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Minnie

Author:Minnie
住まい:東京都
夫:普通の会社員
私:普通の専業主婦
息子Leo:2000生まれ
双子娘Lisa,Lina:2004年生まれ



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卒業
本日、無事Leoが幼稚園の全過程を終了しました。

プレスクールの時のようなセレモニーはありませんでしたが、幼稚園卒園という大きな区切りとなった一日でした。

この一年、怪我をして幼稚園から電話をもらうことが多々ありましたが、どれも病院に駆け込むほどものではありませんでした。無茶をしがちな息子なので、無事故で卒園できて、胸をなで下ろしています。

(写真は知り合いのお母さんが、衣装を着せて撮影しれたそうです。)

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もちろん、大きな怪我をしなかっただけではなく、いろんなことを学んでもくれました。今日、プログレスレポート(成績表)と、一年間の製作をまとめた"Memory Book"、そしてアルバムを持ち帰ってたのですが、そこには成長の足跡があふれていました。

製作集からは、落着いて取り組めるようになった経過が見られます。月ごとに息子の成長が感じられ、頼もしく思いました。

読み書き、計算は目覚しい成長を遂げました。一年前は、アルファベットが分かったくらいで、単語を読むことさえ出来なかったし、数字の概念も分かっていなかったはずです。それが今では、簡単な本は一人で読むし、単純な足し算・引き算も出来るようになりました。毎日接していると気がつかないのですが、改めて振り返ってみると、驚くべき進歩です。

そして、学校生活も存分に楽しんでくれたようです。アルバムには、そんな楽しさが伝わってくる写真が詰まっていました。

こうして充実した一年を送ることができたのも、先生、スタッフの方々、そしてたくさんのお友達と保護者の方々のおかげです。双子の世話で、息子にかけられる手間と時間が少なかったのですが、みなさんにサポートしていただき、息子も寂しい思いをせずに済んだようです。あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

一年間過ごした教室です。今日で、この部屋からも卒業です。

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さて、突然のお知らせですが、来月、日本へ帰国する運びとなりました。しばらく前から検討していたのですが、息子の幼稚園終了にあわせて、勢いで決めてしまいました。

この地にはたくさんの思い出があります。生活環境も、教育環境も、そして天候も申し分ありません。ここから動きたくない、という気持ちも強かったのですが、子ども達に異なる文化圏での生活を経験して欲しいし、私も一度は日本での子育てをしてみたいし(笑)、あと数年したら息子への負担が大きくなるだろうし、ということで決断しました。

と、勢いをつけたまではいいのですが、やはり急な話です。すでに引越しまで1ヶ月を切り、ほとんど手をつけていなかった荷造りや手続きに追われています。ここ最近、記事にしたい出来事もたくさんあったのですが、思うように時間が取れないのが現況です(泣)。あまり自信はないのですが、残り少ない日々の記録を、出来るだけ記事にしていきたいと思ってはいます(汗)。

みなさん、今までありがとうございました、と言いそうになったのですが、日本に引っ越しても、みなさんのブログには、今までどおり遊びにいけるんですよね。当たり前のことなんですけど、便利な世の中になったものです。ということで、これからもどうぞよろしくお願いいたします~。



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日本の運動会
昨日、日本語補習校の運動会が行われました。

息子にとっては初めての学校行事だったのですが、ピンとこない様子でした。そもそも運動会というものを見たことがないので、説明してもわかるはずもありません。とりあえず行けばわかるだろう、ということで、会場に向かいました。会場は、この日だけ特別によその学校の校庭をお借りしたものでした。

私たちが着いた頃には、すでにたくさんのご家族がいらしていて、観覧用のシートやテント、パラソルが設置されていました。それを見た息子も、雰囲気を察したのでしょう。「これからビッグ・パーティーがはじまるんだね!」と興奮してきました(笑)。

息子のクラスは「白組」です。白のハチマキをしめて、いよいよ運動会開会です。

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最初の出番はかけっこです。
6人一斉にスタートを切りました。余裕の表情で先頭を走っていた息子、後ろを振り向いるうちに抜かされました(笑)。競争の意味をあまり理解していないようで、抜かされても満足げでした。

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続いては、綱引きに参加です。息子をいくら探しても、見あたりません。知り合いの方が、赤組に紛れているところを見つけてくれました(汗)。係りの方にも気がついてもらえ、無事白組にもどる事ができました。ホッ。2回戦行ったのですが、写真に夢中になってしまい、結果は聞きそびれました・・・。

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この後、2~3の種目が行われ、お昼に入りました。私にとっても母親として初めての運動会です。やはり日本風のお弁当だ、ということで、おいなりさん、おにぎり、から揚げ、玉子焼きといった料理を作っていきました。が、そんな気遣いは息子には必要なかったようです。バクバクと食べて、さっさと遊びに行ってしまいました(笑)。

