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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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チャイニーズ・ニューイヤー
昨日29日は、チャイニーズ・ニューイヤーでした。

息子が通うキンダーでも、先週はチャイニーズ・ニューイヤー週間と称し、ドラゴンの塗り絵をしたり、焼きそばを焼いて食べたり(笑)、赤い服を着て登校したりしました。この企画を通じて、中国の文化も多少学んだようで、幸運を呼ぶお金とか、悪霊を追い払う赤い飾り、といったことを嬉しそうに語っていました。

そして、この世にはチャイナ・タウンなるものがあり、そこには「金のドラゴン」がいて、新年には大きなパレードがある、ということも聞きかじってきました。

そんなことを聞いたら、幼稚園児でなくとも、チャイナ・タウンに行きたくなるのが人情というものです。幸い、この近辺には世界最大のチャイナ・タウンがあります。

ということで、行ってきました、サンフランシスコのチャイナ・タウンです。




通りには、新年を祝う飾り付けがされていました。提灯(?)が揺れ、金と赤の文字が飛び交い、爆竹音があちこちから聞こえ、まさに異空間です。私もカメラを片手に、ワクワクしてきました。"golden dragon"という名前のレストランに、息子の期待は、さらに膨れ上がりました(笑)

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まさに中国を思わせる帽子も売られていたのですが、この帽子を被って、記念写真を撮ったら1ドル(約110円)払うようにと張り紙がされていました。すごい商売根性!と思いつつも、写真を撮ってから張り紙に気がついた私でした。

誰が買うのだろうと思わせる刀のオモチャですが、子ども達にとってはとても魅力的なもののようです。熟考の末、息子にも一本買わされる羽目になりました。3ドル(約330円)でした。

そして、肝心の爆竹も方々で売られていました。子ども達が遊んでいるのは、火を使わない"pop-pop"なるものです。5箱で99セント(約110円)と随分安いものなので、早速購入してみました。店員さんによると、チャイニーズ・ニューイヤーなので、どこで鳴らしてもいい、なんでもあり(anything goes)だそうなんですが、ひとまず広い公園で遊ぶことにしました。

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公園のアスレチックの屋根も中国風。
民族衣装を着ているお子さんもちらほら。とても可愛いかったです。

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広場に到着。初の爆竹体験に、Leoは大喜び!夫と二人で異様な盛り上がりを見せていました。双子娘は音を怖がるかしら?と心配したのですが、心配は無用でした。それどころか、すっかり気に入って、投げるまねをしながら「バーン」というほどでした。

双子娘のはしゃぎようが目立ったのか、何人もの人に、カメラを向けられてしまいました(;^_^A ある方は、ロシアへのビデオレター用に、とロシア語で解説しながら双子娘をビデオに収めていました。「彼女達は日本人で、中国人ではないんですけど・・・」と話しましたが、「どうせ分からないよ」とのことでした。ごもっともです(笑)。

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公園には多くの方が集まっていました。時間とともに増えてきたのが、男の人のグループです。将棋のようなゲームが行われていて、それぞれに見物人が集まっていました。

裏には出店も並んでいて、ちょっとしたお祭り気分です。

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街の標識には、中国語も書かれています。

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ニューイヤー・パレードもなく(二週間後にあります)、金のドラゴンに会うことも出来ませんでしたが、楽しい散歩となりました。

息子は、自分の目でチャイナ・タウンを見ることができ、満足そうでした。双子娘は、この賑やかさがとても楽しかったようです。たくさんの人に遊んでもらうことも出来ました。そして、私はたくさんの写真が撮れたし、(写真は紹介できませんでしたが)おいしい中華も食べることが出来ました。

家族揃って、チャイニーズ・ニューイヤーを満喫した一日でした。


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和風洋食と双子靴
今週もランチ・ネタからで、すみません(汗)。

主導権を握っている息子の第一希望は、パンケーキ屋さんに行ってシナモン・ロールを食べる、というものでした。いきなり、私の健康志向方針を真っ向から否定するような提案です。

それでも、パンケーキ屋さんだったら、双子娘も確実に食べてくれそうです。お昼の時間も過ぎ、子ども達の機嫌も悪くなってきたし、ということで、今回は私が折れることにしました。

しかし、息子指定のパンケーキ屋さんに言ってみると、入り口には待っているお客さんが溢れていました。駐車場の空きスペースもないほどでした。お腹を空かせた子ども3人を連れて、数十分も待つことは出来ません。息子も、この光景をみたら、諦めてくれました。

入れなかった負け惜しみになりますが、週末のお昼って、この手のお店がやたら混むんですよね。気が緩むのか、サンデー(サタデー)ブランチとか称して、オレンジジュース、オムレツ、ソーセージ、パンケーキ(シロップ、バターかけ放題)、その他もろもろを際限なく食べている方をよく見かけます。こういう光景を見るたびに、アメリカの肥満化傾向はとどまるところをしらないのでは、などと思ってしまいます。余計なお世話ですけど(汗)。

一転して、夫のお勧めの和風洋食店に行ってみることにしまいた。小さなお店ですが、家庭風の味がなかなかとのこと。

お店の第一印象は、なんだか怪しげ・・・。たぶん、渡米当初なら「入るのは止めておこう」と言っていたに違いありません。そんな神経のか細さもなくなった今、もちろん、子連れでお店へ入っていきました。

中は古い食堂風です。お相撲さんのカレンダーや道場さんの色紙などが飾られ、なかなか味があります。招き猫のお出迎えも標準装備です。

注文はこんな感じです。




前菜に揚げ出し豆腐と餃子、息子用に甘めにしてもらったコロッケカレー、ハンバーグとカニコロッケ、はまち塩焼きとトンカツというラインアップです。どの料理も、手作り風の素朴な感じで、なかなか美味しいものでした。

なんだかんだといっても、日本食が一番食べ易いようで、息子も双子娘もパクパクとたくさん食べてくれました。ものすごい量の料理に思えたのですが、5人で完全に平らげてしまいました。

最後のデザートは、余計だった気もしたのですが、あずきもプリンも手作りで、今日のヒットでした。3人で争うように食べていました。

食事を済ませた後、双子娘の靴を買いに行く事にしました。

二店行って来たのですが、同じサイズで同じデザインの在庫がないものが多く、あえなく断念。気に入った靴は結構見つかったのですが、在庫が一足分しかないものばかりでした。オンライン注文の方が確実に購入できそうです。

久しぶりに、双子の買い物の大変さを実感しました。そして、そろそろ全部がお揃いじゃなくてもいいのかな、と思った瞬間でもありました。


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お友達との再会
1ヶ月半程前に、ケイコさんからこのようなコメントを頂きました。

>も、もしかしてMinnieさん、時々1時のジンボリーで会うラブリーな双子ちゃんのママかしら??

まさか、実際にお会いした事がある方からコメントを頂けるなんて、びっくりでした。気恥ずかしくもありましたが、素直に嬉しく思いました。なんでも、「北カリフォルニア・子育て」で検索していて、私のブログに辿りついてくれたそうです。

ケイコさんとは、数回ジンボリーでお話する機会があったのですが、双子娘がクラスを替えてしまったので、もうお会いできないのかしら?と残念に思っていました。

コメントをいただいた後、メールと電話で連絡を取り合い、今日双子娘を連れて、お会いしてきました♪

場所は近くのショッピングモールです。

双子娘も同級生のTくんと再会です。「こんにちは!私達のこと覚えてる?!」




この後、フードコートでランチをしたのですが、お腹を空かせた双子娘の世話で、写真を撮ることをすっかり忘れていました(汗)。

ウチの双子娘も良く食べる方ですが、Tくんの食欲の良さには驚かれました。いっぱい食べて、大きくなれ~。

食後、お店を2件ほど回り、モール内の子供用プレイグラウンドへ移動です。

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この周りには、子ども関連のお店が立ち並んでいます。子ども達は、レゴのお店が気になったようで、スタスタと入って行きました。期待通りだったようで、店内ではブロック遊びに夢中になっていました。

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ひと遊びした後、スターバックスで一休み。3人でお菓子の交換をしてました。

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ケイコさんとは共通点が多く(リュックが同じ、持ってる洋服が同じ等、笑)、お話もとっても弾みました。

私も双子娘も、本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ブログ経由で再会できるなんて、こんなこともあるんですね。そして、Tくんや双子娘が大きくなる頃には、そんなことは当たり前になっているのでしょうね(^-^*)(。。*)

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パンパースのポイント・シール
パンパースのオムツには、写真のようなシールが貼ってあります。




直感的に、一行目が使用期限、二行目が電話番号、3行目が商品コードだとわかります。何のために、こんな情報が提供されているのか、理解できないのですが、パッケージングなんてそんなものです。

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さらに、最近のオムツには使用期限があるのかしら、という小さな疑問があったのですが、、特に気にせずにいました。アメリカなので、法的な規制か、訴訟にたいする予防線とか、そんなような理由なんだと思っていました。

今日になって、この本当の意味を知りました。

これは、ポイント・シールだったのです。この3行目のコードを集めるとポイントがたまり、オモチャ、DVD、絵本等に交換できるものでした。つまり、とても価値のあるシールだったのです。これって、こちらでパンパースを購入されている方にとっては常識なのでしょうか?

