プロフィール

Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



最近のトラックバック



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜祭り
近所の公園で、先週末の29日と30日、"Cherry Blossom Festival"(桜祭り)が開催されました。名前から推測いただけるように、日本関係のお祭りです。

そもそも他に予定もなかったし、人が集まっている場所を通り過ぎるわけにもいかないし(笑)、お天気も良かったので、散歩がてらにフェスティバルを覗いてきました。

ちなみに、この公園は、池の水がない事件など、このブログで何度か登場している、いつもの場所です。

0501061.jpg


公園内には、たくさんのお店が出店していました。一応、桜祭りにふさわしく、アジア調の小物や洋服が目に留まりました。正しい(?)日本品物は、少なかったような気がしますが、そこはご愛嬌です。それは日本じゃない!と逐一目くじらを立てていたら日が暮れてしまうし、私も偽日本物に対する免疫は出来上がっているので、気にしないことにしました(笑)。

0501062.jpg


ステージでは、日本の武術や太鼓などが披露されていました。双子娘も取り組みの真似をして、「や~!」と声を掛けていました(笑)。息子も真剣な眼差して見入ってました。男の子にとっては、取り組みや、柔道着はカッコイイものなんでしょうね。

ステージ上のピリッとした雰囲気と、見物客のリラックスした(ダレ切った)態度とが好対照でした。

0501063.jpg


日本犬を紹介しているコーナーもありました。ワンワンの大好きな双子娘は大興奮です!
秋田犬って、近くで見るととても大きいんですね。息子はストローラーの後ろに逃げていました(笑)。
そして、なかなか前を向いてくれない柴犬くん。犬って、子供以上に言うことを聞いてくれないんですね。あたりまえですけど(笑)。

0501064.jpg


ランチ後だったので、それほどお腹は空いていませんでしたが、出店を素通りするわけにはいきません。軽めのおやつという事で、息子が焼き饅頭(Yaki Manju)なるものを選びました。かなり洋風な味でしたが、なんとなく雰囲気は出ていました。

0501065.jpg


なんとも不思議な空間でしたが、快晴の空の下、気持ち良い時間を過ごすことが出来ました。気温も汗ばむほど高く、公園を後にした頃には、子ども達がぐったりしているほどでした。

ついこの間まで、雨だ雨だと愚痴っていたのが嘘のようです。春を通り越して、一気に夏がやってきたような感じでした。これだと、まさに気分は梅雨明けですね(笑)。

あ、肝心の桜はどこに?咲いていたような気がするんですが、すっかり見過ごしてしまったようです(汗)。


スポンサーサイト

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:育児

レイク・タホと雪遊び
二日目はレイク・タホまで行ってきました。

私が調べた雰囲気では、観光スポットは湖の南側に揃っているようでした。しかし、湖を見て、雪で遊ばせる程度が目的だったので、リノから距離が近い北側に行ってみることにしました。ホテルから45分ほどで湖畔に到着です。

よく話には聞いていたのですが、本当に美しい湖でした。とりあえず写真撮影です。ここではお伝えしきれていませんが、透き通るような水と空気が印象的でした。

0404061.jpg


そんなことには全く興味がないこの二人。私が写真を撮っている間に、普通の服装のまま雪で遊びまくり、靴やズボンをビショビショにしていました。美しい景色が、激怒の母をなだめてくれました(笑)。

0404062.jpg


子ども達を存分に雪の中で遊ばせてあげるために、近くの公園に行ってみました。一応調べておいた目的地だったのですが、平日のせいか部分的に閉鎖されていました。

このまま湖畔の眺めが楽しめればいいか、とも思ったのですが、息子+双子娘は不満いっぱいです。収まりがつきそうもなかったので、一番近くにあったスキーリゾートに向かいました。