午後の参加種目は、1年生、2年生合同ダンスです。リボンを手につけ、担任の先生の踊りを見よう見まねで踊っていました。

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最後は玉入れです。玉入れのボールに向かって走り出す子ども達。
1回戦、2回戦とも白組の勝利でした。

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そうこうしているうちに、午後3時になり、運動会は無事終了しました。息子に怪我もなく、無事に楽しい一日を過ごすことが出来ました。

まだまだ息子には勝ち負けに対する意識はないようで、赤白どっちが勝ったのかも知らないままでした(私もどっちが勝ったのか知らないんですが、笑)。お友達たちと外で遊べて、お祭り気分だったようです。まあ、それが本来の運動会なんでしょうね。最後は、近所の日系スーパー数社協賛による、(結構立派な)お菓子詰め合わせのお土産を頂いてきました。これでますますお祭り気分です。

こうして、海外にいても、日本と同じ行事が体験できるのは、非常にありがたいことです。そして、開催には並々ならぬ労力が必要だったはずです。スタッフ・関係者の方々に感謝するのみです。

ただし、やはり日差しの強さは日本の秋とは比べ物にならないようです。日焼け止めを大量に塗ったのですが、それでも手、首、頬などがまだヒリヒリしています(汗)。

息子にとっての初めての運動会、一生の思い出になるんでしょうね。私にとっても、いい思い出ができました。


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こどもの日
こちらは、今日が5月5日、こどもの日でした。

祝日が違うせいか、今までは日本の行事を忘れがちでした。今年はみなさんのブログで、こいのぼりや兜の話題を見かけていたので、乗り遅れずに今日に備えることが出来ました。

小さなこいのぼりと兜ですが、家の中に和の空間が出来るのは良いものですね。

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日本語補習校で「こいのぼり」の歌を学んだ息子は、自分自身の「こいのぼり」に大喜びです。双子娘も「スイスイ~~」と手を叩いて喜んでいました。

ひな祭りのお祝いをしたので、平等に簡単なお祝いを予定していたのですが、実は息子が水曜日の朝から熱を出してしまい、ずっと家の中に篭っています。

ケーキを作ろうにも、生クリームやタマゴが足りません。息子の好物であるクリームパンも考えたのですが、イーストが切れていました(泣)。おやつどころか、夕飯さえも材料不足のため、あり合わせの食卓でした。

なんだか盛り上がりに欠けたこどもの日になってしまいましたが、仕方ありませんよね。こんな年もあります。

さらに、今日はキンダーの遠足でもありました。年間を通じて一番大きな遠足だったのですが、残念ながら欠席となってしまいました。せめて、回復後に、行き先だった動物園に連れて行ってあげたいと思います。

そんな息子ですが、一時40度に達した熱も37度台まで下がり、食欲も元気も出てきました。あと一日もすれば完治しそうです。

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息子の風邪をうつされたのか、私も今ひとつ体調が良くありません。いや、単に息子+双子娘の面倒で疲れてるだけのような気もしますが・・・(汗)。でも、風邪が流行っているのも事実のようです。

みなさんの所にもゆっくり遊びに行かせてもらいたいのですが、もう少し体力が戻ってからにさせてもらいますね。

季節の変わり目、みなさんも体調崩されませんように、お気をつけくださいね。


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優秀賞授賞!?
息子のキンダーから、一通の手紙が届きました。

手紙には、息子が"Student of the Month"(「今月の最優秀生徒」といった感じでしょうか)に選ばれたこと、その表彰式が今日28日に行われることが記されていました。

表彰されることはサプライズにしたいので、本人には知られないように、とも書いてありました。

わざわざ手紙を送ってきたということは、出席するのが一般的なのでしょう。双子娘がいるために、普段はあまり行事に参加できていないのですが、これだけは逃すわけにはいかなさそうです。ということで、家族全員で参加してきました。

到着したときには、すでに式が始まっていて、ちょうど息子の名前が呼ばれていました。慌ててシャッターを切ったのですが、ごらんの通り、ピンボケです(泣)。それでも、写真に収められただけ良かったのかもしれません。

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各クラスの"Student of the Month"の生徒が、名前を呼ばれ、みんなの拍手と歓声を浴びながら全校生徒の前に出てきます。賞状と記念品をもらい、受賞者テーブルに並びます。みんな、嬉しいような、恥ずかしいような、そしてちょっと誇らしげな表情をしていました。子ども達にとって、それなりに名誉あることなんでしょうね。

プリ・キンダー、キンダー、小学校、そして3月4月まとめてだったので、結構な人数の生徒が表彰されていました(おかげで、カメラ・ビデオを構えた保護者も相当数詰め掛けていました)。