何もしらない私は、今日までポンポン捨てていました。それも二人分なので、相当な数です。なんだか、とても悔しくなってきました(涙)。

それにしても、なんで外のパッケージに全く説明がなく、内側の袋にひっそり貼られているんでしょうね。まあ、コードは外から見えたら意味がなくなってしまうので、こうするしかなかったんでしょうが、ちょっと目立たなさ過ぎるように思います。

せめて、このシールにキャンペーンの名前をつけるとか、もうちょっとカラフルな見た目にするとか出来ないのか、と文句のひとつも言いたくなってしまいました(笑)。

そういえば、息子の時も、似たようなキャンペーンがありました。結構ポイントがたまって、結構立派なオモチャを請求しました。たまたまそのオモチャが品切れで、50ドル分の小切手が送られてきました。かなり得した気分でした(笑)。それと同時に、双子の分も捨てなければ今頃、、とまた悔しくなってきました(汗)。

息子の時は、せっせとバーコードを切り取って、それをためて、パンパースに郵送しました。今は、オンラインでコードを入力して、商品との交換も、その場で出来てしまいます。便利になったものです。これも時代の流れですね。

双子娘たちも、まだしばらくはオムツにお世話になる予定です。ここであきらめず、いまからせっせとポイントを集めたいと思います。

あれ、これって、パンパースのマーケティングの思う壺じゃないですか(笑)。でも、負けずにいつか必ず商品をゲットしてみせます!


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揃ってきた歯とクロッカス
歯の出始めが遅かったLinaとLisa。16ヶ月になっても、生えていたのは上下2本ずつだけでした。贅沢な悩みですが、早く歯が生え揃って欲しいと願ったものでした。

そんな悩みをよそに、その後一気に歯が出始め、二人の歯は上下合わせて12本になりました。今となっては、歯磨きの手間を考ると、もっとゆっくり生えてきても良かったのに、と思っています。歯が揃い始めた安心感からいえる言葉なんでしょうね(;^_^A 

歯があるおかげで、硬い物でもよく噛んで食べれるようになりました。最近は、りんごなどの歯ごたえのある食べ物も、好んで食べています。

そして、何と、相棒を噛む事も覚えてしまいました(T.T)

1歳・2歳の子どもは、言葉が未熟なため、自分の思っていることを相手に上手に伝えることができません。そのイライラから、噛む行動に出てしまうのは良くあることです。しかし、相手を傷つけるのはしてはいけない行為です。双子姉妹といえども、けじめをつけておかなければなりません。

今朝もオモチャの取り合いで、LisaがLinaに噛み付きました。

泣き叫ぶLinaの腕には、噛まれた痕がしっかりとついていました。今日一日残りました。




その場で、Lisaを叱りつけました。すると、ニカッと笑って、私にキスをしてきました。私に叱られていることを十分理解した上での行動です。泣いたり怒ったりせずに、咄嗟にごまかしに入ったわけです。大物Lisa、先が思いやられます。

その分、彼女なりに気を使っている部分もあるのかもしれません。「今日はごめんね」とでも言ってるのでしょうか?!夜、ミルクを飲んでいるLisaの上に乗り、キスをしていました。

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さて、今日の母はひとつ買い物をしてきました。花屋さんで見つけた写真の球根、「英語でもクロッカスって言うのね♪」と、小さな感動を覚え?!購入してしまいました。(自分には意識がないのですが、夫と息子には、「ヒヤシンス買って来たよ~」と話したそうです。)

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早速植えてみようと、パッケージの裏の説明書を読んでみると・・・。
まずは、ガレージや冷蔵庫などの涼しい場所に8週間置いておく、と書いてあるではないですか。

何事もなかったようにサラっと書かれていますが、8週間って・・・。とりあえず、2ヶ月後のカレンダーに、印をつけておきました。

可愛いお花を見るもの、意外と大変なことなんですね(;^_^A


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Leoのランチ
息子+双子娘は、3人ともよく食べてくれます。以前にも書きましたが、子育てをしていく上で、これほど助かっていることはないように思います。

しかし、最近ひとつ問題が発生しました。息子Leoが、私の作ったお弁当を食べてくれないのです。普段の食欲から考えたらありえないくらい、残してくるのです。

おそらく、キンダーでのおやつをたくさん食べてしまっている、とかそんな感じなのでしょう。早起きして作っている私も悔しいので、問い詰めてみました。

最初はごまかそうとしていたLeoですが、観念して本音を話してきました。お弁当を食べない理由は二つあって、ひとつは冷たくておいしくないこと、もうひとつはみんなと話しているうちに時間がなくなってしまうため、だそうです。

食事中にお話ししてしまうのは、私にはどうにも出来ません。冷たいお弁当でも食べて欲しいのですが、それが理由だったら、カフェテリアのランチという手があります。

というわけで、今週からカフェテリアのランチを食べさせてみることにしました。お弁当を残してくる心配はいらないし、Leoは楽しそうだし、そもそもお弁当を作らなくていいので(笑)、文句はないはずなのですが、ランチのメニューはこんな感じです。

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油っぽいサンドイッチ、パスタ、ピザが中心になっています。名前だけみると、成人病一直線です(汗)。

気にはなるのですが、お弁当でストレスを与えるよりはいいだろうし、そしてみんなで同じものをワイワイ食べる楽しさを考えたら、しばらくは大目に見てあげようかな、と思います。

そんなことをいいつつ、私は甘いパンを焼きました。レーズンパンのレシピで、レーズンをチョコレートチップに置き換えたものです。

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おいしかった~。これをみんなでパクパク食べているようでは、栄養について語る資格はないのかもしれませんね(^▽^;)


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ステーキと湖
アメリカといえば、巨大なステーキ、という印象があると思います。

しかし、私、好き嫌いが多く(汗)、ステーキも苦手なんです。そのため、外食でステーキ屋さんに行くことはめったにありません。どう焼き加減を調整したらいいのかも分からないので、家で作ることもありません。

私はそれでもいいのですが、夫はたまにステーキが食べたくなるようです。ということで、久しぶりにBlack Angusなるお店に行ってきました。ウチがステーキハウスに行くのは、実に双子娘が生まれてから初めてのことです。

食事が出てくるまで、かなり長い時間待ちましたが、お絵かきしたり、最初に出されたパン(無料♪)を食べたりと、静かに待っていてくれました。息子+双子娘大合格です。

このパンが、ちょっと暖かくて、ほのかに甘くて、ハニーバターが添えてあって、子ども好みだったせいもあると思います。実際おいしいのですが、これでおなかいっぱいにしては元も子もありません。




今回頼んだメニューはこちらです。

左上から、上述の黒パンとハニーバター、ガーデンサラダ、シーザサラダ、ポークリブ(キッズミール)、最高級肉!ステーキ、エビと野菜のペンネです。

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昨日の科学技術博物館に続いて、ステーキハウスという男性系の場所だったので、また夫と息子が妙な盛り上がりを見せていました。夫は、久しぶりに食べるんだから、と、後先考えずに特別カットのフィレミニョンを注文。息子は、食べたこともないBBQポークリブと、マカロニ&チーズを注文していました。

