車、猫といった程度)を日本語で言ったり、磁石の数を日本語で数えたりしたそうです。母は不安だったのですが、息子にとっては、むしろ、楽しい時間だったようです。

どこまでちゃんと出来たのか、さらにこの面接で落とされることがあるのかもわかりませんが、一週間後に結果が知らされるとのことです。どうなることでしょうか。

入学許可が出たとして、本当にここまでの負担をかけるのが正しいことなのか、未だに良くわかりません。元気に育ってくれればそれでいい、と思いつつも、日本語での教育に対する欲も出てきてしまうものです。

でも、楽しそうな息子の姿をみていたら、どうにかなるような気になってきます。どっちに転んでも、楽観的に行きたいと思います。って、そもそも親がまともに調べていない段階で、十分楽観的ですよね(笑)。

※ドタバタな一日で、皆さんの所に遊びに行くことができませんでした。ごめんなさいね。


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テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

双子の兄弟
LisaとLinaが生まれるまで、私の家系にも夫の家系にも、双子はいませんでした。

特別仲のいい双子の友達もいなかったので、私にとって双子とは未知の世界のものでした。街で見かける双子は、正直言って珍しいものでした。興味の目を向けてしまっていたことは否めません。

小さい頃から身近に双子がいると、双子に対する感覚が大きく変わってくるようです。息子Leoの双子に対する感覚を見ていると、強くそう思います。

LinaとLisaが生まれたころは、双子を当たり前のもの、と捕らえたようです。姉妹が生まれるという事実のインパクトに比べたら、その数なんて小さなことです。当時4歳の息子にとって、赤ちゃんは複数生まれてくるもの、と理解したのはなんとなく納得です。

その後しばらくは、誰と誰が双子なのか、よその兄弟姉妹を見たらあれは双子なのか、さらには誰と誰は同時に生まれたのか、といった質問をしてきました。自分は誰と一緒に生まれたのか、そしてその相棒は今どこにいるのか、ということも執拗に知りたがっていました。

一年くらい過ぎて、双子がどれだけ特別なものなのか、理解してきました。よその双子を見ると双子だといって喜ぶし、友達には自分には二人妹がいて双子なんだと威張るようになりました(笑)。特別だとわかると、双子に対する興味が強くなり、世の中のペアを見つけては双子だ、というようになりました。同じ品種の犬が二匹いたら双子、同じ車種の車が同時に走っていたら双子、といった感じです。

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さらに、いつの間にか、"fraternal twins"(二卵性双子)と"identical twins"(一卵性双子)という言葉も覚えていました。幼稚園児のボキャブラリーにあるような言葉ではないのですが、すれ違う人からしょっちゅう「一卵性か二卵性か?」と聞かれるので、そこから覚えてしまったようです。

これを覚えてから、世の中のあらゆるペアを探すようになりました。全く同じだったら一卵性、少し違ったら二卵性という分類です。

たとえば、最近始めた日本語の勉強でも、「ぬ と め はfraternal twinsだよね。」という妙な覚え方をしていました。小さなことですが、息子の世界観形成に微妙に影響を与えているようです。

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双子は、私にとって不思議な存在でした。それを兄弟の目で見ていけるLeoは幸せなんだと思いました。まあ、妹が二人いる、なんてそれだけで幸せですよね。あ、親として双子を育てられるのは、もっと幸せなことでしたね。


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成長の足跡
赤ちゃん用の靴って、小さいんですよね。洋服だって、帽子だって、何でも小さいのですが、靴の小ささが一番目に付くような気がします。子どもが出来る前は、お店にならんだ小さな靴に驚かされたものです。

双子娘も、当然、そんな小さな靴を履いていたのですが、そろそろ窮屈になってきたようです。先週ここにも書かせてもらったように、新しい靴を探し始めました。最終的にお店で買うのはあきらめて、いつも使っているZapposというオンラインショップでオーダーしました。

