プロフィール

Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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ファーマーズ・マーケット
毎週土曜日、近所の駐車場を利用して、ファーマーズ・マーケットが催されています。

これは、農家の方が野菜や果物などを直接販売する、言わば「青空市場」のようなものでしょうか。

スーパーとの値段差は感じられませんが、販売店を通さない分、新鮮なような気がするので、よく利用しています。

今日も、双子娘達にお昼を食べさせた後、散歩を兼ねて出向いてみました。
毎回の事ですが、ダブルストローラーに双子娘達を乗せていると、多くの方に声を掛けられます。対応は主人に任せ、私は淡々と買物をしていました。



息子はイチゴ、ブルーベリーがお気に入りで、今日もしっかりと買わされました。その他に、ブドウ、ニンジン、ブロッコリー、ナス、キャベツ、ニンニクを購入。合計約17ドルでした。

今日の一番のヒットは、緑のブドウでした!品種は分からないのですが、種が無く、とても甘かったです。






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パンパース、新商品?
Toys R Usで、"Pampers Clean ’n Play"と言う商品名のウエットティッシュを購入しました。

これは、おもちゃ、ハイチェアー、カウンター等、さまざまなものに使える、お掃除専用ウエットタオル(クリーニングワイプス)です。

以前に、スプレータイプの物は購入してあったのですが、ウエットタオル版は初めて見ました。新しい物好きの私は、迷わず購入。
家に戻り、新商品なのかしら?と検索してみたのですが、なかなかヒットせず、パンパースのホームページにも紹介されていませんでした。新商品なら、どんどん宣伝してよさそうな気がするのですが・・・。

何はともあれ、使ってみました。タオルにしみこませてある水分が多い気もしましたが、乾いた後はサラッとしていて、良い感じでした。スプレーする手間が省ける分、ウエットタオルの方がポイントが高いですね。

左が新商品?と思われるウエットタオル(クリーニングワイプス)、右がクリーニングスプレーです。




日本で、パンパースと言えば、オムツ、おしり拭きのみの発売だとおもうのですが(間違っていたらごめんなさい)、こちらでは、使い捨てよだれかけ、幼児向けおしり拭き、ハンドソープ等も発売しています。

よだれかけは双子娘が、幼児用のおしり拭きとハンドソープは息子が愛用しています。



Pampersのロゴと、緑色は日本と同じですが、オリジナルキャラクターのパンパくんは存在しません。パンパくん、かわいいと思うんですがね・・・。

他の国のパンパース事情は?と思い、少し調べてみた。シンガポールと中国では、パンパくんのキャラクターが付いているようですね。アジア版には付いているって事かしら??

GYMBOREE DAY!
昨日に続き、GYMBOREEネタ。

GYMBOREEは子ども服で有名ですが、PLAY,MUSIC,ARTSのクラスも併設しています。

双子娘はその中のPLAYに週一回通っています。

同年代の子ども達が、室内に設置された遊具で遊んだり、指導員を中心に歌を歌ったり、バルーンをしたり。とても楽しい一時間を過ごします。中でも一番のお気に入りはシャボン玉。部屋中に飛ぶシャボン玉に、親たちも大喜びです(笑)。

息子も数年前、ここPLAYに通っていたのですが、少しもじっとしていられず、後を追うのが大変でした。クラスでもかなり目立っていたようです。

今回、双子娘の入会で、数年振りに会うにも関わらず、指導員達は私の顔を覚えていてくれました。これは喜んでよい事なのでしょうかね?

「二人連れては大変ね」と声を掛けられますが、実際、息子の時よりかなり楽です。

これから大変になるのかしら?!





教室で使われるシャボン玉は、その場で購入可能になっています。私もつい買ってしまいました。


今日のお買い得!
「女の子の洋服は可愛くて、選びがいがありそう。」

男の子を第一子に持つお母さんなら、一度はそう思ったことがありませんか?
私も、息子の洋服を買いに行くたび、Girlsコーナーを憧れの眼で眺めていました。

昨年、娘たちを授った直後は、「やっぱりピンクよね!」「フリルも可愛い!」と、念願の女の子の洋服選びを楽しんでいました。

しかし1年経った今、「可愛い洋服選び」ではなく「いかに安く購入するか」に心を奪われつつあります。

先日、50ドル分購入すると25ドル割引と言う、なんともありがたいクーポンを頂きました。期間は10日間のみ。と言うことで、今日双子を連れて買物に行って来ました。

セール品をクーポンで更に安く!
息子+双子娘の洋服12点、計111.90ドルが、クーポン二枚で61.90ドルになりました。定価だと計191.50ドルなので、かなり得した気分です。



レシートを眺めて、かなり満足しています。

ちなみに、お店はGYMBOREEでした。
ベビーフード
子供たちには、手作りの離乳食、おやつが一番良いに決まっています。
しかし、市販のお菓子、ベビーフードにお世話になっているのが現実です。

3人の子供をかかえて時間が足りない、と言いたいところですが、こうやってブログを書いている時間はあるわけで・・・、深く追求するのはやめておきます。

先週末も1週間分のお菓子、ベビーフードを買い込んできました。息子の時と比べると、瓶詰め以外の商品がかなり増えたように思います。



唐突ですが、先月、子ども3人を連れて日本に帰省しました。

双子娘達には離乳食が必要だったため、夫とスーパーに足を運びました。何も考えずに、食品売り場に直行したのですが、どこを探しても見当たらりません。なぜ?日本の子どもだってベビーフードは食べるよね??と不思議でなりませんでした。

ベビーフード購入を諦め、子ども用品でも見ようかと子ども用品売り場へ。すると、その一角にベビーフードが置いてあるではないですか! 