さすがにお子様セット2品は勢いに乗りすぎだろうと思ったのですが(子どもの行動としてはよくあることのようで、ウェイトレスのお姉さんも本気にしていなかった)、双子娘とも分けられるので、そのまま注文を通してもらいました。

夫は満足げにステーキを頬張っていましたが、息子はポークリブの骨に驚いてしまったようで、ほとんど手をつけませんでした。結局は双子娘と一緒に、マカロニ&チーズをおいしそうに食べていました。やはり子どもにとっては、マカロニ&チーズは最強です。

私は、う~ん、それなりに美味しかったけど、パスタやさんには負けてるかしら?ステーキハウスらしく、あるいはアメリカらしく(?)、かなりバター過多なのが気になりました。でも、息子+双子娘にもお裾分けできたので、良かったのかもしれません。

お腹がいっぱいになったので、ちょっと車を走らせて、湖のある公園に行ってきました。天気も良く、空気も澄んでいて、気持ちよく散歩することが出来ました。

この場所に来るのは、2年ほど前に息子の自転車練習に来て以来です。

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息子は野球をやりたいと張り切っていたのですが、数日前の雨のせいで、芝生がぬかるんでいて、遊べる状態ではありませんでした。

文句を言ってましたが、船型の遊具を発見して、大喜び。しばらくここで時間を潰しました。

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ちょっとお気に入りの一枚です。

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先週末は、今までよりも行動範囲が広がったように思います。これも双子娘の昼寝の時間が短くなったおかげです。まだまだ、二人を眠らせて、車を走らせなければいけない時間があるのですが、一度家に戻らなくて済む分、時間の有効活用ができるようになりました。

これから、もっといろいろなところに連れて行ってあげたいと思います。そして、私も、今まで以上に楽しんで行きたいと思います♪


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科学技術博物館
The Tech Museum Of Innovation (大雑把に科学技術博物館)なる場所に行ってきました。

壁には有名な科学者の言葉が埋め込んであり、夫と息子で勝手に盛り上がっています。はてさて、この一日で科学の芽(オタクの芽?)は育つのでしょうか?




最初は、「遊び」のコーナーです。物事の発見や理解は、本を読むことや説明を受けることよりも、遊ぶことから始まる、というのがテーマです。楽しそうに遊んでいる子ども達の姿を見ると、それもそうかな、という気になってきました。

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そして、人間は歳をとると遊ぶのを止めるのではなく、遊ぶのを止めるから歳をとる、ということです。「遊び」という言葉の定義にもよりけりですが、その通りですよね。

次は医療技術のコーナーです。レーザー・メスや内視鏡手術などの展示です。大人も見入ってしまいます。

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胎児診断と遺伝カウンセリングのコーナーです。息子がエコー(ultrasound)器具で遊んでいます。私にとっては、双子妊娠時の苦しみが思い起こされるので、あまり見たいものではありませんでした。

遺伝関係では、さまざまな趣向を凝らしてDNAの説明をしていましたが、さすがにLeoにはチンプンカンプンだったようです。って、私も同じでした(汗)。

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ブロックで名前を作ってくれるロボットです。これはわかりやすい!

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新技術開発のコーナーです。モノを創り出すことの楽しみが伝わってきます。もう、一昔前のように、フラスコから煙が出てくるイメージではないんですね(笑)。

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場所柄(シリコンバレー)、マイクロ・プロセッサのコーナーです。私にはさっぱりわかりませんでしたが、息子と夫の盛り上がりは最高潮に達していました。私が今使っているPCに入っているPentiumがどうこうだとか。これを作るのも、大変なことのようです。

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双子娘にも、お楽しみが用意されていました。色と形を変えながら追いかけてくるスポットライトに、おおはしゃぎです。そして、展示物は無理でも、パネルや看板には手が届いていました。

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宇宙コーナーも忘れてはいけません。宇宙服(多分実物)の展示に、息子も感激です。スペースシャトル・チームに日本人(毛利さん)がいることが励みになるかと思いきや、彼にはその感覚は全く理解してもらえませんでした。

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地球、月、火星の土が並んでいます。「これは本物?」と聞いてきたので、軽く「そうだよ」と答えておいたのですが、その後何度も何度も「ほんとに?」と聞き返されてしまいました。いい加減なことはいえませんね。

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という感じで、たっぷりと楽しむことが出来ました。双子娘は初めてのものがたくさんみれて、満足げでした。息子は、発見する喜び、創造する楽しさが少しだけ分かってくれたような気がします。

そして、毎回思うのですが、私達大人こそが、そういったことを忘れていることを思い出させてくれました。親にとっても、貴重な一日になりました。


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水のデリバリー
我が家では、水のデリバリーを利用しています。

割高なんですが、スーパー等で購入して運ぶ手間を考えると、デリバリーは非常に重宝します。楽な方に流れているだけなんですけどね(汗)。

デリバリーは約二週間に一度。指定された日までに電話で予約をするか、当日に必要な水の大きさと数量を玄関に貼っておくと、お願いした水を置いていってくれます。水のボトルは返却することになっているので、そのときに空のボトルを玄関先に置いておきます。

空のボトルを出し忘れると、親切な担当のお兄さんがチャイムを鳴らしてくれます。そうなると、慌ててノーメークにパジャマ姿で、険しい顔をして、子ども達を叱りながら、ボトルを運び出すことになります。それは不本意な姿なので(笑)、デリバリーの日は忘れずにボトルを出すようにしています。

今日も忘れずに、朝一で出しておきましたよ、ふぅ。




午前中には、水が届けられていました。

この5ガロン(約19リットル)の入ったボトルを運ぶのは、夫の仕事です。私は腰痛持ちではあるのですが、客観的に考えて、女性が運べる重さではありません。

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ボトルの水は、このようにして使います。最初、どうやってディスペンサーにつけるのか理解できませんでした。これ、力技で、ボトルを持ち上げてひっくり返すだけです。

もうすっかり見慣れましたが、最初はアメリカ的な豪快さに驚いたものです。

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子ども達は、このディスペンサーが大好きです。確かに、最高のおもちゃですよね。

Leoは、自分でコップに水を入れて飲めるからいいのですが、双子娘は、私の目を盗んでは水を流して喜んでいます。何かが出来るようになった、と考えると嬉しいのですが、水は無駄にされるは、あたりはビショビショにされるわで、最近の頭痛の種です。

今日の注文は2本だったのですが、最近は3本、4本とオーダーすることも増えてきました。ここでも大家族を実感させられます。

4本ともなると、値段も張るし、場所もとります。重量にしたら、19 x 4 = 76キログラム になるわけです。ちょっと引いてしまいますよね。もっと水道水を活用することを考えないといけないのかもしれません。

でも、気分の問題かもしれませんが、この水、おいしいんですよ!負担に感じつつも、まだ止められそうにない、お気に入りのサービスです。


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双子娘の睡眠
双子娘は、二人揃ってよく寝てくれます。

息子Leoが1,2歳の頃の激しい苦労に比べると、夢のようです。そのおかげで、3人の子育てができているといっても過言ではないでしょう。

寝かしつけは、とても簡単。クリブ(赤ちゃん用ベッド)にポンと入れるだけで、ものの5分もすれば、各自で寝入ってくれます。

夜は大体9時に寝て、朝の7時半までたっぷり寝てくれます。さらに、最近までは、午前と午後の一日2回、合計2時間半、昼寝をしていました。

ところが、だんだん事情が変わってきたようです。

まず、午前中の昼寝が消滅してしまいました。確かに、最近は食欲も旺盛で、体力も付いてきいます。純粋に、もう不要になってしまったのでしょう。私の時間が短くなるのは悲しい気もしますが、仕方のないことです。

その分、午後の昼寝で熟睡してくれるようになりました。しかし、そう思ったのもほんの数日のことで、そのうち、午後の昼寝もなかなか寝付いてくれてなくなりました(泣)。昨日からは、昼寝時間が1時間を切ってしまいました。

単純計算で、私の時間が 2時間半-1時間=1時間半 減ったことになります(大泣)。

泣き叫ぶわけでもなく、クリブ越しに楽しそうに遊んでいるので、そのままほっておいても良いのですが、やはり起きていると思うと気になります。こうして書いてみると、まだ楽そうに見えますね。今までが楽すぎただけなのかもしれません。

そして、昼寝が短かった分、夜はいつもより簡単に熟睡してくれるはずです。実際、昨日もそうでした。

今日もすぐ寝てくれることを期待していたのですが、部屋から二人の笑い声が・・・。

暗い部屋の中に入っていってみると、楽しそうに、双子語?で会話していました。

なぜ寝ない?早く寝なさい!




