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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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インフルエンザ予防接種
インフルエンザの予防接種に行ってきました。

昨年は供給不足により、リスクの高い人(お年寄り、糖尿病患者、慢性疾患の子ども、未熟児など)のみの接種だったのですが、今年はそのような問題もなく、家族全員で受けてきました。

こちらが会場となった病院です。通常は夜間・週末の診療所(ERに行くほどではない患者さんが行くクリニック)なのですが、今週末は特設インフルエンザ・センターとなっていました。(適当な写真ですが、イメージをつかんで頂けれると嬉しいです。)

1120052.jpg


上の建物の反対側の駐車場では、お年寄りのみを対象にした、ドライブスルーの接種会場も設けられていました。さすが、何でもドライスルーにしてしまうアメリカです。

1120051.jpg


大人と子どもの接種会場は別々になっていて、子連れの家庭は、家族揃って子ども用会場で接種です。

1120053.jpg


非常に手作り風の案内にしたがって進んでいくと、接種会場に到着です。会議室を無理矢理接種会場にしただけのものでした。部屋の壁には歴代院長の肖像画が飾ってあったほどです。

そして、どう見ても学生に見える、数名の若いお姉さん達が、片手に注射針を持っています(実際に、看護学生というバッジをしていました)。予防接種なんて、その程度のものなんですね(;^_^A

息子からの接種にして欲しかったのですが、大人からとの指示だったので、私から開始です。

予想以上に痛く、不覚にも「痛い」と声を出してしまいました。

しまった、息子が聞いているではありませんか・・・。不安そうな顔が、さらに引きつってきました。

夫が済んだら、息子の番です。優しいお姉さん達が声を掛けてくれて、ちょっとリラックスした様子です。何時間も子どもの対応をしてきてコツをつかんでいるのか、幼稚園ではどんな遊びをするの?、授業は楽しいの?、といった質問をして気を散らしてもくれました。

おかげで、泣かずに無事終了です。

母は背後から、パシッと一枚撮影させてもらいました(;^_^A

1120054.jpg


注射箇所からの出血が無かったので、バンドエイドを貼られませんでした。息子によると、自分は非常にタフなのでバンドエイドなんていらなかった、と威張っていました。

そして、双子娘の登場です。

気の強いLisaは、全く動じず。そして、ラストバッターのLinaは、予想通り泣きが入りましたが、小泣き程度で済みました。

小さなことですが、ここで双子らしいハプニングがありました。Lisaの接種が終わった後に、お姉さんたちが見ていないときに、私と夫でLisaとLinaの位置を変えてしまいました。このあたりが学生なのか、「あ、どっちに注射したのかわからなくなっちゃった!!」とちょっとパニック状態に。大丈夫、親はどっちがどっちだか分かります(笑)。

というわけで、これで今年の冬も一安心です(って、どこまで効果があるのか、疑問ですが(笑)。

たかだか予防接種なんですが、私たちにとってはちょっとしたイベントになってしまいました。5人家族って、大家族なんだと実感させられました。


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テーマ:予防接種 - ジャンル:育児





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