式後、賞状を手に記念撮影です。

お決まりのステッカー(*)と、バッジ、そして保護者会からの5ドル図書券からなる商品パックも頂きました。

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そして、もう一つお楽しみ。

授賞式終了後、受賞した生徒と、その家族を図書室に集めて、クッキーとミルク、ジュースで簡単なお祝いをしました。息子は、双子娘にもクッキーを勧めていました(笑)。

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簡単な式でしたが、誇らしげな子どもの姿を見るのは、親として嬉しいものです。残り少なくなったキンダー生活ですが、この先長く思い出に残る一日となりました。

なお、この"Student of the Month"ですが、実際には毎月持ちまわりでほとんどの生徒が授賞できるようになっているようです。それじゃ、意味ないんじゃない、とも思っていたのですが、嬉しそうにしている受賞者たちと、大声で歓声を上げている他の生徒たちを見て、親としてのなんともいえない嬉しさを味わってみると、考えが変わりました。親子共々元気が出てくるすばらしい制度だと思います。

ただ、ちょっとやりすぎかな?という保護者の方もいらっしゃいました。数名の方が、たくさんの風船持参して、授賞した子どもをべた褒めしていました(汗)。いかにもアメリカらしい過剰演出なわけですが、それでいい思い出が出来るんだったら、やる価値はあるんでしょうね。

次回からは、私も見習いたいと思います・・・いやそれは無理かもしれません(汗)。


(*)「うちの子は、***学校の優秀児童に選ばれました!」といったことが書かれているステッカーです。車の後ろのバンパーに貼るもので、こちらでは結構頻繁に見かけます。貼りたくなる気持ちは分かるのですが、控えめな感情表現の日本人としては、やっぱり抵抗があります(汗)。


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宿題はクッキー作り
息子のキンダーから、「クッキーを作ってみる」という宿題が出されました。

配布されたプリントによると、別にクッキー作りの技術を習得するのが目的ではないく、レシピを読んだり、分量を計ったり、焼く時間をタイマーにセットしたりと、文字や数字の理解を深めるのが狙いだそうです。

宿題ならばやるしかありません。早速息子と取り掛かりました。

今週末のEaster(キリストの復活祭)にちなんで、ウサギとタマゴの型抜きクッキーに挑戦です。まずは、小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーを計ります。

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最初は、材料を混ぜ合わせるのは楽しいね、と張り切っていた息子ですが、すぐに交代を求めてきました(笑)。型抜きは、生地の端から。6歳ともなると、指示通りに作業を進めて行くことができます。

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オーブンか取り出したクッキーを冷まし、これからが一番のお楽しみです。今回は息子の宿題なので、彼の希望を聞き入れ、フロスティング+スプリンクルで飾り付けをしてみました。(いかにもカロリーが高そうですね、汗)

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なんだか賑やかなクッキーの完成です。ちなみに、手前右のウサギは、私がデコレーションしてみました。双子娘に見せたら、「ニャンニャン!」と大喜び。まだ、ウサギを知らないからよね・・・多分(泣)。

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完成品の写真を撮り終わったら、すぐにクッキーをパクついていた息子。本人によると、最高に美味しいクッキーが出来上がったとのことです。客観的には、いかにも子ども向けといった感じの味でした。

自分が満足いくまで食べた後は、誇らしげに双子娘にお裾分けを与えていました。二人が嬉しそうに食べる姿を見ては、さらに満足げな息子でした。

出来上がったクッキーを持っていくわけでもなく、写真を持っていくわけでもないのですが、「クッキーを作った」と記入することで、宿題は完了しました。どういう効果があったのか不明ですが、子どもたち3人とも喜んでいたので、文句はありません(笑)。

Easterといえば、息子のクラスでは、一足早くエッグ・ハントを楽しんだそうです。写真に写っているプラスティックのタマゴを持ち帰ってきました。中にはウサギやタマゴの形のチョコレートが入っていて、私や夫に分けてくれました。

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毎度どこまで信じているのか分からなくなるのですが、このチョコレートはウサギが持ってきてくれたとのことです。そして、これを食べると幸運が訪れる、とも言っていました。

その場は聞き流しましたが、後から思い起こすと、どんなイベントでも、お菓子をもらって来る度に、「幸運が訪れる」と言っているような気がします。息子がいい加減なだけなのか、大抵のイベントは幸運をもたらすものなのか、どちらもあり得そうですよね。


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日本語補習校入学式
昨日の土曜日、日本語補習校の入学式が行われました。

着慣れないスーツに身を固め、家族全員で学校に向かいました。日本語補習校は、こちらの公立中学校を土曜日だけ借用して、授業を行っています。学校に到着すると、それなりに日本の小学校の入学式が演出されていました。仮のものでも、方々に日本語の立て札が設置されていました。