そのうち、二人で夜更かしして内緒話でも始めるんでしょう。母としては止めて欲しいんですが、なんだか可愛らしいし、うらやましくもありますよね。双子の特権ですね。


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順位が上がったらどうなる、というものではないのですが(汗)、私にとっては(皆さんに読んでもらえる)記事を書く励みになります。

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まぜて・焼くだけ・パン
仲良くさせてもらっている、めるさんのブログで、村上祥子さんの「レンジ発酵パン」を紹介されていました。

短時間で焼きたてパンが食べられる!

とても魅力を魅力を感じていたのですが、なかなか自分で挑戦するチャンスがやってきませんでした。

そうこうしているうちに、双子娘と同じ月齢の双子ちゃんをお育ての、ちゃーちさんが、このレンジ発酵パンにすっかりはまり(?)、日本から本も取り寄せたとのことでした。

美味しそうなパンを焼かれている様子を見て、私もますます作ってみたくなりました。

いつまでも涎をたらしているだけでは先には進めません(汗)。まずは本探しからです。意を決して、双子娘を連れて、紀伊国屋(そう、近所に日本の本屋さんがあるんです!)へ行ってきました。

目に留まったのが、同じ著者、村上祥子さんの「まぜて・焼くだけ・パン」。「イースト発酵もねかせる時間も、必要ありません」これって、忙しい私のために書かれたレシピ?なんて嬉しくなってしまいました。

レンジ発酵パンより、さらに簡単そう!!

日本では、定価780円で売られている本が、10ドル40セント(1ドル115円として1196円)です。かなり割高なので、少し躊躇しましたが、末永く役立ってくれるに違いないと確信し、購入しました。

帰ってきて目を通してみると、本当に簡単にできそうです。共通で使えそうな材料を揃えて、息子の帰りを待ちました。一応彼の希望のパンを聞くためです。

彼は、数あるレシピの中からチーズマフィンを選びました。早速焼いてみることにしました。




レシピはマフィン4個分となっています。さすが日本のレシピだわ~と、妙に感動してしまいました。ウチは5人家族です・・・。倍のレシピにして作ってみました(笑)。

面白いのは、発酵用にヨーグルトを使うことです。材料を混ぜ合わせていくと、みるみるガスが出てきました。料理をして、こんな感動したことはないかもしれません。

そして、驚くほどの速さで、生地ができあがり!

オーブンで焼くこと20分、チーズマフィンができあがりました。これなら、朝からでも作ることができそうです。

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早いだけではなく、出来上がりにも大満足です。ヨーグルトのほのかな香りが、とてもさわやか。そして、中はふわふわ~。

私も、はまってしまいそうです。

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モントレー(続き)
水族館を早めに切り上げ、周辺を散歩しました。

この通りは、イワシの缶詰工場の跡地を再利用した、ちょっとした観光スポットになっています。古い建物の中に、レストランやお土産屋などが無造作に並び、間近にある海とのコントラストが、独特の風景を作り出しています。

かつては世界一の出荷量を誇っていたのですが、1945年頃、イワシの激減により、工場は閉鎖されたとのことです。
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気分の問題なのかもしれませんが、目下には透き通るような美しい海が広がっています。
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車に乗り込み、フィッシャーマンズワーフへ向かいました。ここを訪れるのは、家族5人になってから初めてのことです。2人で来たこと、3人で来たことを思い起こすと、感慨深いものがありました。
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ここで魚の陸揚げが行われいたのは遠い昔のことで、すっかり観光地化されています。観光地としても、相当年期を帯びていて、それがまた独特の雰囲気を醸し出しています。

ちょうど日が落ち始め、桟橋全外がオレンジ色に染まっていました。とてもきれいな風景でした。
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桟橋には、お土産やさんやレストランが立ち並んでいます。雰囲気に合わせているのか、それとも伝統(?)を守り続けているのか、売られているお菓子類やお土産類は、昔風のものが中心になっています。

私達も、キャラメルをかけたポップコーン(キャラメルコーン!)を購入し、食べながら散策しました。赤と白の、縞々の紙袋に入っていました。
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偉い漁師さんの模様(笑)。
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天然のアザラシを発見!もしかしたら、オットセイ?ラッコ??みんなの意見が分かれました(笑)。
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ちょっと小休止。海風を受けて肌寒くなってきていましたが、震えながらアイスクリームを頬張る息子+双子娘です。
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やはり、名物の「クラムチャウダー」を欠かすことはできません。って、この辺りの海沿いに行くとどこにでもあるのですが、もともとはサンフランシスコのもののような気がします(汗)。
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食べ終わった頃には、すっかり日が暮れていて、モントレーへのお出掛けも終了となりました。もっともっと見どころがある街なのですが、息子+双子娘を連れていたら、観光客用の通りを歩くのが精一杯です。それでも、十分に、海沿いの雰囲気を満喫することができました。

何が違うのかよくわからないのですが、そこにいるだけで、特別な気分になれるような気がします。不思議な魅力を持った街です。


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モントレー水族館
モントレーの水族館に行ってきました。

モントレーは、ウチから車で1時間半ほどの距離にあります。そもそもが美しい街で、十分に訪問する価値があるのですが、子どもたちにとっては、水族館が最大のアトラクションです。実際、とても大きな水族館で、観光名所になっているほどです。

息子に何度もせがまれていたのですが、昨年夏に年間パスを購入して依頼、しばらく足を運んでいませんでした。

例によって、写真をとってきましたので、紹介させていただきます。よろしければお付き合いくださいませ。

ロビー入り口付近の様子です。実物大と思われる、鯨の模型がいくつか設置してあります。

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土地に余裕があるためか、こういった思い切り大きな展示が目を引きます。写真には収められなかったのですが、マグロ、ウミガメ、マンボウなどが泳ぐ巨大な水槽まであります。

光が届く海中を再現した水槽です。ゆったりと泳ぐ魚達に、息子も大満足の様子です。双子娘も、「すいすーい」と、状況理解してくれていたようです。
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潮の中を体験できる展示です。水の轟音に喜ぶ人々(含息子)です。多くの展示物がそうなんですが、ほとんどの人はここから何も学ばず、遊園地の乗り物感覚で楽しんでいます(笑)。
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イソギンチャク、カレイといった生物を写真に収めてみました。環境に同化する様子がよくわかります。彼らも、ここまで美しく演出してもらえたら、水族館という場所でも幸せなのかもしれません。
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サンゴ、熱帯魚とペンギンのコーナーは、小さな子ども向けにアレンジされています。Finding Nemo以来、この熱帯魚達が大人気です。
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幼児向けの遊具も設置してあるので、ここで双子娘を解放してみました。おおはしゃぎで歩き回っていましたが、入場者の数がかなり多く、迷子になりそうだったので、短時間でストローラーに戻してしまいました。
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天井をぐるぐる回るアンチョビたちと、各種クラゲです。ライトアップされたクラゲは、妙に神秘的です。しばらく眺めていると、生き物ではなく、なんだか不思議なものを見ている気分になります。
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さらに、それを発展させて、クラゲを使った芸術作品だそうです。水槽の中に、クラゲの色に合わせたガラスを配置したり、フレームを付加したりしています。奇妙な発想なんですが、美しいことは認めざるを得ません。
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水族館らしく、教育的展示物も用意されています。これは、顕微鏡の仕組みと、小型のエビの生態を説明するコーナーです。誰も興味を示さないだろうと思いきや、息子Leoが食いつきました(笑)説明員さんの説明を聞き入るどころか、いろいろ質問までしていました。説明員さんも、小さい子ども慣れしているようで、息子のくだらない質問にも、しっかりさらっと答えてくれていました。
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水族館は海に隣接しています。バルコニーに出ると、こんな風景になっています。なかなかのものです。この看板には偽りがなく、本当に天然のラッコが見れることがあります。私も見たことがあるのですが、それなりに感動があります。
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ここで紹介させてもらったのは、まだまだ一部という感じで、何度言っても見応えがある水族館です。子ども達も、普段見たことがない生き物を見れて、たくさんの発見をしてくれたようです。前回までは、「これかっこいい!」とかだけの息子も、今回からは海の生き物の生態から、環境問題にいたるまで、多少学んでくれたようです。

