プロフィール

Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



カレンダー

11 | 2005/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



最近のトラックバック



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4年前の事件
いつも遊びに来てくださるTachn☆彡さんから、

>此れからは動きも機敏に成り、其の分危険も伴います。
>信じられない様な事を子供はします。
>充分に気をつけてあげて下さいね。

というありがたいコメントを頂きました。双子娘へのお気遣いに感謝いたします。

危険というと、今からちょうど4年前、ひとつの事件が起こりました。毎年、この時期になると、鮮明に記憶が蘇って来ます。

息子が22ヶ月になる前日、とあるクリスマスパーティーにて、大怪我をしてしまったのです。

いつもと違う雰囲気に、テンションがあがっていたのでしょう。ちょっとした拍子につまづいて、テーブルの角で口の下を切ってしまいました。かなりの出血があったので、慌てて救急病院に連れて行きました。

傷自体は、ERの医師たちにとってはたやすいものだったはずです。しかし、相手が22ヶ月の子どもとなると話は別です。親や病院スタッフの説得に応じるはずもなく、なかなか治療が進みませんでした。

子供用担架に縛り付けての治療を試みても、針を通すところまで行きません。泣き叫ぶ息子に、全員お手上げ状態でした。

子どもにはできるだけ麻酔を使いたくないとのことだったのですが、途中から全身麻酔の検討もはじめていました。

そうこうしているうちに、別の年配の医師が現れて、さっさと麻酔の無いまま4針を縫いあわせてくれました。後から話を聞いたら、その先生は、長い間小児外科をした後に、最近転職してERに来たとのことでした。その先生が居合わせたのは偶然に過ぎず、不幸中の幸いだったそうです。

それにしても、出血しながら泣き叫ぶ子どもが縛り付けられている姿を見るのは、本当に辛いものでした。その生々しい情景を忘れることは出来ません。

そして、今でも傷は残っていますが、幸いにも唇の境目で、黙っていたら分からないほど目立ちません。治療してくれた先生からも、怪我の場所としては最高だった、と妙な慰め方をされました。




ちなみに息子、この頃はクリクリの天然パーマでした。前髪も一度も切っていないのに、この短さでした(笑)。


これから、双子娘も息子が怪我をした月齢に近づいていきます。双子となると、息子の時以上に目が行き届かなくります。息子のときの経験を忘れずに、怪我には十分に気をつけてあげようと思います。

そして、この事件以降3年ほど、息子は大の病院嫌いになりました。さすがに、それに対して根性がないとか、しっかりしなさい、というのは酷なので、大目に見てあげていました。

ランキングに参加しています。クリックお願いします。(* ^ー゚)ノ
にほんブログ村 子育てブログへ



スポンサーサイト

テーマ:育児 - ジャンル:育児





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。