いざ行ってみたら、それっぽい雰囲気で、良い感じです。子ども達も雪服に着替えさせて、ますますそれっぽい雰囲気です。

0404063.jpg


ソリなどの雪遊びを考えていたのですが、もっと基本中の基本から入る必要がありました。まずは雪だるま作りからです。雪が初めての息子は、「あ、転がせば大きくなるのか!」と、いまさらながらの大発見をした気分だったようです。

0404064.jpg


双子娘も参入です。最初は怖がっていましたが、転びながら、助け合いながら、雪の中を進んでいきました。

0404065.jpg


そして、雪合戦、スノーエンジェルと続きます。雪初心者としては、こんなものでしょう。スキー等のスポーツを楽しむのは、まだまだ先になりそうです。

0404066.jpg


私も含めて、記念撮影をしました。スキー場の隣に、スケートリンクがあり、それを囲むような形で、真新しいコンドミニアムやレストラン等がありました。正確にはまだ作りかけで、これから徐々に出来ていくものでした。

将来、また子ども達が来ることがあれば、「小さい頃に来たときは、まだこれが作りかけだったんだ」と、面白い話題になるんでしょうね。

0404067.jpg


雪遊びで散々疲れたはずの息子+双子娘ですが、夜はまたもやゲームセンターで大暴れしていました。

私としては、かなり疲れましたけど(汗)、ここまで3人がはしゃいでくれたので、満足です。雪もゲームも心底楽しんでくれたようです。

myuママさんから指摘いただいた食事ですが(笑)、ラスベガス同様、ビュッフェでの食べ放題が中心でした。何箇所か面白い食事があったんですけど、3人のパワーに圧倒されて、本気で写真が撮れませんでした(汗)。

大人としての旅を満喫したとは言い難いのですが、小さな子どもを連れての旅行も、それはそれで楽しいもんですね。筋肉痛に襲われながらも、写真と記事を整理していて、そんなふうに思いました。


テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

リノでの初日
予定通りに、小旅行に行ってきました。

私たちのわがままな願いは叶い、降雪はあってもチェーン規制はなし、かつ渋滞もなしという快適な往路でした。生まれて初めて見る雪景色に、大興奮の息子でした。

0402061.jpg


しばらくして息子の様子に異変が。標高の上下に伴い、雪が解けている場所に差し掛かったら、「早くしないと雪が溶けちゃうよ」と泣き出してしまいました。この先も雪はまだまだ降るし、高速の路肩で遊ぶわけにもいかない、と説明しても、完全には納得していないようで、しばらくいじけてしました。

0402062.jpg


休憩所にて、実際に雪に触れたら、そんなこともすっかり忘れてしまったようです。この場所と、ガソリンスタンドにて簡単な雪遊びができて、すでに満足げな様子でした。

0402063.jpg


非常に順調なペースで州境を越え、リノの町に到着しました。予想よりもさらにこじんまりしていましたが、とりあえずカジノの雰囲気は漂っていました。

0402064.jpg


今回の宿泊は、サーカス・サーカスというホテルです。子連れをターゲットにしていることで有名なので、迷わずここに決定しました。双子娘が生まれる前に、ラスベガスのサーカス・サーカスで息子が大喜びだったので(宿泊は別のホテルだった)、今回も期待が高まります。

ラスベガスよりは小規模に感じられましたが、一フロアを占有して、たくさんの子ども用ゲームが並んでいます。

0402065.jpg


息子+双子娘も早速解放してあげました。ゲームには、商品と交換できるチケットを集めるものと、直接ぬいぐるみ等の景品がもらえるものがあります。前者は子ども用カジノのようなもの(ルーレットなど)で、後者は古来から遊園地にあるようなもの(ボールをかごに入れるなど)です。

息子は事情が分かっているので、一心不乱にゲームに熱中していました。双子娘も、雰囲気が楽しいのかったのか、おおはしゃぎでした。さらにぬいぐるみもゲットできて、大喜びです(ぬいぐるみがもらえる基準は遊園地等より緩くなっています)。

