プロフィール

Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



カレンダー

07 | 2017/03 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



最近のトラックバック



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2歳の誕生日
今日、LisaとLinaが2歳になりました。

問題だらけだった妊娠中、大手術となった出産、そして超未熟児としての誕生。その頃は、まさかここまで順調に成長してくれるとは思いもしませんでした。なんとなく不思議な気分です。

ふとした瞬間に、これは現実なのか、などとも考えてしまいます。2歳のおめでたい誕生日なのに、変なものです。それだけ印象が強い妊娠・出産だったのでしょうね。

ちょっと感傷的になっている私とは無関係に、双子娘は元気いっぱいでした。今日が自分達の誕生日ということは分かっていないのですが、なんとなくいつもより扱いがいいのは感じてくれたみたいです。

まずはケーキでお祝いです。今年からは、一人前にケーキが食べられるので、二人とも大喜びでたし。ただし、ろうそくは来年までお預けです。

06080601.jpg


その後、息子の提案で、Build A Bear Workshopに出かけることにしました。以前息子が遠足でもらってきたクマのぬいぐるみを欲しがっているので、二人にも買って上げるべきだ、という提案でした。なかなかいい目の付け所です。

まずはお店の人に連れられて、ぬいぐるみの吟味からです。

06080602.jpg


かなり長い時間悩んだ結果、二人揃って「ぴょんぴょーん」ことウサギのぬいぐるみを選びました。一応勝手を知っている息子に先導され、ぺちゃんこのぬいぐるみを抱えて、コットンを入れてもらいに行きます。

コットンが入ったら、ハートにキスをして、ぬいぐるみの中に入れてもらいます。これが心臓になるわけですが、二人とも見よう見まねで、しっかり儀式をこなしていました。

06080603.jpg


シャワーは、息子が担当しました。後になってから気がついたのですが、これは実用的な意味があって、糸くずを掃除するために必要だったのです。ここで手を抜いたせいで、家にもって帰ってきたウサギは糸くずだらけでした(掃除機をかけました)。

コンピュータの画面で命名し、出産証明書を作成します。うさちゃんたちの名前は、"Candy"と"Candie"になりました。息子が双子っぽい、ということで選んだのですが、これじゃスペルが違うだけで同じ名前です。まあ、気にしないことにしましょう。

06080604.jpg


次に洋服の買い物です。予想通り、キティーちゃんのシャツと、キティーちゃんのポーチを選んでいました。スカートにデニム地を選んだのは、自分達が普段着ているものから想像したのでしょう。

06080605.jpg


箱に入れてもらい、大満足です。

06080607.jpg


家に帰ってきてからは、二人揃って「ぴょんぴょーん」に大満足でした。2歳の誕生日に作ったぬいぐるみ、いい記念になりそうです。

となりにいるのは、息子の"Rocki"です。今日、ついでにRockiの洋服も購入してきました。

06080606.jpg


そこまでは良かったのですが、二人そろって興奮してしまったのか、夜はなかなか寝付いてくれませんでした。ウサギが気に入ってくれたのはいいんですが、ベッドの外に出しておいたら、ずっと「ぴょんぴょーん」といいながら泣き続けました。ウサギが欲しかったのもあるのですが、どうやらもっと遊んでいたかったようです。気がつけば、戦略的に泣けるようになっていたのです。

そう、2歳になったのは嬉しいことなのですが、今日から正式に魔の2歳児(x2)の始まりなのです。ちょっと怖い気もしますが、二人が元気なことを思えば贅沢な悩みです。

また一年、元気で育ってくれますように。



スポンサーサイト

テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

ローズ・ガーデン
双子娘を連れて、近所の公園に行ってきました。その名もローズ・ガーデンです。

ウチのすぐ近くにあるですが、子どもの遊び場がないため、なかなか行く機会がありませんでした。お散歩の途中、バラの花が満開になっていたようので、立ち寄ってみることにしました。

0512063.jpg

05120612.jpg


色とりどりのバラが、あたり一面咲いていました。双子娘も、意味を知ってか知らずか、「きれいね~」と口々に言っていました。

太陽の光を浴びて、花の色がよりいっそう鮮やかです。

0512061.jpg


ついつい写真を撮るのに夢中になっていたら、ストローラーの中の二人が、歩かせろと騒ぎ始めました(汗)。最近お気に入りの、ハーネス付きのリュックと、サングラスを身に付けて、準備オッケー!