まずはクラスの確認です。ひらがな、カタカナで書かれたクラス名簿を見ると、息子はこれから日本語学校に通うんだなと実感しました。新入生の総数は、予想以上に多いものでした。

クラスを確認し、教室へ入っていくと、担任の先生が出迎えてくれました。とても優しそうな、女の先生です。

息子は、自分の名前の書かれた机を探し、早速座っていました。緊張しながらも、徐々に周囲のお友達とも打ち解けてくれたようです。聞き耳を立てると、お互い英語で会話をしているようですが、今日の段階ではそこまで贅沢は言いません。拒否反応を示さなかっただけでも満足です。

その後、ホールに移り入学式です。にわか仕立てな感はぬぐえませんでしたが、ここでも日本の入学式を再現しようという努力を強く感じられました。そして、「日本とアメリカとの架け橋になるように」というお話に、外国にいるという事実を再認識させられました。普段は気にせず自然な方がいい、と思っていても、時には子ども達も「アメリカにいる日本人」という立場を考えさせてあげるべきなんでしょうね。

無事に入学式が終わり、再度教室に戻り、注意事項の説明がありました。これで初日は終了です。

いろいろ迷いや不安がありましたが、一日終わって見ると、どうにかなりそうな気になれました。特殊な環境なので、たくさんの思い出も作れるでしょうし、いい友達も出来ることでしょう。むしろ、これだけ貴重な経験が出来る息子がうらやましく思えたほどです。

私にとっても、長男の小学校入学ということで、記念すべき一日でした。所詮週一回の学校なんですが、母としては感慨深いものがありました。

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そんな親の思いを知ってか知らずか、息子自身は単純に楽しい一日を過ごせたようです。

私たちが学校を後にする頃、ちょうど昼休みになり、上級生達が教室から飛び出してきて、思い思いに遊んだり、ベンチでお弁当を食べたりし始めました。彼らの伸び伸びしている姿を見ていたら、来週からの息子の学校生活に対する不安も払拭できました。

これから、毎週少しずつ、「日本」を経験していって欲しいと思います。って、来週からは宿題に追われて、そんなことは考えなくなるような気がしますけどね(笑)。


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幼稚園児の社会貢献
先週、キャリア・デーといって、職業について学ぶ日がありました。ボランティアの保護者に、自分の仕事について話してもらい、子ども達の職業に対する理解を深めよう、という企画です。

本物のおまわりさんなどが登場して、子ども達にとっては楽しい一日になったようです。

その続きで、それぞれが将来就きたい職業をひとつ選び、金曜日に発表するという宿題が出されました。発表内容は、

  • なぜその職業が重要なのか

  • どうしたらなれるのか

  • なぜその職業に就きたいのか


  • というのが指定です。そして、職業は、身の回りで社会に貢献しているもの、という条件がついていました。

    息子の選んだ職業は、「戦闘機のパイロット(Jet Fighter Pilot)」でした。

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    どうもテレビやゲームの世界と、現実との区別がついていないみたいです。レポートの内容も、悪者をやっつけるから、世界や宇宙の平和を守るから、そしてなによりかっこいい、などと、どうにもならないものになってしまいました(汗)。

    まあ、子どもの憧れなんてそんなもんでしょう。実際の世の中はもっと複雑で、100%の悪者なんていないし、戦闘が唯一の解決方法ではない、なんてことも分かって欲しいんですが、まだ無理なんでしょう。男の子が大きな乗り物に憧れるのは世の常だし、アメリカにいたら戦闘機に目が行くのは避けられないことですしね。

    平和の意味、争いの理由、そしてその犠牲になる人々。学んでいってもらわないことがたくさんあるんですね。いまさらながら、子育ての責任の重さを再認識させられました。

    ちなみに、他の子どもたちが選んだ職業は、こんな感じです。おもしろいので、全部並べさせてもらいます。これを見ていたら、ちょっと重くなっていた気分も軽くなりました(笑)。

    医者(Doctor)
    軍人(Army Man) x 4人
    先生(Teacher) x 2人
    アイス・スケーター(Ice Skater)
    獣医(Veterinarian) x 3人
    科学者(Scientist) x 2人
    消防士(Fire Fighter)
    宇宙飛行士(Astronaut)

    軍人と獣医は、おそらく例として挙げられたんだと思います。アイススケーターを選んだ子からは、題目を超えた強い決意が感じられます(笑)。

    ところで、今朝、息子の靴を一足、捨てました。2ヶ月足らずで、中敷までぼろぼろになってしまいました。




    今は、細かいことは考えず、思いっきり元気に遊んでもらう時期なんでしょう。社会の矛盾については、いずれ嫌でも悩むことになるのですからね。


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