0402066.jpg


一時間に一回くらい、ホテルの名前に恥じないように、サーカスのショーがあります。子ども達は、ゲームの手を休めてサーカスに見入っていました。サーカスって、言葉としては残っていますが、こうやって間近で見れる機会って、貴重なのかもしれませんね。私自身も随分珍しいものを見れたような気がしています。

0402067.jpg


メインのカジノは別フロアにあるのですが、子どもフロアーの一画にも大人用コーナーが併設されています。子どもはカジノに近付いていけないので、引率の大人が一人だとあまり便利ではないのですが、二人いるとささっと大人もゲームが楽しめるようになっています。

私も子ども達を夫に預けて、ちょっとスロットなど。見事777をゲットしたのですが、残念ながら1セント台での出来事でした(笑)。

0402068.jpg


最後は、勝利品であるチケット(写真中央左の紫の紙)を景品と交換します。息子は、かなり満足いく枚数のチケットを集められたので、自分の欲しいオモチャをゲットして、さらに双子娘にキティちゃんをプレゼントすることも出来ました。兄としての威厳を保てたようです。

0402069.jpg


夜になり、夫婦交互でこそこそと抜け出して、ちょっとカジノも楽しんできました。結果は散々でした(特に夫、汗)。

明日は、レイクタホと雪遊びのレポートをさせてもらいたいと思います。長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。


テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

小旅行
明日(29日)から二泊三日で、小旅行に行って来ます。

行き先は、カリフォルニア州とネバダ州の境界線上にあるレイクタホ、そしてネバダ州のリノです。

レイクタホ周辺にはスキー・リゾートがいくつかあります。さすがに子ども3人連れでのスキーは無理でしょうが、可能ならば雪遊びをしてくる予定です。まだ一度も雪を見たことのない息子は、数日前からかなり興奮して、先生やお友達に自慢していたようです(笑)。

リノは、ネバダでは合法になるカジノやホテルが集まっていて、小型版ラスベガスのようになっているそうです。子どもたちを寝かせてから、夫と交互にカジノを楽しんできたいと思います。

この方面に行くのは今回が初めてなので、息子同様に私も楽しみです。雪は見たいのですが、雪道で苦労もしたくありません。勝手な話ですが、適量な降雪を期待しています(汗)。

そして、今日は家を空ける前にと、冷蔵庫内の片付けをしました。目に付いたのは、甘味が足りなく、子ども達に不人気だったイチゴ。捨てるのはもったいないので、ジャムにしました。ジャムだけでは寂しい気がしたので、スコーンも焼いてみました。

0328062.jpg


さて、これから荷造りです。

皆さんの所へは、旅行から帰ってきたらゆっくり遊びに行かせてもらいますね。



テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

動物園に行こう!
日曜日も穏やかな天気、いや、雲ひとつない快晴に恵まれました。

せっかくのお出掛け日和なので、動物園に行ってきました。前回双子娘がデビューした近所の動物園より本格的な、Oaklandにある、その名もOakland Zooです。

みんな同じことを考えるようで、入場券売り場には待ち行列が出来ているほどでした。

待っている時から、入り口に飾られているライオンやゾウ(もちろん作り物)に興奮気味の子ども達。きっと、楽しんでくれるに違いありません。そして、どれだけ動物に対する理解を深めてくれるのでしょうか。




まず目に飛び込んできたのが、鮮やかなピンク色をしたフラミンゴ。晴天下で見るとあまりにキレイで、作り物のようにしか見えません。息子までも、本物の鳥だという確信が得られなかったようです。

のそのそと動く大きな陸亀たちは、ペースがちょうど合っているようで、双子娘に大好評でした。亀に向かって「はーい」といいながら手を振っていました。

ペースが合わなくても、すばしっこい小動物にも興味は見せていました。写真は、カワウソとミーアキャットです。

0320065.jpg


少し丘を登っていくと、アフリカ・サバンナのコーナーがあります。象、キリン、ラクダ、シマウマといったお決まりの動物が並んでいます。そして、本物のライオンにもご対面です。普段絵本等でおなじみのせいか、「がおー!」と言いながら満足げな双子娘でした。