0512064.jpg


噴水を見て喜んだり、チョロチョロしてるリスに歓声を上げたり、とても楽しそうにしていました。

0512062.jpg


花といえば、私から言うのも変な話ですが、今週末は母の日ですね。

息子は、幼稚園で作ったプレゼントを夫の車に隠してあるようです。当日、サプライズでくれるようです(といいながらも話してしまっているわけですが)(笑)。どんなプレゼントを作ってくれたのかしら?今からとても楽しみです。

そして、母孝行ということで、一日楽をさせてくれるともっとうれしいのですが、どうなることでしょう(汗)。

それでは、みなさんが素敵な母の日を過ごせますように。



テーマ:日記 - ジャンル:育児

サークルの限界
双子娘も22ヶ月になり、「魔の2歳児」の兆候が見え隠れしてきました。女の子育児は楽だと思っていましたが、私の希望的妄想に過ぎなかったようです。

二人のいたずら・反抗は日に日にエスカレートしており、以前よりも手を焼くようになってきました。

先日は、Lisaが自分で踏み台を運び、炊飯中の炊飯器の蓋を開けて喜んでいました。相棒のLinaは、ゴミ箱からゴミを出して大喜び(泣)。ダイニング・テーブルの椅子にもよじ登れるようになり、私のノートパソコンはおもちゃになり(大泣)。息子の宿題は落書き帳と化しています(号泣)。

そんな双子娘に対抗する私の強い味方、それはベビーサークルです。キッチンに立っているときなど、目が行き届かなくても、サークルの中なら安心できます。中に閉じ込めておけば、落着いて食事をとることも出来ます。二人は嫌がるのですが、怪我をされるより、よっぽどましです。

その強い味方も怪しくなってきました・・・。

0413062.jpg


どうしても、ピアノで遊んでいる息子のところに行きたかったようで、サークルに足を引っ掛かけて、よじ登ってしまいました。 すぐに降ろしたのですが、よほど嬉しかったのか、その後も何度も何度も繰り返していました。

もちろん、すぐに相棒のLinaも真似を始めました。サークルの説明書によると、使用年齢は6ヶ月~3歳半となっているんですけどね・・・。

明日からの育児を考えると、頭痛がしてきそうです(溜息)。

Lisaにサークル登りを決意させたように、最近の双子娘は、ピアノを弾く(?)ことがお気に入りです。

0413061.jpg


二人が仲良くしている姿を見ると、育児できることの幸せを感じるんですけどね(笑)。自由に動き回る双子との戦い、どんな展開が待っているのでしょうか(汗)。


テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

久しぶりのお天気
ここ2週間ほど、カリフォルニアらしからぬ、お天気の悪い日が続きました。晴天に慣れ切ってしまっているためか、降り続く雨にストレスさえ感じていました。

双子娘を連れての外出も、かなり制限されました。先日は、ジンボリーのクラスに参加するために車を走らせたのですが、駐車場に着くなり、どしゃ降りの雨。ベビーカーを出すことができませんでした。こんな時、子ども一人だったら、小脇に抱えて、傘をさして行けるのに・・・と、ガックリ肩を落としました。もちろん双子が嫌だということではないのですが、この天気だと気分も憂鬱になり、マイナス思考になってしまいます。

しかし、何日ぶりでしょう、昨日は朝から晴れ渡りました。

窓から外を見ただけで、気持ちが軽くなってきます。太陽のありがたみを実感です。

あれこれ買い出しに行きたかったのですが、まずはお天気を無駄にしないためにも、双子娘を連れて、公園に向かいました。

0406061.jpg


以前、池の水が抜かれ、水鳥が行き場を失っていた公園には、また水が戻っていました(雨水が溜まったわけではないと思います)。水鳥は居場所を替えたのか、かなり減少していました。そういえば、目立って多かったカモメの姿も見あたりません。もしかして、水が抜かれていたのは、カモメ対策だったのかしら?

双子娘は、水鳥の声を真似て「アー、アー、アー」と叫んでいました。

遊具のある広場に移動です。

0406062.jpg


昨日は二人揃って、積極的に遊具の階段を登って行きました。ここを訪れるたびに、行動範囲が広がっていきます。

ブランコも、二人乗りは卒業です。

0406065.jpg


何がそんなに面白いの?と思うほど、大笑いの双子娘。近くに居合わせたお母さんも、一緒になって笑っていました。

最後は公園内を一回り。
日本の姉妹都市から贈られたのでしょうか、たくさんの桜の木が植えられています。まだ満開ではありませんが、数本の木には綺麗な桜を見ることができました。

0406064.jpg


いよいよ春到来という感じで、少し嬉しくなりました。今までそんなことを感じたことはないので、これだけ雨が降って、初めて春の喜びが分かったということなんでしょうね。

といいつつ天気予報を見ると、また今週末から天気が崩れるようです。それでも、世界中の平均から見たら、これでも晴天に恵まれている方なのでしょうけどね。


テーマ:子育てのつぶやき - ジャンル:育児

母の逆襲
双子娘の行動範囲は、日に日に広がっていっています。

ほんのちょっと前までは、リビングの中だけで、十分に楽しそうにしていました。その後、自由に部屋の中を歩き回る面白さを覚えて、リビングからキッチン、そして、ついに先日、ドアを開けることに成功し、他の部屋まで足を伸ばすようになってしまいました。

他の部屋に自由に行き来されては、いくらなんでも私の目が届きません。とりあえず、ドアの前に椅子を置いたり、荷物を積み上げたりして、障害物を用意してしのいでいました。

しかし、これではいかにも不便だし、自分が行き来した後、元に戻すことをついつい忘れてしまいます。それ以前に、その程度の防御では、あっという間に双子娘が抜け道を見つけてしまいます。