そして、大人の私達も存分に楽しめました。やはり、すばらしい水族館なんでしょうね。

ついでなので、モントレーの街も少し歩いてきました。明日は、その様子をお伝えしたいと思います。


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雨の土曜日
今日は一日雨が降っていました。

こちらは暦の上では(?)雨季になっているのですが、雨の降る日数は限られています。傘を使うこともめったにありません。

そのため、週末に雨が降ると、どうしていいのかわからなくなってしまいます。世の中も雨が振らないことを前提に設計されている部分が多く、子連れの行動範囲はとても狭くなります。

もっとも、カリフォルニア以外で子育てをしたことがないので、雨がよく降る地方・国でも、雨が降ったら行動範囲が狭くなるのは同じなのかもしれませんね。

とりあえず思いつくのは、ショッピング・モールです。雨のなか車を走らせました。(運転は夫がしています。)

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みんな考えることは同じようで、モールは満員で、小さな子ども連れの姿が目立ちました。普段は穏やかな駐車場も、クラクションが鳴り響き、殺伐としていました。

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モール内を散歩して、フードコートで昼食をとり、雑貨の買い物を済ませました。モール内の子供用プレイグラウンドは大混雑で、近寄れるような雰囲気さえありませんでした。

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双子娘に靴を買ってあげたかったのですが、店員さんが一人しかおらず、手が空く様子がありません。仕方がないので、今日は退散することにしました。ちなみに、ウチがいつも頼りにしているのは、このStride Riteという靴屋さんです。

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それだけの行動だったのですが、3人揃って楽しい時間を過ごしてくれたようです。子ども達のエネルギーが有り余ったらどうしよう、と心配していたので、ちょっと拍子抜けでした。

息子が1歳半のころは、雨が降ると、エネルギーの発散に苦労したものでした。モールで走り回らせても満足がいかず、モールのはしごをしたこともありました。それに比べたら、双子娘は楽なものです。二人いるからなのか、性別差なのか、それとも単純にそういう性格なのか、いずれにしても救われた気分です。

しかし、今年もまだ何回も雨の週末があるはずです。いつも同じ行動では、そのうち双子娘が飽きてきてしまうでしょう。息子は、ゲームボーイに貼りついてしまうでしょう。雨の日の過ごし方、あるいは家での遊び方を考えておかないといけません。皆さんはどうされているのでしょうか?

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双子娘、1歳半
"How old are they?"

今日、買い物先で、ご年配の方に双子娘の月齢を聞かれました。

"18 months."

ん?何日??ああ、もう19ヶ月です。

"19 months!"

何度もここで書いているように、双子娘は予定より6週間早く、(超)未熟児で生まれました。そのため、毎回月齢が増える日を心待ちにし、その度に喜んでいたものです。月齢を間違えるなんて考えられなかったのに、私としたことが(汗)。

それに、日本語で言ったら、「一歳半」という区切りも過ぎてしまっているじゃないですか。

こんな安心ボケが許されるのも、二人が順調に育ってくれているからです。ありがたいことです。

そんな双子娘ですが、日に日に悪さも増えてきました。

私がちょっと目を離したすきに、Lisaがどこからかクレヨンを持ってきて、積み木のケースにいたずら書きをしていました。

ここまで書かれてしまっては手遅れです。クレヨンを取り上げたい気持ちを抑え、ブログネタにと撮影してみました。




Linaも負けてはいません。買い物先で見つけた、4つ入りのポケットティッシュを手放しません。レジでもあきらめずに、私が取り上げると、お店中響き渡る声で泣きだしました。仕方がないので、持たせたまま支払いを済ませ、カーシートに乗せました。

4つパックの周りには、外装がしてあるので、中身まで出してこないだろうと油断していたのですが、器用に袋の端から剥がし始めてしまいました。中身が出てきて大喜び。今度はポケットティッシュ本体の開閉口のシールも剥がし始めました。

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その間、当然私は運転していたので、あっという間に手遅れになってしまいました。車を駐車場に停め、写真を撮ってみました(泣)。

いよいよ大変な時期が始まったのかもしれませんが、こんなことで悩めるなんて、贅沢なことです。ちゃんと歩けるようになるのかしら、意思の疎通ができるようになるのかしら、なんて思っていたのが昨日のようです。いえ、それどころではなく、呼吸は大丈夫なのか、でこんな状態退院させてしまっていいのか、とビクビクしていたのだって、昨日のことのようです。

一歳半という年齢を過ぎ、双子娘の子育ても、次のステップに差し掛かったんでしょうね。そして、そのことを忘れていたというのは、すべて順調だということなんでしょう。繰り返しになりますが、ありがたいことです。

P.S.
息子ですが、ユニコーンに関しては、「あ、忘れた」と、あっさりしたものでした。前日あれだけこだわっていても、翌日にはどうでもいいことになってしまうのですね(笑)。5歳児なんて、こんなもんなんでしょうか?ご期待いただいた方、ごめんなさいm(._.)m ペコッ

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Leoのこだわり
息子の通っているキンダーでは、一応宿題があります。毎週水曜日一週間分の宿題を渡され、翌週の水曜日に提出する仕組みになっています。

内容にバリエーションはあまりなく、その週の学習内容に沿って、ワークブックからのコピーが数枚渡されるだけです。それに簡単な内容説明(親向け)が一枚ついて、まとめてホチキスで止められて来ます。毎回やり方が同じなので、合理的といえば合理的です。

世の中のほとんどの子ども同様(?)、一週間かけて余裕をもって取り組むなんてできるはずもなく、毎週火曜日の夜にまとめて、そしてあわてて、処理しています。

おとといの夜も、黙々と宿題をこなしていたLeoでした。普段は自分で勝手に仕上げてしまうのですが、今回はめずらしく親の助けを求めてきました。

助けを求めてきたのは、アルファベットのA~Zまでの文字で始める動物を書き出す、という宿題でした。例えば、Cで始まる動物は、"Cat"といった感じです。

確かに、これは5歳児にはちょっときついような気がします。時間があれば、自分で調べさせるべきなんでしょうが、もう締め切り間際です。手伝ってあげることにしました(笑)。

とはいっても、世の中便利に(味気なく)なったもので、

http://www.google.com/search?hl=en&q=animal+alphabet&btnG=Google+Search

で一件落着です(笑)。

N~Zでは、N, Q, U, V, Xが空欄だったので、適当に検索結果から埋めていくことにしました。

N: Newt (イモリ)、Q: Quail (うずら)まではよかったんですが、U: Unicorn (ユニコーン)で引っかかりました。

「はぁ?ユニコーンは本当はいないんだよね。動物じゃないじゃないよね。まちがちゃったね。」と、納得がいかない様子です。私に、ユニコーンが想像上の動物であることを説明し始めましたが、そんなこと、いくら私だって知っています。

それでも書いておけばと勧めても、ユニコーンは動物ではない、と断固受け入れてくれませんでした。

ここで時間切れとなり、空白のまま提出させることにしました。VとXには手が回りませんでした。

そして、今日、先生による添削済みの宿題を持ち帰ってきました。




"U"の欄には赤ペンで"unicorn"と書かれてあるではないですか(苦笑)。もちろん、息子が納得するはずがありません。私に「どうして?」と聞かれても返事に困るので、「先生に聞いてみなさい」と話をごまかしてしまいました(;^_^A

