プロフィール

Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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お兄さんのキャラクター
3歳ぐらいからでしょうか、息子Leoは赤ちゃんと呼ばれることを、とても嫌がるようになりました。意識的に、自分のことを「お兄さん」、よその小さな子どものことを「あかちゃん」と呼んでいたものでした。

この状態は徐々に変な方向に進んでいき、自分の持ち物やウチで購入するものに「お兄さん」という言葉をつけるようになりました。たとえば、自分が食べるヨーグルトは「お兄さんヨーグルト」でした。当時買ったPCの呼び名は、今でも「お兄さんコンピューター」です(笑)。

このメンタリティーは5歳になった今でも、基本的には変わっていません。何かにつけて自分のことを"big kid"、小さな子どものことを"baby"と位置づけたがります。

そこまでは当たり前の成長過程なんでしょうが、大好きな双子娘が誕生してからは、話が複雑になりました。双子娘と一緒に遊びたいのに、自分は違うものと主張したいのです。

結果として、双子娘が好むものを、いちいち「大っ嫌い」と口にするようになりました。同時に、双子娘が興味を示さないものは「大好き」と言っています。

この基準に合わせて、キャラクターにもランクづけがされています。たとえば、キティとミニーは大嫌い、うーたんは問題外、しまじろうとピカチューはグレー、スターウォーズとトランスフォーマーは大好き、といった感じです。

1202051.jpg


新しいキャラクターに出会う度に、それが乳児向けか女児向けであるかを判断します。そうであれば、「お兄さん」である自分は、そんなものには興味がない、という態度を取ります。

妙な見栄なのですが、Leoはとても真剣にとらえています。これって、5歳児の一般的な態度なんでしょうか、それとも兄としての意地なんでしょうかね。

そんなLeoですが、双子娘のことが本当に大好きなようです。今日、クリスマスツリーの下に、パパ宛、ママ宛、双子娘宛のプレゼントを置いていたのですが、双子娘宛のものが一番大きいものでした(写真中央)。

1202052.jpg

※プレゼントの中身は、自分のオモチャ箱から厳選された品のようです。

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テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児





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