というわけで、本日、ドアにチャイルド・ロックを設置しました。




ご覧のように、ドアノブが回らないようにするだけの、簡単な仕組みです。ノブの動きを妨げる部分がスライドするのですが、押して回さないと動かない仕組みになっています。3歳児クラスには通用しなさそうですが、双子娘程度の子どもに完全にブロックされてしまいます。

早速状況を察した双子娘は、あっさりとドアを開けることを諦めてくれました。もう少し暴動に近いことも覚悟していたのですが、ちょっと拍子抜けでした。母を恨んだ様子も、破壊活動に移る様子もありませんでした。もしかしたら、静かに突破対策を検討しているのかもしれませんが(汗)。

とりあえず、これでドアの防御は出来ました。双子娘の冒険心を阻害しているようで、心苦しいのですが、安全性確保には変えられません。

今日のところは母の勝利でしたが、これから母娘の知恵比べが本格化していきそうな雰囲気です。


テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

異常気象の一日
昨晩から今日にかけて、大荒れの天気でした。

激しい雨は降るし、少し標高の高い地域では雪が降るし、気温は低いしと、大騒ぎでした。特にこの辺りで雪が降るのは非常に珍しいことで、地元のニュースではトップに扱われていました。

といっても、普段から雪が降る土地にお住まいの方がみたら、どうってことない天候なんだと思います。慣れていないだけなんでしょうね。

そして、ウチの近辺では、雹(ひょう)が降りました。これも見慣れた人にとっては、空から当たり前のように降ってくるものなんでしょう。しかし、私にとっては、空から降ってきて、建物や地面にぶつかって激しい音を立てる氷、というのは天変地異な現象に感じられました(笑)。

早速、アパートの玄関前にて、数枚撮影です。



0310063.jpg


このような気候に全く慣れていないウチなので、一日中家の中で過ごすことにしました。なんて悠長な気分で、外の写真を撮って、家の中に入り、二人に目をやると・・・。

Linaがオムツかぶれ用のクリームを、顔中に塗っていました(泣)。慌ててもどうなるわけではないので、手中にあったカメラのシャッターを切りました。

0310064.jpg


玄関先に出ていた数分の間の出来事です。クリームは手の届かない場所に置いておいたつもりなのですが、うかつでした。二人揃って、ソファー等に登ることで、かなりの場所に手が届くようになっていたのです。

本人としては、多分、お風呂上りに塗ってもらっている、保湿クリームのつもりだったんでしょうね。

外出できない日に、家中を冒険することで楽しんでもらえるのはありがたいのですが、この先何をしでかしてくれるのか分かったもんじゃありません。真剣に安全対策を考えなければいけないようです。

今までは、女の子の行動はおとなしい、二人でも男の子一人よりも楽だ、と思っていました。しかし、最近、その考えが変わってきつつあります。双子娘のパワーと行動力、息子に負けていないような気がしてきました。

これからが真の体力勝負の始まりなのかもしれません(汗)。


テーマ:日記 - ジャンル:育児

ドアの向こう側
ついにこの日がやってきてしまいました。

二人揃って、ドアを開けることを覚えてしまったんです(泣)。

「もうちょっとで、手が届きそう!」


「あ、開いた!!」
0309062.jpg

「やっほ~~!!!」
0309063.jpg


ドアの開け方さえ覚えてしまえば、別の部屋にも、クローゼットの中にも、飲料水がおいてある洗濯機置き場にも、トイレにも、どこでも行きたい放題です。私がサボっていたと言ってしまえばそれまでなのですが、リビング・ルーム以外には安全対策が全く施されていません。他の部屋にいかれては困るのです(汗)。

最大の問題は、右側のドアの向こうにある部屋です。そこには息子のおもちゃがたくさん置いてあり、二人にとっては魅力的な領域です。ドアが閉め忘れていたら、目ざとく見つけ、猛ダッシュで駆け込んでいきます。

自由に遊ばせてあげたいところですが、まだ双子娘に小さなおもちゃで遊ばせるのは危険なことです。入り込んだとたんに、泣き叫ぼうが、つまみ出していました。

しかし、ドアさえ閉めてしまうと、あっさりと諦めてくれていました。

もう、その手は通用しないようです。もしかしたら、あっさりと諦めていたのではなく、密かに自力で開けられるチャンスをうかがっていただけなのかもしれません。

いずれにしろ、今日をもって、双子娘をリビングに閉じ込めておくことは不可能になりました。

目の行き届かない場所に逃げ込まれるのは、さすがに事故の元になります。こうなると、二人と追いかけっこするしかありません。そんなこんなで、今日は一日中二人と追いかけっこをしていました。

二人の好奇心は育んでいってあげたいのですが、圧倒され気味の母は、正直言って疲れました(笑)。

好奇心が強いのも、知恵がついてくるのも嬉しいことなのですが、さすがに今日は喜びに浸っている余裕はありませんでした。とりあえず、明日にでも、ドアノブのロックを買って来ようと思います。


テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。