明日、先生に向かって、「ユニコーンは実在しない」、と抗議するものと思われます。先生、ご迷惑をおかけしてごめんなさい(汗)。

Linaのキティちゃんへのこだわりといい、息子の回答へのこだわりといい、ウチの子ども達は、扱いにくい?なんて思ってしまいました。



ちなみに、アルファベットではUとXが鬼門になっているようですね。Unicornと同様、x-ray fish(*1)とかxenops(*2)ってのもかなり苦しいと思います。日本語の"ん"の用例が、ぶ[ん]ちょう とかなっているのと同じノリですよね。

(*1): ガラス魚。タカサゴテンジクダイ科の熱帯魚
(*2): ホウジロカマドドリ

これ、日本語でなんていうの、といわれたら、私は降参です。


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Linaのこだわり
またまたキティネタでごめんなさい。

双子娘の一番のお気に入りキティ、相変わらず洗濯には苦労しています。それでも、前回の記事を書いてから、2度ほど洗濯することができたので、汚くなる一方というわけではありません。

このキティ、毎日毎日双子娘の相手をしてくれる、私の右腕です。二人が静かに眠りについてくれるのは、このキティのおかげといっても過言ではありません。実際、双子娘がキティ無しで眠りについた、という記憶は全くありません。

悪く言うと、100%依存してしまっている、ということでもあります。

それ自体は悪いことではないのですが、最近、ひとつ問題が発生しました。

ちょっと前までは、二匹のキティに区別はありませんでした。しかし、最近になって、一匹のひげが伸びてしまいました。




これによって、双子娘、二匹の区別がつくようになりました。Lisaはどちらでも気にしないのですが、Linaはひげが伸びているのはどうしても許せないようです。間違って、このキティを渡すと、ベッドが投げつけて怒ります。

そのくせ、すぐにわかるわけではないらしく、毎回二匹を慎重に見比べてから、ひげの伸びていない方を選んでいます。Lisaの方はというと、姉としての義務感からか、おとなしく残りの方を受け入れています。

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しかし、今日になって重大な問題が発覚しました。もう一匹のキティのひげも伸びてきてしまったのです!

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ひげが伸びた状態で渡したら、Linaに思いっきり拒否されました。適当にキティの顔をひっぱって、ひげを引っ込めたら、最終的には納得してくれました。でも、ひげが元に戻らなくなるのは、時間の問題です。

そうなったら、最終的にLinaが妥協してくれるのでしょうか。上述の通り、キティを与えてからは、キティ無しで眠ったことはありません。そして、伸びたひげを受け入れてくれる様子もありません。

こだわりがあるなんて、成長の証で嬉しいのですが、どうなってしまうのか、ちょっと心配です。

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にぎやか兄妹
夫の都合がつかなかったので、今日は私が息子のお迎えに行って来ました。

教室前まで行くと、私と双子娘の姿を見つけ、Leoが嬉しそうに走ってきました。親の迎えをこうやって喜んでくれるのもいつまでかしら?!そんなことを考えながら、車に乗り込みました。

車がスタートするなり、おしゃべりの開始です!

「何でシグナルを出したの?」
「曲がるから」

「何で曲がるの?パパはここでは曲がらないよ!」
「ママはこっちの道の方が好きなの」

「何で好きなの?」
「な、何でって言われても。こっちの道の方が近そうだから」

「本当に近いの?」
「分からない・・・」

こんな感じで、家に着くまで、息子の質問が延々と続きました。自分が納得する答えが返ってくるまで追及するところは、夫譲りですねヾ(^-^;)

私と息子の会話を聞いていた双子娘。

一緒に参加しないといけないと思ったのか、Linaが知っている単語を並べて、一気に話し始めました。

あった~!はいどじょー(はいどうぞ)、いなーい(いない)、うんうん(頷く)、ノー!!」

聞き取れる単語を、こんなに並べたのは初めてかもしれません。

息子一人のおしゃべりだけでも頭痛がしそうなのに、双子娘が話し出したら、我が家は凄いことになりそうです。特に3人乗せた車ではどうなってしまうんでしょう。渋滞等でイライラしている時など、冷静に運転し続けられるのでしょうか。今から少し不安です(汗)。


家では、この幼児向け学習おもちゃ(?)を与えてみました。




よほど面白かったようで、双子で取り合った挙句、最後は息子が夢中になっていました。彼的には、双子娘に指導しているつもりだったようです。画像だけだと微笑ましいのですが、まさに「ワイワイガヤガヤ」という感じでした。

車でも家でも、うるさいことには変わりがなさそうです(涙)。

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親が夢中になる絵本
昨年のクリスマス・ショッピングで、最後の追い込みでまとめてアマゾンから買い物をしました。その際、ついでに、子ども達にも適当な絵本を購入してあげることにしました。

あまり考えず、レビューアーの評判が妙に高かったので、恐竜の飛び出す絵本(pop up book)を息子用にオーダーしました。5歳男児らしく、恐竜には異様なほどの興味を持っている息子なので、喜ぶに違いない、という程度の軽い気持ちでした。

一応、サンタさんが持ってきたことになっています。




本を開くたびに、息子は予想以上に大喜びでした。よかった、よかった、と最初は気楽に喜んでいたのですが、その程度で済まされるものではありませんでした。

この飛び出す絵本、とても精密にできていて、私の方が真剣に見入ってしまいました。

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とはいっても、所詮題材が恐竜です。職人芸と、視覚的な面白さに感動させられるものの、息子を差し置いて見よう、というほどではありませんでした。

ところが、もう一人引き込まれていた大人(夫)が、この作者が何冊も飛び出す絵本を作っていることを見つけてみました。お勧めのリストには、オズの魔法使い、不思議の国のアリスも含まれています。そんなぁ、欲しくなるに決まっているじゃありませんか。

夫も抑えが効かなかったようで、既にオーダーしていました。

そして、今日届きました!

こちらが、オズの魔法使いです。
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小さな仕掛けが随所に盛り込まれていて、それを探すのも楽しいです。
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そしてこちらが、不思議の国のアリス。
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テーブルやコーヒーカップまで飛び出してきて、驚きました。芸が細かい!
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両方とも、原作も全文含まれています。この大技のポップアップのほかに、挿絵のようなノリで小さなポップアップが散りばめられています。仕掛けにビックリさせるだけではなく、物語に引き込んでいくんです。驚くほどの創造力と構成力です。

私が興奮しても仕方がないのですが(汗)、確実に夢の世界に連れて行ってくれます。時間とストレスに追われているあなた、是非お試しあれ!(笑)

息子もこの二冊を食い入るように見ていました。仕掛けだけが面白いようで、物語の内容にはまったく興味を示しませんでした(オズの話は知っているっぽかった)。双子娘も手を伸ばしていましたが、まだ触らせる訳には行きません。あと数年は我慢してもらいましょう。

このシリーズ、まだまだ魅力的なのが控えています。アマゾンで"Robert Sabuda Pop Up"と検索すると、15冊ほどヒットします。作者のページでも、20冊ほど紹介されています。

ウチはコレクター癖は全くないのですが、収集に走ってしまうかもしれません(汗)。

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買出し!
家族が5人になって、洋服の買い物の性質が変わりました。長男できた段階で変わり始めていたのですが、双子娘が生まれて決定的になりました。

ゆっくり買い物するということがなくなり、適当にまとめ買いするようになりました。お洋服をショッピング、なんて感覚はなくなり(もともとあったかどうか疑問なんですが(笑))、食品や日用雑貨に近い扱いになってしまいました。

となると、強い味方はアウトレットです。久しぶりに、我が家から車で40分の所にある、アウトレットのショッピングセンターに行って来ました。洋服の買出しも久しぶりのことです。

どうせ来たので、写真も撮って来ました。だったら、もう少し買い物に時間をかければよさそうなものですが、そこまで頭が回りませんでした(汗)。

このアウトレット・センター、店舗数が145店もあります。そして、ごらんの通りの平屋つくりなので、半日で全てを見て回るのは不可能なほどです。改めて見てみると、聞いたことあるような店はほとんど入っているようです。

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5人分の洋服を買うとなると、あっという間に子ども達(+夫)は退屈してしまいます。この方達の気を紛らわせなければならないので、さらに買い物自体の時間は短くなります。

彼らの最大のアトラクションが、このJelly Bellyです。どこでも買えるお菓子なのですが、ここは種類も豊富で、自分で組み合わせて買えるようになっています。特に息子のお気に入りです。