息子はこの辺りの動物のことは分かっているようで、一生懸命双子娘に説明していました。全く的を射ていなかったのですが、兄としてのプライドもあるでしょうから、突っ込むことはしませんでした(汗)。

それにしても、やっぱりライオンは立派な動物ですね。写真に収められて、私としても満足です(笑)。

右下の写真は、違うコーナーでとったものですが、小熊です。愛らしく肉を食べていました。

0320063.jpg


基本的に、人間と同じ態度で動物に接する双子娘です。

0320064.jpg


子どものためのコーナーも用意されています。とはいっても、子どもが動物と触れ合う場所ではなく、単に遊び場が用意されているだけです。

0320066.jpg


公園に来た気分で、楽しく遊びまわる3人です。まあ、楽しんでくれていれば文句はありません。

それはいいんですが、よその子のミッキーマウスの人形を見つけて、嬉しそうに「ミニー、ミニー」と何度も声を掛けていました。本当はミッキーだというのもいいとして、どうやら自分達のお友達のミニーも同じ動物園に遊びに来ていた、というとんでもない勘違いをしていたようです。

0320067.jpg


そして、双子娘が一番喜んだのは、この動物、bobcat(手元の辞書だと、北米産の山猫)です。サービス精神も旺盛で、何度も柵に向かって歩いてくれました。そのたびに「にゃんにゃん!」と歓声を上げていました。普段見る猫より猫っぽいのがよかったのかもしれませんね。

0320068.jpg


そんな感じで、一日でかなりの数の動物を見せてあげることが出来ました。子どもたちの驚きの表情を見ていると、私までが動物に対する興味がわいてきて、少し不思議な気分になりました。確かに、改めて見てみると、動物達って凄い存在ですよね。

帰りの車では、まさにGoing to The Zoo(動物園へ行こう)の歌そのもののように、3人ともぐっすり眠っていました。それだけ楽しんでくれたということでしょう。


テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

4ヶ月ぶりDiscovery Museum
日曜日に、Children's Discovery Museumという子ども向け博物館に行ってきました。

年間パスポートを購入しながらも、4ヶ月ぶりです。いつでも行けると思うと、つい気持ちが緩むのでしょうね(汗)。大人の目から見ると地味めな博物館なのですが、子どもの心をうまく捕らえているようで、息子は毎度思いっきり遊んでくれます。

今回は双子娘も大はしゃぎするに間違えありません。子ども達のパワーに負けないように気合を入れて、入園です!




中へ進むと、Dr. Seussの世界が展開されています。4ヶ月前に訪れた際にも、同じ展示物があったのですが、メインホールへ移動していました。

折りしも、3月2日は、Dr. Seussのお誕生日でした。それにちなんで、この日はRead Across Americaという、子ども達に本を読ませるイベントが各地で開催されます。息子の通っているキンダーでもこれ同調し、先週はDr. Seuss週間として、Dr. Seussの本を読み続けていたようです。

より身近になったDr. Seuss関連の展示に、普段にも増して、息子のテンションは上がっていました。

双子娘もストローラーから出て、見学です。私はLisaの担当となり、後を追い回していました。そのため、ここでの写真はLisaが中心です(笑)。

0306063.jpg


泣き叫んで拒絶する双子娘を、ストローラーに戻し、お決まりコースの巡回です。それなりに社会の仕組みや、科学的なことが学べる展示になっています。

0306062.jpg

0306064.jpg

0306065.jpg

0306066.jpg


楽しそうな息子と裏腹に、ストローラー内の双子娘は、「お兄ちゃんばかりずるい!」と不満げです。段々殺伐としてきたので、4歳以下の子ども向けの部屋に移動しました。兄弟姉妹であれば5歳以上でも入室可能だったので、家族全員で入りました。

ようやく歩けた開放感からか、それとも楽しい展示物がたくさんあるためか、二人の興奮振りはすごいものがありました。二人の動きについていけず、ここでは写真どころではありませんでした。