そこで疑問なのですが、ベビーフード関係は子ども用品売り場に置かれてるのが一般的なのでしょうか?それとも、ここのスーパーが特別だったのでしょうか?未だ謎です。実際のところ、どうなんでしょう?

ちなみに、こちらで1瓶80セント程で売っているGerberの商品が、日本では200円以上の値が付いていたのには驚きました。

発達検診
今日は双子を1歳児発達検診に連れて行きました。

この検査は、月齢相当の発達をしているかチェックするものです。Lisa & Linaは、すでに1歳を過ぎているのですが、早産だったため、修正月齢12ヶ月(出産予定日から数えて満1年)となる今日に予約が入っていました。

二人にとって、掛かり付けの病院は「この場所=注射打たれて痛いところ」とインプットされているのですが、今日は大学付属の子ども病院だったで、「ここどこ?楽しいところ?」とワクワクしていました。実際、建物自体も新築で、内装も明るくきれい。待合室の大きなテレビもあり、子どもを楽しませる工夫がありました。

診察室にも遊具があり、医師を待っている間も退屈せずに済みました。

肝心の検診ですが、1歳児としての発育項目をすべてクリアし簡単に終わりました。過ぎてしまえば当たり前のことなんですが、これはこれで大きな一安心でした。ホッ。


ママ、英語の勉強しなかったの?
息子のLeoは、私が英語を話せないと信じています。

先日、「ママは英語の勉強をしなかったの?」とまじめな顔で聞いてきました。
確かに、「ママは英語ができるわよ!」と断言できる自信はないのですが・・・。

Leoは、毎日9時から6時まで、プレキンダー(幼稚園)に通っています。一日のほとんどを英語で過ごすため、彼の英語力は日に日に上達しています。同時に、日本語がだんだん怪しくなってきています。言語力の比率から言うと、英語8に対し、日本語2くらいでしょうか。

日本語学校にでも通わせればいいのでしょうが、私が教育熱心ではないため、まだ早いのではと思ってしまいます。つまり、日本語の学習環境を与えていないのです。

家では日本語で話そうと思っているのですが、私が双子妊娠で入退院を繰り返している間、父子の会話はほとんど英語になってしまいました。きっと、英語で話した方が、Leoの理解も早かったのでしょう。息子の面倒を完全に一人で見なければならなかった夫は、英語に走ってしまったわけです。

そこで、私だけでも英語を話せない振り?をし、息子と日本語のみで会話するように心掛けているのです。

そんな親心も知らず、私を「勉強不足の母親」と思い続けるのでしょうか。
どちらが先に生まれたの?
「どちらが先に生まれたの?」

双子を連れ歩いていると、しばしば聞かれます。声を掛けてくれる人にとっては、単なる挨拶代わりなんでしょう。どちらが先に生まれたと知っても所詮他人の子。

でも、この質問をされると、私はちょっと悩んでしまうのです。

Linaが先に生まれ、その1分後にLisaが生まれてきました。そのため、「Linaが先に生まれた」と答えれば良いのでしょうが、出生証明書上では順番が逆になっているのです。

双子はお腹にいる間、子宮口に近い方(つまり下にいる方)をBaby A、上にいる方をBaby Bとします。自然分娩でも、ほとんどの帝王切開でも、生まれてくる順番はA→Bとなる訳です。そして、先に生まれた方をAとした方が、直感的に分かりやすいのです。

このルールに従い、妊娠中、LisaがA、LinaがBと呼ばれていました。

しかし私の場合、全前置胎盤と胎盤癒着のため、自然分娩も横切りの帝王切開もできず、オヘソの上3センチくらいの所から縦に切られ、B→Aと取り上げられました。

出産後、すぐにNICU行きだった娘たち。今更ABの呼び名を逆にしてカルテの間違えや混乱を招くより、出生時刻を変えてしまえ!との医師の判断で、出生順番を逆にしてしまいました。この段階で、書類上はLisaが先に生まれたことになったのです。

これって、カルテ改ざん?なんて思ったりもしたのですが、それよりも娘たちに適切なケアをしてもう方が重要だったわけで・・・。

私としては、1分差で生まれて来た二人に、姉・妹と意識付けさせる気は全くないのですが、「どちらが先に・・・」と聞かれると、一瞬言葉が止まってしまいます。

いつか双子の娘たちにも聞かれる日がやってくるんですよね。小さなことですが、ちょっとした悩みです。

まさか・・・。
夫と結婚して早10年。ここまで、「まさか」の連続だったような気がします。

まさか、海外転勤。
まさか、夫転職。それも海外で。
まさか、海外出産。
まさか、双子出産。
まさか、3人の子持ち。

結婚当初に思い描いていた生活とは大分違いますが、またそれも楽しいもの。

3人の子供たちの成長記録を中心に、色々書きとめていきたいと思います。




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