息子と夫は、種類にも結構詳しいようで、あれこれ議論しながら、ジェリー・ビーンとチョコレートを袋に詰めていました。見た目もカラフルなので、双子娘も楽しそうでした。

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さらに続く気晴らしの時間です。"Twinkle, Twinkle, Little Star"(きらきら星)の兄弟合唱の模様です。下の写真は、"Like a diamond in the sky"の部分で、手でダイアモンドを作っています。(夫撮影)

子ども達が楽しんでいる間も、母の買い物は続行していました。

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そして、仕上げはいつもここ、Osh Kosh B'Goshです。それなりにちゃんとした子供服を扱っているんですが、アウトレットの値引率がとても大きいんです。そして、さらに双子割引があるんです(なぜか息子の分も割り引いてくれることが多い)。お買い得感満載なので、毎度買い込んできます。

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というわけで、これが本日の成果です。写真だと小さく見えるかもしれませんが、かなりの物量になりました。これで、しばらくは洋服には困らないと思います。

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それにしても、アメリカの衣類って、安いように思います。作りもそれなりといってしまえばそれまでですが、5人分買うと痛感します。この枚数を聞いたことがあるようなブランドから買っても、それこそ、食品や日用雑貨と同じような感覚です。

安いもの、あるいは安売りのものばかり買っているんでしょうけどね(笑)。

いずれにしろ、買出し完了しました!

あ、そうそう、「ショッピング」と「買出し」の最大の違いは、終わったあとリフレッシュされるのではなく、どっと疲れることなのかもしれません(爆)。

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水無し池
予定がない金曜日。お天気がよかったので、久しぶりに池のある公園へ行ってみることにしました。

水鳥がたくさんいるので、双子娘も喜ぶに違いありません。

しかし、着いてみると、池の水が抜かれていました・・・。そ、そんなぁ(泣)。

それでも、行き場を失った水鳥達が、辺りをうろついていて、双子娘は大喜び。ひとまず連れて来た甲斐はあったようです。

こんなに近くによっても、逃げない鴨が一羽。よほど人馴れしているのかと思ったら、足に怪我をしていました。ちょっと心配です・・・。



池の周りをぐるっと散策。この公園が所在する市は、日本のある市と姉妹都市になっていて、日本の石材が数箇所に設置されています。(春になると、日本桜祭りも開催されます。)
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しばらく、ストローラーに乗せたまま、散歩しようとしたのですが、2人口をそろえ「ゴーゴーゴー!」と訴えてきました。これは「歩かせて!」の意味です。

ストローラーから降ろし、一緒に散歩することにしました。
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自由になった2人。もう嬉しくて、私の制止を無視し、どんどん歩いていってしまいます。前を歩くのが、Lisa。Lisaの方が、歩くのが早いようです。
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すれ違う人に手を振ったり、寄り道したり、長い道のりでしたが、遊具のある広場までたどり着きました。
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滑り台に乗せて~。今日は夫がいないので、我慢。2人を抱えて滑ることはできないのよ・・・。
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あ、大好きなブランコだ♪
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2人で乗ると、ちょっと窮屈。このブランコ姿も、そろそろ見納めかもしれません。
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池の水はありませんでしたが、2人とも色々なものに興味を示し、たっぷりと楽しんでくれたようでした。

私も双子娘の後を追い、いい運動になりました!

そして、皆さん、今週もお疲れ様でした!

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双子娘の食事風景
双子娘は食べることが大好きです。

それを言ったら、私も食べることは大好きなんですが(笑)、比較にならないほど大好きです。

特に、自分で食べることが楽しくて仕方がないようです。手づかみで食べることを覚えてからは、私が口に食べ物を入れてあげようとしても、拒否するようになりました。

少し寂しいような気もしますが、自分のことは自分でやりたい、というのもあるのでしょう。これも成長の表れで、嬉しいことです。そして、私の手間隙は確実に減っているのです。

そして最近、フォークやスプーンを使いたがるようになりました。私達が使っているのを、しっかりと見ているのでしょうね。毎日着実に上達しているのですが、まだまだ自分たちが満足できるペースで食事を進めることはできません。口へ運ぶ途中に食べ物を落としてしまったり、上手くフォークにさせなかったりで、頻繁にキーキーと癇癪を起こしています。

イライラしていても、自分たちでやらないと気が済まないようです。手伝ってあげようとすると、怒ってしまいます。私に向かって、フォークやスプーンを投げつけてくることもあります。ちなみに、これは私達の真似ではありません(たぶん)(笑)。

この辺りはさすが双子!と思うほど、同じ行動なのですが、ちょっと違った一面を見せることもあります。

もくもくと食べ続けるLina。意地でもフォークに挿して食べようとしています。



フォークにさす前に、実験するLisa。これは指輪?!
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このチーズは「冷えピタ」みたい♪
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このような感じで、毎回とてもにぎやかな食事風景です。一人で食べてくれるようになり、食事時間中はだいぶ楽にはなってきたのですが、後始末にかかる時間は増えていく一方です。

ちなみに、この食事の献立は、このパスタの他に、カボチャのスープとリンゴを与えました。りんごは自分達でポリポリ食べていましたが、スープが一人で飲めるようになるには、まだ時間がかかりそうです。

あらためて考えてみると、食べ方などに注目できるというのは、食べること自体には心配が要らないということです。食べることが大好き、と軽く書きましたが、子育てをしていく上で、これ以上親の負担を軽くしてくれてるものはないのかもしれません。双子娘のように、未熟児で生まれた場合には、なおさらです。

普段は忘れているのですが、感謝すべきことなんでしょうね。

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宅配ピザとハエ
息子のキンダーの送り迎えは、夫の担当になっています。
(言い訳 : もちろん双子娘出産前は、私の仕事でしたよ、汗。)

今日もそのつもりで、ゆっくりと夕食の献立を考えていたところに、夫から連絡が入りました。車のメンテナンスが予定通りに終わらなかったので、息子の迎えにいけないとのこと。

急遽、私が双子娘を引き連れて、迎えに行くことになりました。

息子の教室に着くと、あっという間に子ども達が集まってきました。このくらいの年齢の子は、赤ちゃんが大好きですよね。久々に顔を見せた双子娘、大人気でした。

寄ってきたお友達に向かって、兄の立場を見せつけようとしたのか、妹を守ろうとしたのか、Leoの一言。

「汚い手で触っちゃだめだよ!」

いつも私に言われてるセリフを、そのまま友達に言っていました。先生も私も苦笑いです。

それでも、息子が妹を自慢げに見せびらかしている姿はほほえましいものです。聞いたところによると、自分には妹がふたりもいる、と威張っているそうです。数の勝負なんですね。

お迎えは無事に終わったのですが、夕飯を準備する時間がなくなってしまいました。こういうときは、宅配ピザ*です。

手抜きを自慢してどうするんだという気もしますが、我が家お気に入りのピザです。さらに、宅配ピザの写真を撮ってどうするんだ、という気もしますが、とりあえずアップです!

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直径14インチ(約35センチ)の大きなピザなのですが、二枚買うとお買い得なので(約2000円になります!)、いつも二枚オーダーします。あまった分は、冷凍すると、あ~ら不思議!冷凍ピザに早変わりです!