0306067.jpg

0306068.jpg


この部屋の中でかなり長時間遊んだので、博物館を後にすることにしました。これだけ遊ばせたら十分だろうと思いきや、子ども達のエネルギーは完全に燃焼されていないようでした。

博物館脇の広場で、3人揃って走り回りはじめました。

0306069.jpg


体力がついてきたのは嬉しいことですが、いったいどれだけ遊ばせればいいのでしょうか。この先が思いやられます(汗)。しかし、3人が楽しそうに遊んでいる姿が見れたのは、決して悪いものではありませんでした。むしろ、3人で一緒に遊べるほどに育ってくれたことに、感謝していたほどです。

お察しの方もいらっしゃると思いますが、ここで撮れた写真の一枚を加工して、テンプレートの一部にしてみました。双子娘は忘れてしまうでしょうが、私と息子にとっては、ずっと思い出に残る瞬間になるような気がしたので、トップにまで持ってきてみました。

この写真のように、いつまでも仲の良い兄妹(x2)でいて欲しいと、ひそかに思う母なのでした。

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:育児

宇宙科学センター
Chabot宇宙科学センターなる場所に行ってきました。

市街地から15分ほど山を登っていくと、トレッキング・コースの中に突然現れるのが、この建物です。もともと天文台だったところに、展示物を追加したような感じです。

さあ、宇宙について学ぶことが出来るでしょうか。




まずは宇宙、銀河、そして星の成り立ちと歴史を学びます。想像を絶する時間、距離の大きさです。息子の想像力をはるかに超えたもののようでした。私にだって、実感できません(汗)。

0220062.jpg


建物中央のロビーは、こんな感じで、それっぽく作ってあります。

0220063.jpg


火星を特集した展示が行われていました。火星について分かっていること、火星探索の歴史などの展示物が並んでいます。私も息子も分かったような、分からないような印象でしたが、それでもなんだか元気にしてくれる展示でした。

双子娘が遊べるような場所も用意されていました。しかし、この火星人の絵って、科学館として正しい描画なのでしょうか(笑)。

0220064.jpg


宇宙旅行関係の展示です。有人探索機やロケットのモデル、アポロによる月面着陸関連の展示が揃っています。なんとなく宇宙にいけるような気になってきます。

小さなところで、息子が普段から疑問に思っていた、月の満ち欠けを的確に見せる展示がありました(写真左下)。これが本日最大の収穫かもしれません(笑)。

0220065.jpg


一部屋使った、本格的な太陽系の展示です。各惑星の相対的な大きさと、太陽からの距離が表現されています。大気や水流の動きを視覚的に確認できる実験装置も並んでいます。

今ひとつ意味が分かっていなかったであろう息子+双子娘ですが、普段見たことがないような水や煙の動きに興味津々でした。かなりの長時間、ここで遊んでいました。

0220067.jpg


そして、いよいよ天文台です。実際の天文台を見せてくれるだけではなく、そこで働いている観測のプロが直接話をしてくれます。さすが科学者、子どもが興味を抱くようなネタをたくさん持っています。

ここでは、地球に向かってくる隕石を見つけ出したり、太陽系の惑星の写真を撮影したりしているそうです。

天体望遠鏡って、こんなに大きなものなんですね。

0220068.jpg


という感じで、双子娘は遊園地として楽しんでくれました。息子にとっては、こういった世界があり、人類がそれに向かって何かやっている、ということを知ることができ、有意義な一日になったと思います。

私たち大人も、たまにはこういうスケールの大きな話が必要なようです。ありきたりですが、毎日の問題がちっぽけに思えてきます。

そして、これでもまだ回りきれなかったので(最大のアトラクションであるプラネタリウムに行けませんでした)、近々また行ってみたいと思います。


※こちらは今日まで三連休でした。皆さんのブログに遊びにいけず、申し訳ありませんでした。また明日以降おじゃまさせてもらいますね。



テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:育児





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。