その靴が今日届きました。




小さな靴に見慣れてしまったせいか、その大きさに逆にびっくりしました。一瞬
サイズを間違えたのかと思ったほどです。

以前の靴と比べると、これだけ大きさが違うのです。

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考えてみたら、もう20ヶ月間近。洋服のサイズもあがっているし、歩くだけではなく走るようにもなったし、言葉を使った意思疎通も出来るようになったし、自分で物を食べられるようにもなりました。それだけ成長しているんですよね。靴だって大きくなるはずです。

思い起こしてみると感慨深いものがあるのですが、夢中で子育てしていると、そんなこともすっかり忘れてしまうようです。

このペースで成長していくと、双子娘達、本当にあっという間に育ってしまうのでしょうね。これからは、一つ一つの成長をもっと大事に見ていきたい、文字通り成長の足跡である靴をみながら、そう思いました。

そんな気持ちにしてくれた新しい靴、早速双子娘に履かせてみました。最初はおっかなびっくりだったのですが、1分ほどで嬉しそうに歩き始めました。

「靴がいつもと違うみたい・・・」
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「足が思うように動かない・・・」
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そして一分後・・・

「結構いい感じ~♪」
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「あっちにも行ってみよう!」
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「ぱっぱ見つけたよ~」
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また新たな一歩を踏み出してくれました。赤ちゃん靴とはこれでお別れです。

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双子娘と男の子オモチャ
女の子の遊びは、人形やままごと。

決め付けている訳ではないのですが、双子娘にはそういったオモチャを中心に与えているような気がします。息子しかいなかった頃は、たまっていくミニカーや戦闘物の山を見ては、女の子がいる家庭を羨ましがったものです。その反動で、余計女の子っぽいオモチャにこだわっているのかもしれません。

息子のお下がりのオモチャでも、乗り物関係はほとんど仕舞い込んだままです。息子の「ぶーーーん」というエンジン音をまねた声に頭痛を覚えたことを、思い出したくないためです(笑)。

そんなこんなで避けていた乗り物系オモチャですが、先日、たまたま息子が持っていた赤ちゃん用の車のオモチャが出てきたので、双子娘に渡してみました。

これが、予想以上に大喜び。しばらく集中して遊んでいました。特に、車同士が磁石でくっ付き合うのも楽しかったようです。さらに、この子達は「ぶーーーん」とは言わないし、言ったとしても息子とは声の大きさが違います。私にとっても、全く害はありません。

磁石同士でくっ付くといえば、トーマスの電車もあります。息子が熱狂的なファンだったので、それなりに集めたのですが、ここ最近は部屋の隅に眠っていました。早速、引きずり出してきました。

目を輝かせて飛びつく二人。線路の上を走らせては、興奮していました。今までしまっていたのが、もったいないほどです。

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でも、この電車の欠点は、向きを間違えると、磁石が反発し合って、イライラすること。そういえば、息子もそんな時期がありました。逆向きにするだけなのですが、どうしても、それが難しいようです。

私としては、女の子系のオモチャ中心で行きたかったのですが、男女区別せず、いろいろなオモチャで遊ばせるべきなんでしょうね。

と、ここまではいいのですが・・・。

今朝、Lisaがしまい忘れた木の線路をくわえたまま、口から転んでしまいました(泣)。口の両サイドには、木の痕がくっきりと残り、血もにじんできました。たいした怪我ではなかったのですが、ヒヤッとした瞬間でした。

双子娘が男の子おもちゃで遊ぶのは悪いことじゃないんですが、男の子のように怪我をされるのだけは勘弁して欲しいと思いました。怪我に対する心配は、息子一人で十二分にしてきたので(そして、これからもしていかなければならないので)、もうたくさんです(笑)。二人以上男の子をお持ちのお母さん方って、本当に大変でしょうね。

いずれにしても、母の思惑とはうらはらに、双子娘にも男の子的要素が出てきてしまったようです。そもそも100%女の子の遊びだけ、なんてありえないんでしょうけどね。


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