子ども達は3人そろって、「なぜうちの母は宅配ピザの写真を撮っているのか?」とかなり不思議そうな顔をしていました。自分でも、さすがに変だと思ったので、文句は言えません(汗)。

夕食後は、息子の日本語の勉強です。今の所、毎日続いています!(って、まだ元旦から4日しか経っていないんですけどね)

今日は、「せ」の読みに苦労していました。そんなときのために、挿絵のヒントが用意されています。

「あ、ハエ?!は?はみ???」

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そういわれると、セミよりハエに見えてきませんか?これではヒントになっていませんよね。さらに、この漫画チックな絵だと、小動物がみんな似たような感じになって、「monkeyって日本語でリス?」と、余計を混乱招いてしまっていました。

挿絵の内容をどうこう言うよりも、ヒントに頼らずに、ひらがなを読めるようになるよう、頑張ってもらいたいものです。

予定外の部分もありましたが、すっかり平常に戻った一日でした。


* 宅配ピザなのに、デリバリーチャージが$2もかかります。おまけに、普通にデリバリーのチップもとります。そして、この店、歩いて数分の距離にあります。そのため、いつもキャリーアウトにしています。今日は夫に持ち帰って来てもらいました。

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今年もスタート!
新年3日目にして、ようやく雨が上がりました。

目覚まし代わりのラジオで、朝焼けがきれいだと聞いたらしく、夫が起きてすぐに、空の写真を撮っていました。

実際、なんとも表現できない色合いで、きれいな朝焼けでした。できれば、元旦当日に拝みたかったものです。(電線数本が気になりますね、汗)

私のブログネタ用に撮ってくれたのか、私の一眼レフをいじってみたかったのかは不明ですが、いずれにしろ、ありがたく使わせてもらいましょう(笑)。




さあ、今日から我が家は平常に戻りました。朝焼けのおかげで、寝坊もせずに済みました。
夫は会社へ、息子はキンダーへ、そして双子娘は毎週1回のジンボリーに参加してきました。

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ジンボリーの興奮冷めやらぬ双子娘が騒いでいても、息子のいない家の中は静かでした。キンダーって、ありがたい、そう感じた一日でした(笑)。幼稚園に勤めていた時代には、一クラス、30人近い子ども達を相手にしていたんですけど、もうそんなパワーは無くなっているようです。

何はともあれ、今年も走り出しはじめました。怪我や事故には十分気をつけ、健康な毎日が送れることを願っています!

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週末ランチ・パスタ編
今日も雨の一日でした。

しかし、二日もじっと家にこもっていられない私達です。今年に入って初めての週末ランチに出かけることにしました。

息子の日本語教育を今年の抱負に上げたことだし、お正月らしく寿司を食べよう!と私が勝手に提案し(笑)、近所のお寿司屋さんに向かいました。

しかし、お店の駐車場にに到着した瞬間、嫌な感じがしました。豪雨であることを差し引いても、車が停まっていません。残念ながら、お店は休みでした。日本料理店だけあって、お正月三が日は休業なのかもしれません。

閉まっていてはしかたありません。当てもなく車を走らせると、パスタ屋さんを発見。ここしばらくイタリアンは食べていなかったので、行ってみることにしました。

イタリアンの欠点は、料理が出てくるまで時間がかかることです。双子娘が静かに待っていられるか、気になりましたが、私の心配をよそに、店員さんに頂いたクレヨンで静かにお絵かきをして待っていることができました。料理の前に出てくるパンも、おいしそうに食べていました。

3人があまりに静かにしていたので、こちらの方が拍子抜けしてしまいました(;^_^A



ここのお店に来たら、必ず注文するほうれん草のサラダです。カラメル状になるまでソテーしたタマネギがポイントです(o^-')b
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スモークチキンとマッシュルーム、サンドライド・トマトのパスタ。クリームベースなので、双子娘も喜んで食べていました。
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エビとアスパラガスのパスタ。クリーム&トマトソースでからめてあります。
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息子は、「自分で選ぶパスタ」なるキッズメニューを選択しました。パスタ、ソース、それぞれ数種類から自分で選ぶことができます。といっても、パスタとソースの名称をいえるようなませた子どもばかりではないので、イラストから選べるようになっています。

息子が選んだのは、ペンネとトマト・クリーム・ソースの組み合わせを選んでいました。デザートに、アイスクリームも付いてきました。
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これがこれが結構おいしかったのが余程うれしかったのか、食事中に全員に「食べてごらん」と強制するわ、帰ってからも「ぼくの選び方よかったよね」とうるさいほどでした。

結果的に、3品とも似たようなソースを選んでしまったのですが、それでもクリームとトマトをベースとしたソースは格別です。それぞれ、チキン&マッシュルーム、エビ、チーズで別の表情が加えられていて、カラフルな味わいを楽しむことができました♪

お店の雰囲気はこんな感じです。時間も時間、天気も天気だったので、すいていました。

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食事を終えるまで、子ども達が落着いていたので、私達も美味しく料理を堪能できました。

今までは、ファスト・フードやバイキングに行くことがほとんどだったのですが、今年は、もっといろんなお店に挑戦できそうです。

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今年の抱負・Leoの巻
2006年は、大荒れの天気で幕を開けました。

楽しい夢でもみながら目覚めたかったところですが、新年初日は暴風雨の音に起こされました。なんとも味気ない元旦です。

気分的には失速していましたが、予定通りお汁粉を作りました。




お雑煮ほど、お正月気分に浸ることはできませんでしたが、日本の味を思い出すことはできました。これから毎年、お正月にはお汁粉を作るのが、我が家の習慣になりそうです。

元旦ということで、今年一年の抱負も考えてみました。

抱負というには小さいことかもしれませんが、昨日の、「あけましてありがとうございます」に反省し、息子の日本語教育に力を入れることにしました。

息子は、日本でしたら、4月からは新一年生になります。その年齢に恥ずかしくない程度の日本語能力を身に着けるよう、私が少しずつ教えていきたいと思います。

まずは、ひらがな、カタカナの読み書きからです。一日数文字ずつ覚えてもらうことを目標に、早速始めてみました。

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「すごい、さすが」と褒めると、調子に乗ってうれしそうにドリルに取り組んでいました。しまうまを「しるうる」と読んだり、さいを「さり」と読んだりと(って、動物の絵が描いてあるんでわかってほしいもんですが)、まだ間違いが目立ちますが、似たような文字を混同している程度で済んでいるようです。

結局、今日は10文字ほど書き方の練習もしました。初日としては大成功です。

そして、「赤ちゃんたちに日本語教えてあげられるようになるかな?」と言ったら、さらに張り切っていました。

これに限らず、2006年はおにいちゃんの意地を見せてほしいものです。勝手な話ですが、それをLeoの今年の抱負としておきます(笑)。

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あけましてありがとうございます
こちらは今日が大晦日でした。

先ほど、新年を祝う花火をベランダから眺めました。

日本を離れて10年、我が家からは日本の風習が消えつつあります。昨日までは何も考えていなかったのですが、今朝になって急に焦りが出てきました。このままではいけない、せめてお正月くらいは日本らしく過ごそう!と誓いました。

しかし、ウチは(夫は)おせち料理が嫌いです。とりあえずお汁粉だけ用意することにしました。

買ってきた切り餅を見つけた息子が、「これ、お豆腐?」と聞いてきました。

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これでは、お正月の風習以前の問題です。まずはお餅という食材、さらには日本の各種冬の風物詩から教えてあげなければいけません。

ここで、私も間違いに気づきました。

「お汁粉じゃない。お正月に食べるのはお雑煮だ・・・」

息子のことを嘆いている場合ではないのかもしれません(汗)。

かなり脱力感があったのですが、それでもお汁粉にお餅を入れて食べれば、とりあえず日本の一月って感じにはなりますよね?!気を取り直して、日系スーパーに小豆を買いに出かけました。

ところが、私に追い討ちをかけるように日系スーパーは大混雑です。気合が弱っていた私は、あっさりあきらめて、中華スーパーに向かいました。

そこで私を待ち構えていたのは、「あずき」と「あづき」。

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このふたつ、栄養成分が異なっているというおまけつきです。自信が揺らいでいた私は、わけが分からなくなってしまいました。冷静に考えたら、表記も栄養成分表示もいい加減なだけなわけですが、一応両方買ってきました(笑)。

ということで、日本らしいお正月からは、かけ離れてしまったのですが、ここまできたら意地です。明日元旦には、お汁粉を作って家族で食べたいと思います!

そんな私ですが、作りましたよ、年越しそば。大晦日の夕食はおそばで決まりです。

息子がよく食べるという理由で、何の迷いもなくカレーそばを作ったのですが、夫から「年越しそばって、掛け蕎麦なのでは?」とボソッと言われました。また滑ってしまったようです(汗)。

「年越しそば」を食べたあと、息子に「あけましておめでとうございます」と練習させて、義母に電話をかけました。練習の結果、息子の口から出た言葉は、

「あけましてありがとうございます」

でした。

先が思いやられますが、とりあえず息子+双子娘は元気です。

2006年もどうぞよろしくお願いします!

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